バーニング

劇場公開日:

解説

全身火傷を負い殺人鬼と化した1人の男が次々に園芸バサミを使って人々を惨殺するという恐怖映画。製作はハーベイ・ウェインスタイン、監督は英国ドキュメンタリー出身、「ホワイト・ロック」(77)のトニー・メイラム、脚本はピーター・ローレンスとボブ・ウェインスタイン、原作はハーベイ・ウェインスタイン、トニー・メイラムとブラッド・グレイ、撮影はハーベイ・ハリソン、音楽はリック・ウェイクマン、特殊メイク・効果はトム・サビニが各々担当。出演はブライアン・マシューズ、リー・エイヤース、ブライアン・バッカー、ラリー・ジョシュア、ジェイソン・アレクサンダー、ネッド・エイゼンバーグ、キャリック・グレン、ルー・デイビスなど。

1981年製作/アメリカ
原題:The Burning
配給:東宝東和

ストーリー

アメリカ中西部にあるキャンプ場。このキャンプ場の管理人クロスビー(ルー・デイビス)は、変屈な男で、人々からは嫌われていた。キャンプに来ていたあるグループの少年たちが、彼にいたずらしようと、彼の寝室に無気味な女性の姿が映るようセットする。夜中、彼らが窓をたたき、その音で目ざめたクロスビーは、その瞬間目の前に映っているものを見て驚き、あわててろうそくをたおし火だるまになってしまった。そして全身火傷を負った。それから数年たち、病院を退院した彼は、町にさまよい出た。異様な風体をした彼は、歩くだけで無気味だ。街娼をアパートに連れこむと、彼は何と彼女を園芸バサミで切り殺した。これをはじめにそのハサミを使って次々に殺人を犯すクロスビー。そして彼は以前自分がいたキャンプ場にやって来た。そこは、今では、トッド(ブライアン・マシューズ)という男が管理していたが、彼は以前、クロスビーを火傷に追いやったあの少年グループの1人だった。しかし、クロスビーは、トッドだけでなく、無関係の少年たちも無差別に襲った。恐怖におののく少年たち。殆どが殺され、やっとの思いで逃げ出した1人の少年を執拗に追いかけるクロスビー。しかし危機一髪のところ、そこに、クワをもった男が現われ、クワと園芸バサミとの格闘が続く。そして、遂にクロスビーはクワの必死の攻めのもとに倒れるのだった。

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映画レビュー

3.5B級スラッシャー

2020年10月11日
iPhoneアプリから投稿

ちょっと昔のスラッシャー映画。
ハロウィンのマイケルマイヤーズ、13日の金曜日を混ぜたような内容。
過去に子供達にひどい目に合わされた粗暴なキャンプの管理人?がヤケド人間になり逆恨みして殺しまくる!
まずいきなり街で娼婦を殺害。
いきなりキャンプ場での恨み関係なしに殺人とは。
そのあとはキャンプ場が舞台だが、マイケルマイヤーズのように執拗に睨みをきかせます。
そしてこの時間あるあるのセックスは許せない殺人鬼!
セックスしてるやつは見逃せません!!
中盤イカダで助けを求めにいくシーンはなかなか。
盗まれたカヌーがあるからむかったら普通は死体があってバーン!ってなるかと思ったら、、
そこでずっと待ってたいじらしい殺人鬼。
スルーされたらどうしたのか笑
後半はもちろん童貞君は助かります。
B級だけど意外とストーリーもしっかりして殺害シーンもなかなか残酷です。
ラストの殺人鬼の顔面がしょぼすぎるのはもったいないかな
やはりマスクをつけた殺人鬼は偉大で、この作品も象徴的なマスクがあれば化けたかも?

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まあ映画好

2.5そりゃ怨むよね。

2020年6月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)
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