ファイアーライト

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解説

代理母の女性の娘とその父親への秘められた愛を描いたドラマ。監督・脚本は「永遠の愛に生きて」「ネル」の脚本家であるウィリアム・ニコルソンで彼の監督デビュー作。製作はブライアン・イーストマン。製作総指揮はスーザン・カートソニス、リック・リード、マット・ウィリアムス、デイヴィッド・マクファーソン、カーメン・フィネストラ。撮影はBBC出身で「エイリアン3」(第2班のみ)のニック・モリス。音楽は「疑惑に抱かれて」のクリストファー・ガニング。美術はロブ・ハリス。編集はクリス・ウィンブル。衣裳はアンドレア・ゲイラー。出演は「アンナ・カレーニナ」のソフィ・マルソー、「ウェルカム・トゥ・サラエボ」のスティーヴン・ディレイン、「ロマンスに部屋貸します」のケヴィン・アンダーソン、「D3 マイティ・ダック」のジョス・アックランドほか。

1998年製作/103分/イギリス・フランス合作
原題:Firelight
配給:日活

ストーリー

1837年、ロンドン。22歳のスイス人家庭教師エリザベス(ソフィ・マルソー)は負債を負った父の窮地を救うため、貴族チャールス(スティーヴン・ディレイン)の提案で子供ができない彼のために彼の子を産む取引を結んだ。三夜を共にすごすうち、ふたりは深い仲になったが、子供を渡した後は二度と会わないことを約束した。9ヵ月後、エリザベスは女児を産んだが、娘はすぐに彼女から引き離された。だが、彼女はずっと娘のことを思い続けた。7年後。エリザベスは南部サセックス州にあるチャールズの邸に7歳になる娘ルイザ(ドミニク・ベルコート)の家庭教師となる。娘の居所を捜し続けた果ての決断だった。実の母親がどこかにいると察しはじめたルイザは、わがまま一杯に暮らしており、エリザベスにも反抗的な態度をとり続ける。母親であることを隠しながら、そんなルイザを厳しくしかし暖かくしつけていくエリザベス。当初はエリザベスとの思いがけない再会にとまどっていたチャールズも、再びエリザベスにひかれていき、ふたりの仲は再燃した。ルイザもやがてエリザベスが本当の母親だと感じ始め、エリザベスの前に新たな運命が開けていくのだった。

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映画レビュー

4.0大人になったソフィー・マルソー

kossyさん
2020年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 あの清純な子役ソフィーがこんな役をやるくらいに大人になっているとは・・・それにしても、この時代には当然人工授精はないのだから、実際にセックスするしかなかったのですね。

 「貧乏人の言うことなんて聞きたくない!」とまで言う生意気な娘ルイザ。彼女を何とか愛される女性に育てたいエリザベス。どういうシツケをするのか見ものです。

 中でも、ルイザに与える罰を自分も受けるという教育方針。ブルブルと震えるほどの気迫に満ちたソフィーの演技にはいい女優になったなぁと感じます。また、チャールズ役のスティーヴン・ディレインとケヴィン・アンダーソンもいい男優です。

 部屋では暖炉の光(ファイアーライト)、外の世界は自然光で美しい。このコントラストが全体を引き締め登場人物の心が伝わってきます。また、暖炉の暖かさと氷の張った池とのコントラスト、これもじわりと訴えてきました(観ている部屋が寒かったせいもあるかな・・・)

 途中から、この映画に収拾つけるには誰かが誰かを殺さない限り終われないな、と妙に想像させるものがありましたが、結果は・・・うーむ・・・

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kossy
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