「ライバックと姪っ子の関係性がイマイチ分からない。」暴走特急 孔明さんの映画レビュー(感想・評価)
ライバックと姪っ子の関係性がイマイチ分からない。
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米国の攻撃システムを備えた人工衛星がテロリストに乗っ取られてしまう。
連中は同時に大陸を貫通する列車を乗っ取り、乗客を人質にして作戦を遂行。
ワシントンの政府に攻撃をしようとする。地下施設の核が爆発すれば数百万人の死者が出るだろう。
だが、乗っ取ったはずの列車には休暇中で姪と旅行に出ていたケイシー・ライバックが乗り込んでいた。
列車という限られた空間の中で孤軍奮闘して一人、また一人とテロリストをコロラド山中で抹殺していく。
武装集団故に一人も生かして逮捕せずに背後関係を洗うということもなく、地獄に叩き込むのはむしろ爽快だ!
ライバックのお兄さんの死因や姪っ子との接点が弱いのでイマイチ感情移入し難いのが難点ではあるが。
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