劇場公開日 1958年1月28日

眼下の敵のレビュー・感想・評価

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3.0ハンターキラー・ゲーム

odeonzaさん
2019年9月21日
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鑑賞方法:DVD/BD、映画館
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odeonza

4.0潜水艦映画

kossyさん
2019年5月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

興奮

 米軍艦長はUボートに対する復讐心だけで任務に就く民間出身者。一方の独軍艦長はUボートの生活と無意味な戦争に疲れ、早く終戦を願う。作戦面においてもお互いの行動に疑心暗鬼になる両者。「敵の艦長は素人ではないな・・・」って、そこまで読めるんですか。確かに両者の研ぎ澄まされた感性がぶつかり合う心理作戦の描写は見事なものです。駆逐艦の直ぐ下を潜水艦が通り過ぎるシーンは静かに進行するものの、緊張感溢れるところでした。また、後半には機雷が尽きるか、潜航を続けるタイムリミットが来るかと粘りの勝負と、丁寧な作り方にハラハラドキドキでした。これほどまでに、どちらも応援したくなる戦争映画も珍しいです。

 しかし難点もありますね。敵と味方の切り替えが激しいので、時折「あれっ、どっちだっけ?」と悩んでしまうところだ。ドイツ側のクルト・ユルゲンスも英語だし、ロバート・ミッチャムの英語がぶっきらぼうなので、ドイツ語っぽく聞こえるからだ。あと、これほどまでに風変わりな作戦に部下たちがすんなり動くのか?といったところか・・・

 戦意高揚映画でもなく、反戦映画とも取れないこの作品だが、「総統もお喜びになります」という部下の言葉にムッとするユルゲンスからもわかるように、反ナチ映画と言えるのだろう。

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kossy

5.0潜水艦映画の原点

tさん
2018年4月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

潜水艦映画・漫画の原点。

Uボート、クリムゾンタイド、沈黙の艦隊等々、
潜水艦をネタにしたコンテンツの原点がこの作品と言われている。

潜水艦ものの見所は、手に汗握る心理戦。
そして軍人同士のリスペクト。
まぁでも、この映画での一番の問いかけは、眼下の敵とは何か?というもの。

素晴らしい反戦映画です。

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t

2.0どんな男だろう。~七色星団の決戦

2017年6月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

知的

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よしただ

4.0頭脳と心理戦

everglazeさん
2017年5月27日
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everglaze

3.5戦争映画というよりアクション映画

もりりさん
2015年12月21日
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単純

興奮

わりと純粋に駆逐艦VS潜水艦なアクション映画。
戦闘の駆け引きと、仲間や敵との絡みが見どころ。

爆雷シーンは圧巻。
全部の描写で同じレベルのクオリティだったら最高だったけど…。
古い映画なので仕方ないか。

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もりり

4.0潜水艦ものに外れ無しの始まり

Cape Godさん
2015年11月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

知的

総合80点 ( ストーリー:80点|キャスト:75点|演出:75点|ビジュアル:75点|音楽:65点 )

 映画界にある「潜水艦ものに外れ無し」の格言の始まり的な作品。

 一部の模型の船の撮影は良くはないが、古い映画なのでアメリカ海軍協力による撮影当時まだ残存していた本物の駆逐艦と本物の爆雷攻撃の映像はなかなかの迫力を出している。両軍を2人の艦長を通して描いて、艦長同士の頭脳戦にしているのも作品を面白くしている。

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Cape God

4.0一気に観れた

2015年8月1日
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STICKS AND STONES

3.5手に汗握る攻防戦

2014年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

知的

寝られる

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古泉智浩

4.0海の男の達の頭脳戦。

めまめさん
2014年4月27日
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怖い

興奮

とびきりの臨場感を持ち、スリリングな映画でした。硬派な海の男たちの戦いです。
1方の舞台軍艦。海のど真ん中、360°どこを向いても水平線が広がり、限りなく青い空に焼け付くような太陽が降り注ぐ甲板の上で、とても開放的な船上。
もう一方は海の底。そして潜水艦の中。どこを見ても鉄の壁。とても閉鎖的です。そんな潜水艦と軍艦の戦いで、同じ海でも、違う場所にいるような戦場で相手の姿はほとんどソナーでしかみえない。そんな相手の動きを予想し計算し、計画的に攻撃をするという、かなり硬派な頭脳戦を繰り広げます。スリリング!
潜水艦の魚雷をソナーで探知。計算し回避行動、魚雷がいやなスクリューの音を立て、軍艦に迫る!
軍艦の頭上からの攻撃。音の反射を利用して計算し、回避行動!爆弾をよける!特にこの回避行動をとって、爆弾が当たらないかを確認する間が一番スリリングです。爆弾に反射した音が潜水艦に響く…まるで死が近づくおとです。
臨場感がすごい!

また、信頼されていなかった艦長が部下の信頼をだんだんと集めていったり、潜水艦の古くからの戦友との友情など、人間味あふれるシーンがとても印象てきだった。

ラストは結構びっくりしました。海の男の友情というか…ネタバレしないために書きませんが…
海の男たちはかっこいいなぁと思わされた作品でした。

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めまめ
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