ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃のレビュー・感想・評価

ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃

劇場公開日 2001年12月15日
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宇崎の大根ぶりが酷すぎる

セリフは棒読み、ただシリアスにしているだけで演技力ゼロ。『ゴジラ』シリーズには絶対出て欲しくなかった。ほかは3.0.

なはは
なははさん / 2019年6月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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リメイク版「三大怪獣」を観て

初めてリメイク版「三大怪獣」を観ましたがVFXかつCG技術を使ってオリジナル版「三大怪獣」を現代にリメイクしたんだと思いました。
何より凄かったのは主演のキャスト陣より脇役俳優も出てたことでした。
後にイヤミ課長でブレイクの木下ほうかさんに、塚本高史さん、加瀬亮さん、角田信明さんに、笹野高史さん、前田亜季・前田愛姉妹も出てたのもすごいと思いました。
※ちなみにオリジナル版「三大怪獣」はキングギドラvsゴジラ・モスラ・ラドンでリメイク版「三大怪獣」はゴジラvsモスラ・キングギドラ・バラゴンという視点で描いたとは知りませんでした。

HIDE Your Eyes
HIDE Your Eyesさん / 2019年6月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ハリウッド新作ゴジラの前に再度

キング・オブ・モンスターズを観る前に復習を兼ねて。
けっこう好きだった新山千春ちゃんの演技は置いといて、俳優陣の豪華さ、脚本の斬新さに参りました。
確か18年前に観たはずなのに、改めて観たら、こんなんだったっけ?あゝそう言えば!という感じ。モスラはともかく、キングギドラは宇宙から地球を破壊しに来た人類の敵だったのに、180度回転させて、倭の国の守護者という設定。これは、過去作の脚本を破壊したゴジラ級のパワー!さすがです。ちょと可哀想なのは、タイトルにも入れてもらえなかったバラゴンちゃん。いい所なかったね。
さて、ハリウッドゴジラには余り期待してはいないのですが、震撼させてもらいに行ってきます。ワクワク。

totechinsyan
totechinsyanさん / 2019年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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この国は怪獣だらけかっ!

 今までのゴジラ設定を覆すくらいに画期的なストーリー。ゴジラは50年前に東京を襲ったきり現れていないというものや、ゴジラが完全悪であり、バラゴン、モスラ、キングギドラが善玉というもの。ヤマト古来の守護神である護国聖獣、漢字で書くと“婆羅護吽”、“最珠羅”、“魏怒羅”なのだ。ゴジラの存在も太平洋戦争の犠牲者たちの残留思念と位置付ける大胆な発想。じゃぁ、なんで日本を襲うのよ!?との問いにも、適当ながらも答えていた。

 新潟県妙高、鹿児島県池田湖、山梨県本栖湖、小笠原諸島と、全国を巡る怪獣出現ポイントも楽しいし、暴走族やら犬を虐待する若者たちが最初の犠牲者になるなんてホラー映画のパターンもいい。人が死にすぎるという批判ポイントもあるが、これもホラー映画だと思えば許容範囲。特に篠原ともえや温水洋一のシーンが悲しいけどいい。笹野高志が運転手ってのもいい。爺さんの幽霊(天本英世)をはじめ、オカルトっぽいところもあり、不思議な石なんてのも平成ガメラを引きずっているのだろうか。

 ちょっと拍子抜けするのは護国聖獣3匹がそれぞれ皆弱いところ。バラゴンはプロレス技で結構頑張っていたけど、キングギドラなんて呆気なく死んでしまうし、2度も生き返らせてもらってる。そして特殊潜航艇の魚雷の一発目がヤッチマッタ感満載。こんなところでギャグかませなくても・・・

 平和憲法と防衛軍などとレクチャーする准将の宇崎竜童。しばらく自衛隊がゴジラ映画にそのまま表記されていたのに、敢えて防衛軍としたのは、50年前のゴジラを撃退したのは防衛軍の兵器ではなく、芹沢博士の兵器だったということをずっと隠蔽してきたからだろう。軍の不要論にも繋がるために隠蔽したおかげで、ゴジラが現れたことさえ忘れられてしまった世の中。そんな防衛軍の上部組織が防衛“省”となってたのは先見性があったということかもしれません。

