劇場公開日 2020年1月11日

プラン9・フロム・アウタースペースのレビュー・感想・評価

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3.0期待してたほど酷くなかった

2020年2月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

単純

寝られる

60年前の作品にネタバレもなにも…
先々週に死霊の盆踊りを見たからどれだけ酷いかと期待して見に行ったが、時代相応に真面目に作っている感じがしてそこそこ普通に見れた。盆踊りを先に見た人は最初と最後のクリスウェルと、瞬時に骨になる場面が笑いどころとして楽しめる。銀色の丸い円盤が着陸したら安いミントガム色の小屋で中に入っても四角かったり、是非操作したくなるドア開閉ツマミとか愛すべきシーンが多数あるが、大量破壊兵器の進化を危惧するテーマを伝えるためのアクセントと受け止めたい。最大の見どころは、盆踊りと共通の世界観である昼夜混在世界。フィルム時代と当時のアメリカンアバウトが生み出したしんどい方の奇跡が何度も起こる。
これはもう一度見たいとは思わないが不快にもならない。
結果として、観賞後の映画館販売グッズとして用意されたエドウッド作品のDVDを誰もが一瞥しただけで手に取る事は無かった。

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けざ+α

0.5確かに酷い作品だが

2020年1月16日
Androidアプリから投稿

決してコメディとして作っているのではないのだから、
不出来な部分だけをとりあげてバカにするのは人として最低だと思う。
そういう意味では観賞する側のモラルが試される作品だ。

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ムーラン

5.0総天然色になって更にパワフル

shantiさん
2020年1月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

萌える

聞きしに勝るエド・ウッドの至宝。彼の情熱の全てがこの作品にぶち撒けられている。知る人ぞ知るベラ・ルゴシの最後の出演作品でもある。魔人ドラキュラに始まって、最後もそのドラキュラ・コスチュームで去る。ピアニストのグレン・グールドをも彷彿させる往年のモンスター俳優の白鳥の歌でもあることを頭の片隅に置いて鑑賞すれば、感慨も一入である。チープな作りとグズグズな画像は全くローファイなガレージ音楽にも通じて、極めて少数派の人々のハートを鷲掴みにする。人を選ぶ強烈なドラッグでもある。それでも、脚本は人間の愚かさを真っ向から批判し、それは現代だからこそ猛烈な警鐘を鳴らす優れたところもある。宇宙人の台詞の中のほんの一部でしか無いが…しかし、この作品は後にも先にも誰も真似しようとすら思わない相当ぶっ飛んだ代物だけに映画史に残る紛れもないマスターピースである。万感の思いを込めて、惜しみない拍手を私はいつまでも送るだろう。

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shanti

3.0時代のあだ花か....?

2020年1月14日
iPhoneアプリから投稿

こうしたものがかつて有ったのだという事実。
時代のあだ花のような映画?
製作者の感性というか、認識というか、世間一般とはかなりズレがあった様子で、そこが逆に面白い部分になってる(なってしまって?)ワケである。

したがって、映画史を語る上では、一見の価値はあろうけど、普通に映画を楽しみたいと思っているのであるなら、やめておいた方が無難でしょう。

しかし、今回劇場で「失笑を買っていた」部分では、例の円盤🛸🛸🛸のシーンを代表とした特撮部分が主に挙げられるが、私のような世代からしたら、なんか自分が笑われてるような気分にもなった....

我が国でも、テレビ番組の「ナショナルキッド」とか、映画の「宇宙人東京に現る」とか「吸血髑髏船」とか色々観てきたけど、結構スゴいですよ、今見れば。

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アンディ・ロビンソン

1.0上映終了後の拍手には違和感しかない。

2020年1月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

上映終了後の拍手には違和感しかない。

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Mr. Planty
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