ハード・ウェイ

劇場公開日

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解説

ハリウッドのトップスターが役作りのためにニューヨーク市警の刑事と一緒に殺人犯を追うようになることから始まる騒動をコミカルなタッチで描くアクション。製作はウィリアム・サックハイムとロブ・コーエン、監督は「バード・オン・ワイヤー」のジョン・バダム、脚本はレム・ドブスとマイケル・コゾルの原案を基にドブスとダニエル・パインの共同、撮影はドナルド・M・マッカルパインとロバート・プライムス、音楽をアーサー・B・ルービンスタインが担当。出演はマイケル・J・フォックス、ジェームズ・ウッズほか。

1991年製作/アメリカ
原題:The Hard Way
配給:ユニヴァーサル=UIP

ストーリー

最近スランプ気味の人気アクション・スター、ニック・ラング(マイケル・J・フォックス)は次回作で演じる刑事の役作りに挑むため、偶然TVで目にしたニューヨーク市警の殺人課刑事、ジョン・モス(ジェームズ・ウッズ)に弟子入りしようとエージェントのアンジー(ペニー・マーシャル)の止めるのも聞かずNYに飛んだ。連続殺人鬼、通称、バーティ・クラッシャー(スティーブン・ラング)を追うモスは署長に言われてラングを捜査に同行させることをしぶしぶ承知するが、ラングは行く先々で足手まといになるばかり、おまけに同居するとまで言い出す。恋人のスーザン(アナベラ・シオラ)とのデートにしゃあしゃあとして現われるに至ってはモスも半ばあきらめ気味、ラングを手錠で繋ぐと1人で捜査に出かけてしまう。ところがその留守に勝手にスーザンに会いに行ったラングはギャングに襲われ、危うい所をモスに救われた。その夜、クラッシャーを追って駆けつけた現場でラングは誤って一般人を射ってしまう。顔面蒼白となるラングにモスは罪は自分がかぶるからロサンゼルスに戻れと言うが…。それはラングを厄介払いするべくモスが仕掛けた罠だったのだ。モスは単身クラッシャーが改造拳銃の売人と接触する現場に乗り込み、壮絶なチェイスの末にクラッシャーをラングの最新作「スモーキング・ガンII」の上映されている劇場に追い詰めた。しかしそこにようやく自分がだまされていることに気づいたラングも駆けつけてきた。銃撃戦の大混乱の中、ラングの放った弾が命中してクラッシャーは逮捕され、ラングはだましたモスに一発食らわせて車に乗り込む…。で一件落着と思いきやそこには逮捕されたはずのクラッシャーがピストルを構えていた。ラングはクラッシャーを降ろそうとするがうまくいかず、スピードの出しすぎで車ごと転倒。とり逃がしたクラッシャーはモスの家へ行き、スーザンを人質にとり、街の「スモーキング・ガンII」の宣伝用ハリボテの中に立てこもる。あわてて後を追った2人は街中の人々が見守る中、激しい戦いをくり広げ、ついにクラッシャーを地面にたたきつけるのだった。

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映画レビュー

4.0とても懐かしく鑑賞しました。 マイケル・J・フォックス、ブイブイの...

miharyiさん
2020年4月19日
PCから投稿

とても懐かしく鑑賞しました。
マイケル・J・フォックス、ブイブイの頃でしたから、多少身長が足りなくてもステキには変わりなく、
コメディチックな作品がやっぱり彼の得意分野なんでしょうね。
楽しくて、ちょっとハラハラな作品。

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miharyi

3.0ポップコーン食べながら

2019年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

娯楽作品として、菓子つまみながら見るに適している。出演者まずまず、脇役も今やTVドラマで主演するような人たちの若かりし頃だし。
適度にアクションあり、コメディタッチありで、まったりと楽しめる。

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bluetom2000

3.5気楽に観れます

光陽さん
2019年8月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

気楽に観られます。
マイケル・J・フォックスのための映画。
コミカルな映画が好きな人にオススメです!

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光陽

3.0粗はあるけど楽しい作品。

2019年5月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

マイケルJフォックスといえば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズですね。ずっと好印象を持ってはいたのですが、他の出演作を見たことがないなあと思い、本作を鑑賞しました。

思ったよりもコメディらしさはなく、アクションに寄った作品でした。その割にコメディ的な現実味のない設定や展開もあるので、そのちぐはぐさに違和感を覚えるかもしれません。おいおい、と思う場面が何回かありました。
笑える要素の他に、スリリングな場面や心情を描くようなドラマ性も含まれており、悪く言えばまとまりがない。ですがいろいろ詰まった楽しい作品でもあります。

舞台の街の雰囲気が好きでした。特にニックラングの看板。どデカイ動く看板…なんというロマン…。しかもタバコの先が光って、煙まで出てくる。すごくお金かかってそう。ニューヨークという設定ですが、本当にこんな看板があったりするんでしょうか。見てみたい。

ニックラングはスター俳優という設定で、マイケルJフォックス自身のイメージそのまんまなのがおもしろかったです。一度当たり役があるとずっとそのイメージが付きまとってしまうのは、俳優さんの悩みあるあるなのでしょうね。
本作でも無遠慮で頼りないけど、天真爛漫でかわいらしい、いい役でした。やはりこういう役が似合っちゃいますね。スーザンになりきる場面がなんだかかわいかったし、笑えました。

ジェームズウッズは刑事役なのですが、容姿だけ見るとヒョロっとしていてあまり刑事っぽくない気がします。どちらかというとスマートなSSやスパイの方が似合いそう。にもかかわらず、仕草や喋り方で仕事熱心ゆえに粗暴な刑事にちゃんと見えるから凄い。

スティーブンラングのサイコな悪役っぷりもインパクトがありました。表情も良かったです。

エンドクレジットの入り方も好きでした。
粗はありますが、楽しい作品です。特にマイケルJフォックスが好きな方におすすめ。

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きーとろ
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