「死者の魂が帰っていく“世界の涯て”」世界の涯てに kakerikoさんの映画レビュー(感想・評価)

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世界の涯てに

劇場公開日 1997年7月5日
全2件中、2件目を表示
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死者の魂が帰っていく“世界の涯て”

若い頃観て、久しぶりの再観賞です。ゴールデンコンビと呼ばれた金城武とケリー・チャンが初めて共演した作品でもあります。
返還前の賑しい香港の雑踏と、最果ての地、スコットランドの雄大な自然との対比が面白く、何か独特の世界観がこの作品にはあると感じました。
ラブストーリーなのですが、それだけにあらず。
死を直前にした主人公やその他の登場人物を通して、生への神秘性・生きることの意義みたいなものも考えさせてくれます。

今回改めて観て「世界の涯​て​」と呼ばれる地が実際に存在するならば、自分も行ってみたい、そこで何を感じ、誰を想い、どうしたいのか、見つめてみたいものだと。。。

kakeriko
さん / 2014年10月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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