 使われたきのこ雲の映像といい、平和や反核のメッセージが込められた作品だと思う。ただ、音楽が酷すぎる点、主役の二人の演技がダメすぎる点が残念。また、前田愛、亜季の姉妹がそのまま小美人になるかと思ったのに、なんでもなかったところが謎。

kossykossy
kossykossyさん / 2019年5月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ゴジラの足元では人が死んでることを忘れないための映画

私にとってのゴジラは平成ゴジラでした。もちろんビデオを通して過去作も見てはいるんだけど、デストロイアで一旦終わったという気持ちがあり、全然本作は見てませんでした。終わったゴジラを今更リブートしても、という気持ちだったし、子供向け感がなんか物足りなかったです。
ただ、今見てみて、この映画を見てなかったのはもったいなかったなと思いました。

シンゴジラを見た後なら、そうだよねゴジラって凶悪だよねって正直なるんだけど、平成ゴジラシリーズ見た後であれば、ゴジラ怖っ、ってなったんだろうな。
それくらい人間を殺しまくる。もちろん残虐シーンなんかはないんだけど、出てくる人出てくる人、明らかに死んでるってのが、平成ゴジラにはなかったところでした。監督が平成ガメラの人なので、その辺りは同じですね。
ゴジラが暴れる足元では確実に人は死んでるんだな、という当たり前のことを思い出させてくれる描き方でした。

純粋に映画としては、ドラマ部分がちょっと物足りないし、全体的に低予算感が凄いんだけど、新たな設定のゴジラとしての面白さはあった。
ゴジラファンは見たほうが良いですね。

夢見る電気羊
夢見る電気羊さん / 2019年5月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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白目ゴジラ怖ぇー! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ゴジラ通算25作目でミレニアムシリーズでは3作目にあたる本作。前作のトンデモ科学から一転オカルト嗜好になっております。科学的だった前作は大した科学知識なくってもツッコミ所満載だったのに、オカルトになると何でもあり前提なんで、例え新山千春が箱根?から横浜までゴジラをチャリで追っかけててもツッコミする気にならなくなるのは自分的に不思議な発見でした。

何はともあれ白目ゴジラがカッコいいですね。太平洋戦争の怨念うんぬんは正直なんじゃ、そりゃ?って思いましたが、見た目はナイスです。そしてバラゴンがつぶらな瞳でカワイイ。思いっきり咬ませ犬なのが残念でした。あまり活躍のなかったモスラは微妙でしたが、キングギドラが千年竜王なんて大層な名前になってたのは監督の中の中学2年生が全開だったのでしょう。

ただ新山千春のマスゴミっぷりが痛々しかったです。ああいうのがいると現場は迷惑だろうなぁ。

怪獣の出現でちゃんと人が死んでたりすることを誤魔化さずにやってるのは良かったですね。総じて大人も楽しめる作品だったと思います。

アキ爺
アキ爺さん / 2019年2月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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最高だ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 新山千春が熱海から横浜までネット中継しながら一晩中自転車で走っているとか、変なところはあるが人間ドラマがとても面白く、宇崎竜童もかっこいい。怪獣と自衛隊が協力してゴジラと戦うのもいい。怪獣どうしのプロレスもとても楽しい。モスラが羽で放射能を防ぐところも泣ける。何よりゴジラが怖くて悪い顔していて、容赦無く残虐だった。

 公開当時見てとても感動した記憶があったのだが、改めて最高だった。『シンゴジラ』もよかったけど、一番好きなゴジラ映画かもしれない。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2018年11月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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シリーズの平成の中で最高傑作❗️

人気怪獣が出てるから子供が観るような作品かと思われるがそうではない。
平和とは何か、防衛軍の必要性とは何か等大人が見ても考えさせるメッセージ性が高い作品である。
後半の主人公と父の親子愛も見物である。

TAKAHIRO
TAKAHIROさん / 2018年8月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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“金子印”の異色ゴジラ映画! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「ゴジラ」シリーズ第25作。

