バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2のレビュー・感想・評価
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復刻版を映画館でみて鑑賞に浸る
初見でリマスター版吹替を映画館でみました。
最初、さすがにリマスター版と言えども、映像はまだしも、音声に迫力がないかなー、と思いつつも観ていくうち気にならないくらいに惹き込まれる。
過去現在未来から、それぞれが絡み合って、はちゃめちゃしていく展開は、シンプルながらも飽きさせない工夫がたくさんでした。
続編へのつなぎも、全くモヤモヤせず、ある意味すっきり。
話の続きが気になるというより、アトラクションを楽しんだ感じ。
初見なので懐かしさにに浸れはしませんでしたが、
こうして、復刻版を映画館でクスクス笑いながら時代の流れを感じながら観る、そんな玄人ぶるのも心地よかった笑
【すでに過去の未来】
BTFは、Part1が、あんな思わせぶりな終わり方なのに、本当は第1作で終わりの予定だったと聞いたことがある。
Part2は、今度は未来か!と期待したが、実は、また、過去に戻って55年の話が中心になる。
それに、今見返すと、85年から30年後の2015年は既に過去で、チグハグ感が、どうしても残ってしまう。
ドローンのような機能を備えた空陸両用の自動車の実現は、もう少し先の話だろうし、通信の主流はゴーグルタイプではなくて、スマホだ。
ただ、ロータリーのようなところを走る自動車の形は、トヨタやホンダのハイブリット型に似ていたのには少し驚いた。
こういうことはあるのだ。
浮遊式のスケボはないが、電動アシストや、電動のキックスケーターはある。
僕は、いつか、電動のキックスケーターで通勤したいなと思っている。
実は、ビフのスポーツの儲け話でドタバタするPart2を、僕は他のPartと比べて。あまり好きではない。
なんか、とって付けたようなストーリーに感じられるのと、BTFの痛快さやテンポの良さが足りないと感じるからだ。
ジョージが死んじゃったとか、それに伴ってロレインがやむなく再婚したとか、メロドラマ風なのも実は面倒くさい。
Part2は、企画段階で、物語の長さゆえ、単独から、Part3と分けて制作されることになったらしいので、実は、Part3に向けて、ちょっと無理やり長尺にアレンジされたのではないかと疑っているが、まあ、BTF全体としては、やむなしというところです。
今度は未来と変えられた現在を取り戻せ❗️
金曜ロードショーで3週連続の第2弾を初めて見ました。
現在から約5年前の2015年にタイムトラベルから始まります。未来の主人公の息子を守るため主人公が未来を変え、終わりかと思ったら今度は現在(1985年)が変えられてしまいます。それを取り戻すため再び1955年に行った主人公の大胆な行動が凄かったです❗️
だが、ドクが雷に打たれ取り残された主人公によって今度はどうなるのか…と思いました。
追記:2025年2月14日に宮野&山寺ver.の新録版も観ましたがこちらも良かったです。
2015年へ!
『パートIII』と一緒に製作されたシリーズ2作目。
前作1985年の30年後の2015年へ。
やはり未来ものってのは、センスの差が出る。
この作品は、もちろん成功例(^^)b
センスが悪い作品の未来世界は見れたもんじゃないからなぁ~(^_^;)
ただ、2015年に車は空を飛ばなかった(^_^;)
内容は、1作目の繰り返しのような場面の連続だけど、未来に行ったり、過去に戻ったり、シチュエーションが全然違うので、どのシーンも楽しめる(^^)b
さて、2015年から1985年に戻った時のビフ。
モデルはドナルド・トランプとの事。
なるほど、トランプのような人間が支配すると、あんな荒廃した世界になるのかぁ…
ってゆーか、2015年のカフェのゲーム機の前にいた少年…見た事あると思ったら、イライジャ・ウッドかぁ~
1を高校の授業で見てから、約3年後に地上波で流されているのを見た。...
全てのエンタメ映画の基盤なのでは?
前作と絡み付いてるのが凄い。
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』鑑賞。
*声の主演*
山寺宏一
*感想*
先週に引き続き、金曜ロードショーで鑑賞。
今回は1985年から2015年にタイムスリップ!
