劇場公開日 1998年4月18日

「上海・ゴッドファーザー風」上海グランド talismanさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5上海・ゴッドファーザー風

2020年8月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

萌える

若い時のアンディは、左頬にほくろが一つあるんだ!顔のほくろが好きなので、とても嬉しい。でも、私はもう少しで還暦になる、今のアンディが大好きです。

ストーリーは単純で、私ですら予測がついた。音楽も単純でした。リク(アンディ)がどんどんのし上がり、当時、町の映画館にかかって大人気の「風と共に去りぬ」のクラーク・ゲーブル風のヒゲ&格好になるのが、映画引用で面白かった。

レスリー・チャン、この映画で初めて見ました。濡れた子犬のような眼をしてる人なんですね。放っておけないタイプ。

間に女が居るけれど、二人の男の信頼と愛のお話でした。二人の目が血走る場面、赤いワインの色、香水の香り、汚穢屋の時の匂い、葉巻の香り、雪の白と血の赤、時折のモノクロ場面、二人がダンスするところなと、いい場面も沢山ありました。

talisman
MAKOさんのコメント
2020年8月21日

この映画でレスリー・チャン初めてとは。「男たちの挽歌」観てないな!(笑)

MAKO