底抜け 再就職も楽じゃない

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解説

なにをやってもヘマばかりしでかす男のまき起こす珍騒動を描くコメディ。ジェームズ・J・マクナマラとアイゴー・カンターが製作、ジェリー・ルイスが『道化が泣いた日』(72、日本未公開)以来、映画にカムバックして監督・主演に当っている。ルイスがマイケル・ジャノーバーと共同で脚本を執筆。ジェームズ・パーゴラが撮影、モートン・スティーブンスが音楽を担当。スーザン・オリバー、ロジャー・C・カーメル、ディナ・ランド、ハロルド・J・ストーンが共演している。

1981年製作/アメリカ
原題:Hardly Working
配給:20世紀フォックス

ストーリー

サーカスの道化役者ボー・フーパー(ジュリー・ルイス)は一座が解散したため、ひとまず妹クレア(スーザン・オリバー)のもとに居候することになった。妹はいつまでもいていいと言ってくれたが、彼女の夫ロバート(ロジャー・C・カーメル)は口うるさい男で、ボーは気がひけた。妹の家を出て、職探しを始めたボーは、ガソリン・スタンドの店員になったが、大失敗して首。ついでガラス工場、高級骨董店につとめたが、ここでも目をおおわんばかりの失敗をくりかえした。ディスコ・ダンサー、日本人に変装して日本料理店のコック、酒場のバーテン…いずれも長く続かなかった。ガンリン・スタンドの店員の時に知り合った子持ちの美人ミリー(ディナ・ランド)をひそかに愛し始める。郵便配達の仕事につき、今度ばかりは性分にあって長続きしそうに思えた。雨の日も雪の日も、1日も休まないボーの精勤ぶりに、局長のフランク(ハロルド・J・ストーン)も満足していた。だが、彼がミリーと恋仲と知り、フランクは2人の仲を裂こうとする。その頃、受け取り人不明の兎が繁殖して、倉庫の係に泣きつかれたボーは道化の扮装をして配達に出かけた。後をついてきた子供達に兎をわけあたえたため、またもや首になる。新しい職業を求めてボーは旅に出る。ミリーも一緒だ。

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