マインド・ゲームのレビュー・感想・評価

マインド・ゲーム

劇場公開日 2004年8月7日
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よかった ネタバレ

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 大傑作と評判だったので期待したらそう言われるのも頷けるイメージの豊かと怒涛の映像展開で圧倒される。男が勇気を出さなければならない場面で出せるかどうかという、男として人生をあゆむ上で常に突きつけられる命題で、かっこよく面白く展開していた。

 女の子が胸が大きくて魅力的だった。声も可愛らしかった。

 鯨の場面が長くてちょっと退屈した。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2018年8月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ロビン西は知らんが今田さんに吉本芸人はよう知ってる

松本大洋みたいな絵柄に実写の顔が差し込まれる可笑しみ。
けっこうえぐい
うんこしっこちんこ10回いうてチューつけていうて死ぬ悲しみ。
死んでからはシュール
大阪湾に巨大クジラって
大阪人にはハマる
物語は終わらない
フェイレイのエンディング曲が合うてる

下書き
下書きさん / 2018年4月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ついて行けなかった

最初はストーリーがあるが、直ぐにマインドゲーム化してしまい、あれよあれよの展開となる。
好き嫌いが極端に分かれそうなアニメで、残念ながら私はパス。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2018年3月26日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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吉本とのコラボは失敗

しっちゃかめっちゃかの展開。
時代だからこそだが、そこは目をつぶろう。
吉本芸人とのコラボ。それさえなければ良かったな。

ボケ山田ひろし
ボケ山田ひろしさん / 2018年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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どの人間でも持つ最大の可能性

まず、この映画が持つパワーは半端じゃないと思います。
これだけ作品全体風通しが物凄くよく、表現力がこんなに力強い作品は一度も見たことないかもしれない。
あまりこの映画を語る上で、この単語は使いたくないんですが、、天国に行った後の展開、とくに鯨に飲み込まれてからはハッキリ言ってLSDな訳で、でも、この映画の何が素晴らしいってLSDで世界を見る。感を全くその単語、又はその物を使わないで描いているところが素晴らしい。だからこの映画はこれを見るどの人にもオープンであり、どの人間でも持つ最大の可能性それは、マインド次第でいくらでも自分の世界を変えられて、無限に進んでゆける。というテーマが力強く、でも心地よく心を通ってゆける形になっていたと思います。

yotaro okada
yotaro okadaさん / 2018年2月19日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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圧倒的パワー

湯浅監督はアニメ映画を専門に作るうえで、アニメでしかできない表現を意識して作っていると言っていました。例えば細田守監督のアニメ映画などの場合、何気ないちょっとした動作などをアニメーションで観ることによって感動を覚えたりすることがある。これはこれで素晴らしいことだとは思います。最近見たほかのアニメ映画などでは虐殺器官やハーモニー、君の名は。などがありますが、これらの映画はアニメじゃなくてはならない必然性は実はないのではないかと思います。現に君の名は。に至ってはハリウッドで実写化もきまったようですし。しかしこの映画はアニメーションでやらなければならない必然性、アニメじゃないと絶対にできない表現を盛り込みまくり、演出や音楽も含め話の筋もつじつまも全く無視したとてつもないパワーをもった作品であるといえるのではないでしょうか。

コンビニ
コンビニさん / 2017年11月15日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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この物語はループする ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ロビン西という漫画家原作のアニメ化ということで、もう13年前の作品。幾人かの著名人が絶賛していたことと、やはり湯浅監督の長編初ということが話題になったみたいだ。その頃はさっぱり存じ上げておらず、『夜は短し~』で知った自分としてはおれはチェックしなければならない作品なのだろうということで、遅ればせながら鑑賞。
確かにドタバタ劇の真骨頂という感じで、クオリティは始めから折り紙つきなのだろうという才能の高さに脱帽してしまった。そういえば、クレヨンしんちゃんも手懸けているということだから、この疾走感は老若男女、期待しているのかもしれない。
ストーリーそのものは、漫画原作なので未読の自分としては、脳内爆発的な一種、取憑かれた展開はいっそ清々しい。ウィキにエロ漫画もやっていたということで、だから女の子のスタイルが肉感的なのだなと感心。
それよりもこの作品のキモはなんと言っても吉本興業協力ということで、声優陣にお笑い芸人が多数参加していること。実は正直それが自分としては減点。確かに今田耕司や藤井隆は器用だから使い勝手が良いんだろうけど、何だか芸能力学を透けて見えて興ざめするというか。。。。
ラストの鯨の口から人間が作った巨大物がこれでもかと流れ込んでくる件は、ギャグ漫画としてなかなかのスペクタクルだったけど、これ実写でやったほうが今の時代、いいんだろうねぇ。
きちんと哲学的素養も織込んでいて深いんだけど、でも、やはり関西弁、苦手だったと再認識させられた。
悪い作品じゃないんだけどね。でも、これは漫画のままで良かったのではないのかなぁ・・・