2015年か~リモート会議、ドローン、3D、今今でもありますね。
前作も面白かったですけど、パート2も面白かったですよ!ビフのせいで過去と現在がめちゃめちゃになって、元の世界に戻す為、マーティが奮闘するお話。
色々なレビューが書かれてますが、僕は、前作のパート1と上手くリンクしてるのが素晴らしかった。前作と絡み付いてるのが凄かった。
吹き替えで見たせいか、笑える所が結構多くて、最初から最後まで楽しませて頂きました。(^^)
オチもパート1を思わせるかのような描写だったし、特にビフが今回目立ってましたね。
あのスポーツ年鑑がなければなぁ~(^^;
総じて、めちゃめちゃ面白かったです!パート3は100年前らしいので、勿論観ます!\(^^)/
タイムスリップ
先週に引き続き
盛りだくさん
まさかの次回予告(笑)
1作目は何回も見たことあるけど、そういえば、2作目って見たことなかったな(汗)てっきり、未来の話だけかと思ったら、それはあくまでつかみだったとは。
まずはつかみの未来ストーリー。(といっても、2020年を生きる我々からするともう過去ですが(笑))こういう昔の世代の人達たちが今の世界を想像して作った映像って興味深いですね♫空飛ぶ車とかまだ実現できていない技術もあるけど、街頭ビジョンに、AR、VR、指紋決済、指紋解錠、すでに現実化している技術もたくさんあって、驚きました!当時はこんな技術のカケラもなかったところから、イメージで描くスピルバーグたちはホントに感心させられるばかり。まあ、ポケット外出しのセンスは理解できませんでしたが(笑)
そして、中盤からはタイムサスペンス的な展開!こういうバタフライ・エフェクト的なのいいですね♫この何が起こっているかわからないところから徐々に紐解いて行く感じ、やっぱり好きです。そして、前作にクロスオーバーさせる手法も見事!前作のストーリーが展開している裏で実は別のストーリーが展開していたとは!連続で見たからこそ、この驚きががっちり伝わりますね。前作のストーリーとも食い違うことなく破綻していないからなおすごい!
そして、最後には、映画なのに!まさかの次回予告(笑)正直にこれはいらなかったかなぁ(汗)テレビドラマ感が(笑)
ただ1点。前作であんなにも行った先の歴史に干渉するなと言ってたのに。。前作では、変わってしまった歴史をもとに戻そうとした延長線で現在の状態が変わってしまったので、まあ許容範囲でしたが、今作ではのっけから、歴史を変えるためにタイムトラベルしているのが腑に落ちない。それは禁じ手なんじゃないの・・。自分たちに都合の悪い事実だけは変えていいってのは、それこそ都合良すぎじゃないだろうか。。だったらば、歴史は買えちゃいけないってルール自体なくしちゃえばスッキリ見れたのに。。
キング・オブ・トリロジー~パート2~
"バック・トゥ・ザ・フューチャー" 三部作第2部。
Huluで6回目の鑑賞(吹替【ソフト版】)。
1作目に続きパーフェクト過ぎる第2部である。申し分無い絶妙な繋ぎだ。これまた非の打ちどころが無いからすごい。
2015年に行ったことが原因で変わってしまった1985年を元通りに修復するため、またまた1955年に行かなければならなくなると云う展開が巧妙で、手放しに面白い。
前作のシーンを流用しながら、本作のマーティと前作のマーティがニアミスする新撮場面など、前作と同時撮影したんじゃないかと思いたくなるくらい、再現度の高さがハンパない。
全ての元凶となったスポーツ年鑑を取り返すため、マーティがビフ相手に大奮闘。攻防戦がめちゃくちゃスリリングで、何回観てもハラハラ・ドキドキさせられてしまう。
本作は端から続編ありきだから、次作への伏線をこれでもかと張りまくっているのが楽しい。印象的なラストシーンも含めて、パート3への期待が否が応にも高まってしまうのだ。
[余談]
未来として描かれた2015年は過去となった。車は空を飛んでいないし、「JAWS/ジョーズ」は19作目までつくられていないし、ポケットの中身を外に出すファッションは流行していないが、夢に満ちた未来予想だから、大好きだ。
[以降の鑑賞記録]
2020/06/19:金曜ロードSHOW!
