劇場公開日 1966年6月18日

「大作=劣化の代表作」ドクトル・ジバゴ(1965) ジャパニーズ先住民さんの映画レビュー(感想・評価)

2.0大作=劣化の代表作

2025年4月12日
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せっかく大金投じた大型セットにひどい照明に押し付けがましい音楽と凡庸なカメラワーク。大河小説は映画に向かないのに、まだやってたのか。
台頭するテレビに対した大作がハリウッドを劣化させたことがとてもよくわかる。

通俗的な演出で萎えたけど、辛うじて演技が堪えられる程度で何とか3時間越えでも頑張れた。

ジャパニーズ先住民
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