いぱねま
いぱねまさん / 2017年6月14日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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言葉で表しきれない全力の疾走感!

アニメーションとは、ラテン語のanima(アニマ)すなわち霊魂に由来しており、すなわち命がないただの線の集合体に過ぎない物に命を吹き込ませ、躍動させ、感情を持たせる事である。

この作品はその原初的なアニメーションの動かすという喜びを圧倒的なエンターテイメントーとLSDをキメながら作ったとしか思えない色彩美で表し、躍動感タップリにキャラクターを動かしている。

何よりも、素晴らしい「絵」の力!

それが動く、跳ねる、飛ぶ、掛ける、泳ぐ、走る、走る、走る、走り抜ける!!

ありとあらゆる映像体験をギュウギュウに103分という短い時間に溢れんばかりに押し込んでいる!

そのスピード感たるやブレーキのイカれたジョットコースター(軽量化のため、安全バーは外しております)に、エンジン全開120%の勢いで乗り込んだようだ!

そしてストーリーそのものは正直、荒唐無稽で、ご都合主義で、ノリと勢いだが、根底にある物は誰もが一度は触れたであろう哲学や思想がしっかりとある。また世界観が大阪を舞台にしており、声優陣を吉本のメンツにしているのが、なかなか良い味を出していて、とても良い。

またキャラクターも素晴らしく、特に主人公の実在感がありありと伝わってくる!

そしてラストシーン、ある意味では意味不明支離滅裂なシーンの連続にも見えるが、「ありえたかもしれない可能性」をだと思っている。

とにかくギミック炸裂のオンパレード!

2次元アニメーションの一つの到達点と言われているのがよく分かる一本だった。

HAL8192
HAL8192さん / 2017年4月19日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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イメージでなんとなく敬遠してた人。観て損はないかも

なんか実験ぽいし、うさんくせーよ、うぜーなーと思って観てなかったのだけれど、文化庁メディア芸術祭で大賞をとっていたので、一応抑えようとDVDを借りて事務所で見ました。

関西弁のあったかさ、いいなー。ストーリー悪くないよ。がんばって生きようと思わされるよ。実写とのコラージュ、意外と気持ち悪くないよ。新しいよ。映像もグリグリしてるよ。気持ちいいよ。でもちょっとがんばってつくったよー感が自慢しすぎで冗長な部分もあるけどさ。あと音楽いいよ。のりのりだよ。今田耕司、間がいいよ。うまいよ。コネタもいいとこあったよ。主人公が激走してるときに足が折れそうになって、ああそういえば子どものころお母さんに牛乳のみなさいって言われたけど、飲んだふりして台所の流しに捨ててたなあっていう回想シーンがシンクロして、現実に戻って足の骨にひびが入るんだけど、また回想シーンになって、実はお母さんがこっそりおかずに牛乳をまぜた食事をつくってくれていて、それを主人公は食べていて、また現実に戻って、足がちゃんとくっついて、元気に走り始めるとか。原因と結果のパラレル。最後の数分でストーリーのほとんどを語っちゃうんだよ。暴力的な感じ。あ、正直あんまりよくわかんなかったけどね。やっぱダメなひとはダメだろうな。ま、それなりに観ていて気持ちよかったよ。映画館で見たかったよ。でもそこそこ良かったよ。

ひらつか
ひらつかさん / 2008年1月4日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:-
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