劇場公開日 1982年8月14日

「個人的には名作」炎のランナー 佐渡の渋谷陽一さんの映画レビュー(感想・評価)

4.5個人的には名作

2018年12月16日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

一般的にはあまり評価の高い作品だとは思いません、ストーリーが出来すぎ予定調和かも、衣装やセットか音楽が評判だったりしますが
・エイブラハムが主人公だと思って観れば、彼の屈折した感情がうまく描かれていて非常に魅力的な映画です。特に勝利への恐怖心、勝ったのになんだか気が弾まないところにも共感。凛とした主人公の表情にいつも見入ってしまう。
・多くの人はリデルが主人公で観ているようですが、全然共感出来ない、宗教心が無いからなんでしょうか????ばかり
※高校生時代、バンゲリスが好きで元々聴いて全米第一位を取った時に大喜びしてレコードを予約して届くのを待っていたのが良い思い出、ということもあり個人的には名作です

雪国の離島の生まれ、山裾育ち
若井さんのコメント
2021年11月18日

王と神の相剋
それが核心の映画

若井