仮面ライダー龍騎 MASKED RIDER RYUKI EPISODE FINALのレビュー・感想・評価

仮面ライダー龍騎 MASKED RIDER RYUKI EPISODE FINAL

劇場公開日 2002年8月8日
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うろ覚え

中途半端だったかな

ジーナ
ジーナさん / 2018年7月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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「仮面ライダー」の常識を覆した意欲作 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

13人の仮面ライダーが自らの願いを叶えるために最後の1人になるまで殺し合う、という衝撃的な内容で物議を醸した「仮面ライダー龍騎」の劇場版です。
最終回に先駆けて物語の結末を映画として先行公開する、という史上稀に見る試みで話題となりました。
最終的には、テレビシリーズの最終回とは異なる結末を描く、“もうひとつの結末”的な扱いとなっています。

2003年冬。
ライダーバトルは佳境を迎えていました。
龍騎、ナイト、ゾルダ、王蛇が生き残り、勝者を巡る戦いは熾烈を極めていました。
そんな中、王蛇に変身する浅倉に姉を殺されたことへの復讐に燃える仮面ライダーファムが参戦し、さらに黒い体色の龍騎、仮面ライダーリュウガが現れ、バトルは混迷を極めていきます。
ライダーバトルを終わらせたい龍騎は奔走しますが、想いとは裏腹に次々に命を落としていくライダーたち。
そして明かされるライダーバトルに秘められた悲しい真実。
戦いを終わらせるため、龍騎とナイトは大量発生したミラーモンスターの群れに立ち向かうのでした…。

「仮面ライダー」シリーズの劇場版ならではの激しいアクションが見物ですが、純粋な正義だけでは語れないハードな世界観が、テレビシリーズよりパワーアップして描かれているような気がしました。
それぞれの願い、欲望、夢。
それらを叶えるために命を燃やす彼らの戦いから目が離せません。
劇場版で明かされた真実はそのままテレビシリーズにも受け継がれているので、映画を見る前と後ではドラマの観方が変わってくるのが面白い仕掛けだなと思います。

syu-32
syu-32さん / 2018年7月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 興奮 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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龍騎の王道幕引き版!

冒頭は設定や詳細説明ほぼなしでスタート。まあ本編ファンしか劇場来ないだろーけど。まあ潔い!!

内容は本編より王道にライダーバトルしていた!浅倉さん・・・!

そして加藤夏希(霧島美穂)が私がこれまで見てきた平成ライダー史上かつてないくらい王道ヒロインしていた。ちゃんと綺麗で可愛いし。
去り際も切なくてヒロインとして完璧。

ストーリーに関しては本編最終回先に観たからどうしても比較しちゃうんだけど、劇場版の方が正統派(王道)のストーリーだと感じた。ライダーバトルは(文字通りのバトルとして)機能し、主人公は自分の暗部(のようなもの)を克服し(倒し)、ライバルと友情を築き、闘う。

本編は「仮面ライダー」のストーリーとしてより、「人間として」という側面が全面に出ていた気がする。
そして登場人物全員を「人間として全うさせる」ことに成功した凄まじい幕引きだった。ハッピーエンドなのに哀しみが混じり合った、複雑で、複雑ゆえに観る者にくっきり爪痕を残すラスト。
私はあの圧巻の本編最終回がやっぱり塗り替えられなかったなあ。

優衣さんの直接的な自決はなかなか辛いものがあるな。正ヒロイン自決て。。

あ、ところどころにアギトメンバーいたのが「おおお」となった。

あと、蓮くんの友だち宣言と突如始まったお兄ちゃんのオルガンには思わず突っ込み入れたよね。笑

ゆめ
ゆめさん / 2018年1月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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