2020/12/09:Blu-ray(吹替【テレビ朝日版】)
2022/07/09:土曜プレミアム(4Kリマスター版)
2025/02/14:金曜ロードショー(4Kリマスター版,新吹替)
※修正(2025/02/14)
女装のマイケルに胸キュンした若き日の僕
2020年映画館鑑賞29作品目
盛岡中央劇場午前10時の映画祭午後のバックトゥザフューチャー3本立て2本目
今回観るまで液晶テレビや携帯電話はあまり記憶になかった
それより実現しなかった未来のほうが今となると印象強い
車もボードも飛ばないし自動靴紐のスニーカーも自動乾燥の服も無理だった
実現したのはカブスの優勝くらいかと思うくらい
残念なのはマーティーのカノジョ役と父親役の俳優が変わっていること
しかし父親役は似た顔の役者に特殊メイクを施したためか当時は気づかなかった
それにカノジョ役はチョイ役で地味なせいか存在感に乏しく全くの別人なのに当時は気づかなかった
女優で印象が残ったのは前作今作だけだとリー・トンプソンのみ
カノジョ役は特に問題なかったがジョージ役だったクリスピン・グローバーはドクの遥か上をいく変人だったようで(^_^;)
裁判沙汰のトラブルにロバート・ゼメキス監督は立腹したそうでBtt Fファンとして同情します
2015年ビフが変えた1985年再び1955年
前作に比べるとテンポが悪い
しかしあくまで前作に比べての話
あっちは星10個ほしい別格の作品
2と最近のハリウッド作品の多くと比べたら雲泥の差
猿の惑星やスターウォーズの2より面白い
絡まった万国旗があとあとに二度も役に立つのが感心させられる
また戻れなくなりドクに泣きつくマーティー
失神するドク
3に続く
バックトゥザフューチャーでのクリストファーロイドの演技はオーバーだがマッドサイエンティストという設定なんだからOK
キャラによっては自然な演技が物足りなくかえって不自然になるのかもしれない
だから『進撃の巨人』のハンジ役を務めた石原さとみの芝居は正解
公開当時は,非常に面白い!と思った記憶はあったが…
未来の予測力が凄い
見事!間違いなく名作!
後世に残る名作!もうそうなった今に言うのは卑怯な感じがしますが、これがそう言われるのも納得の納得!
金メダル級を飛び越え、間違いなく伝説に残るレベルだなと思いました。
1985年に考えられた30年後の未来である2015年を実際に比較して、未来過ぎる想像に笑って下さい笑
でも、その後起きる出来事から自体は急展開!!
まさに九死に一生の大ピンチ!!
それからはハラハラの連続です。
ビフ(悪い奴)が過去の自分に未来を素敵に変える物をあげたせいで、もう世界中の人生めちゃくちゃ!!
ここまでは、一般的におもしろい映画のストーリーですが、これが後世に残る名作となったのは、まさかの一作目との絡み!!
あっちの未来とこっちの未来、どちらもうまくいくようにそもそも大ミッションなのにやっかいな問題発生で、絶体絶命!
一作目を知ってるだけに、その絡みにどうなっちゃうのとハラハラされっぱなしでした!
そして、ビフ(敵役)アッパレ!
あんなに最低で最高な嫌な役ない!見事です!
生涯映画No.1!
凄く良い映画に出会ったとき、まず思い浮かぶのがこの映画より面白かったかということ、そしていまだ更新されないんだよなぁ
part1が一番好きって人が多いと思うけど私は断トツpart2派
過去に干渉して歴史が変わってしまうpart1に続いて時間旅行の軸に未来が加わって未来の情報を利用しての歴史改ざん(ただし過去で行われる、ことが起こるのはいつでも落雷の夜、そこがミソ)からのパラレルな現在というタイムトラベルSFの主要なポイントはほぼ押さえているのにドクが黒板に書く2、3本の線で全てが説明できるストーリーラインの完璧さは比類がない
序盤に未来に行くのも話の本筋に入る前フリでさはど重要でないのにやけに気合いが入っているのもいい、3D映画やコンセプトカフェなんかは結構いい線いってるしヒルデールが高級住宅地から治安の悪い土地になっていたり会話の端々から分かる情報もあって何回見ても新しい発見がある
デロリアンを飛ばすことでカッコいいシーンがpart2には本当に沢山ある
BGMの妙は健在で中でもラストにpart1と同じ場面を持ってきて未来にマーティを送り届けて感慨に浸るドク、静かなメロディー→後方からマーティ登場にあわせてテーマ曲も盛り上がる演出はpart3に向けて最高の繋ぎだと思う
普通シリーズ完結一つ手前の作品は完結編を盛り上げるためにどん底まで落としたまま終わってしまうことが多いが(マトリックスリローデッド、アベンジャーズインフィニティウォー、ヱヴァンゲリヲンQとかもその類いか)バックトゥーザフューチャーはあくまでコメディの体を崩さずそれでいて斜に構えもせず真っ向から王道を貫く
SF特有のやたら壮大な世界観をひけらかしもせずマーティとドクの個人的な生活の範囲のドラマだ
その小さな世界のウルトラCを、何でもないような軽々とした完璧さを私は愛する
あと、金持ちになったビフって明らかにトランプ大統領のパロディですよねグレムリン2でもトランプキャラ出してたし嫌な金持ちといえば昔からあの人なんだなぁ
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