劇場公開日 2023年11月17日

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「ダルトン選手の中間色」007 リビング・デイライツ 越後屋さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0ダルトン選手の中間色

2023年2月9日
PCから投稿

コネリー、ムーア両巨頭のあとをうけたということは、ONの後の原辰徳同様に損な役回りですね。
今となっては結局2作のみということがわかっているので、「つなぎ」の印象は免れません。
決して悪くないし、英国の諜報員に相応しい格調の高さも抜群ですが、どうも特徴に欠けます。
お話そのものは以前の荒唐無稽は控えめに徐々にスパイ路線に戻っていますが、007は007です。
良くも悪くも色眼鏡かけて観ますからね。

越後屋