劇場公開日 2004年8月7日

マインド・ゲームのレビュー・感想・評価

3.610
36%
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3.0感じてください

2020年1月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2020年1月26日
#MINDGAMEマインド・ゲーム 鑑賞
考えて見てはいけない映画だった。
しかも家で見る映画でもない。つい他のことしたりスマホいじったりしてしまう状況では見れない。映画館で見る映画だ。
感性豊かな人は感じるんだろうな!僕には無理だった。

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たくはるあかね

2.0非凡な作品なんだろうが、良さがわからない…

2019年10月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

難しい

寝られる

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たなかなかなか

3.5よかった

2018年8月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

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古泉智浩

4.0ロビン西は知らんが今田さんに吉本芸人はよう知ってる

2018年4月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

松本大洋みたいな絵柄に実写の顔が差し込まれる可笑しみ。
けっこうえぐい
うんこしっこちんこ10回いうてチューつけていうて死ぬ悲しみ。
死んでからはシュール
大阪湾に巨大クジラって
大阪人にはハマる
物語は終わらない
フェイレイのエンディング曲が合うてる

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個人的下書き

2.0ついて行けなかった

2018年3月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

最初はストーリーがあるが、直ぐにマインドゲーム化してしまい、あれよあれよの展開となる。
好き嫌いが極端に分かれそうなアニメで、残念ながら私はパス。

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いやよセブン

2.0吉本とのコラボは失敗

2018年3月24日
iPhoneアプリから投稿

しっちゃかめっちゃかの展開。
時代だからこそだが、そこは目をつぶろう。
吉本芸人とのコラボ。それさえなければ良かったな。

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ボケ山田ひろし

5.0圧倒的パワー

2017年11月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

湯浅監督はアニメ映画を専門に作るうえで、アニメでしかできない表現を意識して作っていると言っていました。例えば細田守監督のアニメ映画などの場合、何気ないちょっとした動作などをアニメーションで観ることによって感動を覚えたりすることがある。これはこれで素晴らしいことだとは思います。最近見たほかのアニメ映画などでは虐殺器官やハーモニー、君の名は。などがありますが、これらの映画はアニメじゃなくてはならない必然性は実はないのではないかと思います。現に君の名は。に至ってはハリウッドで実写化もきまったようですし。しかしこの映画はアニメーションでやらなければならない必然性、アニメじゃないと絶対にできない表現を盛り込みまくり、演出や音楽も含め話の筋もつじつまも全く無視したとてつもないパワーをもった作品であるといえるのではないでしょうか。

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コンビニ

2.5この物語はループする

2017年6月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

単純

興奮

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いぱねま

5.0言葉で表しきれない全力の疾走感!

HAL8192さん
2017年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

アニメーションとは、ラテン語のanima(アニマ)すなわち霊魂に由来しており、すなわち命がないただの線の集合体に過ぎない物に命を吹き込ませ、躍動させ、感情を持たせる事である。

この作品はその原初的なアニメーションの動かすという喜びを圧倒的なエンターテイメントーとLSDをキメながら作ったとしか思えない色彩美で表し、躍動感タップリにキャラクターを動かしている。

何よりも、素晴らしい「絵」の力!

それが動く、跳ねる、飛ぶ、掛ける、泳ぐ、走る、走る、走る、走り抜ける!!

ありとあらゆる映像体験をギュウギュウに103分という短い時間に溢れんばかりに押し込んでいる!

そのスピード感たるやブレーキのイカれたジョットコースター(軽量化のため、安全バーは外しております)に、エンジン全開120%の勢いで乗り込んだようだ!

そしてストーリーそのものは正直、荒唐無稽で、ご都合主義で、ノリと勢いだが、根底にある物は誰もが一度は触れたであろう哲学や思想がしっかりとある。また世界観が大阪を舞台にしており、声優陣を吉本のメンツにしているのが、なかなか良い味を出していて、とても良い。

またキャラクターも素晴らしく、特に主人公の実在感がありありと伝わってくる!

そしてラストシーン、ある意味では意味不明支離滅裂なシーンの連続にも見えるが、「ありえたかもしれない可能性」をだと思っている。

とにかくギミック炸裂のオンパレード!

2次元アニメーションの一つの到達点と言われているのがよく分かる一本だった。

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HAL8192

3.5イメージでなんとなく敬遠してた人。観て損はないかも

2008年1月4日

笑える

なんか実験ぽいし、うさんくせーよ、うぜーなーと思って観てなかったのだけれど、文化庁メディア芸術祭で大賞をとっていたので、一応抑えようとDVDを借りて事務所で見ました。

関西弁のあったかさ、いいなー。ストーリー悪くないよ。がんばって生きようと思わされるよ。実写とのコラージュ、意外と気持ち悪くないよ。新しいよ。映像もグリグリしてるよ。気持ちいいよ。でもちょっとがんばってつくったよー感が自慢しすぎで冗長な部分もあるけどさ。あと音楽いいよ。のりのりだよ。今田耕司、間がいいよ。うまいよ。コネタもいいとこあったよ。主人公が激走してるときに足が折れそうになって、ああそういえば子どものころお母さんに牛乳のみなさいって言われたけど、飲んだふりして台所の流しに捨ててたなあっていう回想シーンがシンクロして、現実に戻って足の骨にひびが入るんだけど、また回想シーンになって、実はお母さんがこっそりおかずに牛乳をまぜた食事をつくってくれていて、それを主人公は食べていて、また現実に戻って、足がちゃんとくっついて、元気に走り始めるとか。原因と結果のパラレル。最後の数分でストーリーのほとんどを語っちゃうんだよ。暴力的な感じ。あ、正直あんまりよくわかんなかったけどね。やっぱダメなひとはダメだろうな。ま、それなりに観ていて気持ちよかったよ。映画館で見たかったよ。でもそこそこ良かったよ。

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