劇場公開日 1951年9月16日

「映画らしい立派な映画」イヴの総て 越後屋さんの映画レビュー(感想・評価)

5.0映画らしい立派な映画

2024年3月1日
PCから投稿

サスペンスな脚本、鋭利な演出、的確な演技、映画に重要な要素が最高度に到達しています。

ただ、惜しむらくは主人公の性格はもともとそうだったのか?何かのキッカケがあったのか?その背景がわかりづらいですね。

MM先輩が世に出るきっかけになった作品でもありますが、まだまだチョイ役です。

越後屋