「平成ガメラ三部作」の金子修介監督が、満を持してゴジラ映画を初監督した記念すべき作品。
怪獣映画を新たなる地平へと押し上げた「平成ガメラ三部作」。その監督が“ゴジラ”を撮る…そのことの重要さとすごさは、当時小学2年生だった私にも充分過ぎるくらい理解できていました!
ゴジラ映画を新たなるステージに進めてくれるのではないかと、無意識の内に期待していた自分がいました。見事、期待に応えていただきありがとうございます!
この頃から将来の夢は映画監督だと言っていました。「僕もゴジラ映画を撮るぞ!」と息巻いておりました(笑) 金子監督の影響を諸に受けていました。その夢は挫折しましたが…。
それはさておき、これまでに無い斬新なゴジラ像、怪獣対決の醍醐味、現実寄りの東宝超兵器の登場…と、特撮のエッセンスがこれでもかと詰め込まれた集大成的作品だと思います。まさに総攻撃! オール・アウト・アタックです!(笑)
しかし、「劇場版 とっとこハム太郎」と同時上映というのは解せませんでしたが…(笑)

完全なる恐怖の象徴としてゴジラが描かれています。今までもそういうコンセプトを強調していた作品はありましたが、そんなのが霞んでしまうほどの凶悪振りなんです。何せ白目です。一切の感情移入を拒む、究極的な破壊神…。
さらには、太平洋戦争で命を散らした“英霊”たちの集合体とされていて、平和ボケして安穏と日常を享受する日本人に痛烈な一撃を加えるために来襲します。お前らの平和の根底には、俺たちの犠牲があったことを忘れるな…ということを伝えようとするかのように…。

そんな破壊神を迎え撃つのは、ヤマトの守り神である“護国三聖獣”。その面子は、バラゴン、モスラ、ギドラ。このチョイス、とてもセンスに溢れています。さすがです!
当時はまだ、動いているバラゴンを観たことが無かったので、この登場は大変嬉しかったです。タイトルに入ってないのを可哀想に思いました。
何をさておいてもヤバ過ぎなのが、三聖獣がゴジラにはまるで歯が立たないという点…とてつもない衝撃でした。ゴジラどんだけ強いねん、と。
ギドラが完全体になったときには、若干追い込んでいた感はありましたが、それを見事に跳ね返すしたたかさ…。このとき、初めてゴジラにビビりました(笑)

同じ金子監督作品である「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」で試みられていた、伝奇的要素と怪獣映画の組み合わせが本作でも行われていました。おどろおどろしさと言いましょうか、作品全体を漂う不可思議なオカルト的雰囲気が、ゴジラ映画としてはとても新鮮でした。
八百万の神々については詳しくありませんが、古より続く日本独特の風習に興味を覚えました。バラゴンやギドラがそれぞれ、狛犬やヤマタノオロチの伝説の元になったというのも、上手く設定しているなぁ、と思いました。後々、それらのデザインが元々狛犬やヤマタノオロチをネタにしていたことを知って、これまた上手いなと膝を打ちました(笑) “本歌取り”取り、みたいな?(笑)

最終的には人類がゴジラを倒し(体内への特攻が胸熱!)、物語は終わります。しかし、ゴジラの強心臓(いろんな意味で)(笑) なんたるしぶとさでしょう! もしかして、あそこから再生したりするんでしょうか? 怨霊は不死なんですかね…。次へと続いて欲しいラストでした…。
実はまだ聖獣はいて、本作の企画段階で没になった、バランとアンギラスにご登場いただき、心臓から再生したゴジラと戦う、みたいな。そんな内容の物語を当時書きました(笑)

ファンの間でも大変評価の高い作品です。
今でも自然と年に一度は観返したくなります。大事にしたい…。

※追記(2019/5/16):Blu-rayで鑑賞。
よくよく考えると、ゴジラ出現以降はたった1日の内の物語なんですよねぇ…。なんて濃厚な1日(笑) ある意味、“日本のいちばん長い日”ですねぇ…(笑)

syu-32
syu-32さん / 2018年6月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館、DVD/BD、TV地上波
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良い点と悪い点がハッキリしているゴジラ映画。悪いところには目をつぶろう! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

面白い点だけを取り出せば評価4.5レベル。
逆に駄目な点だけだと評価2ぐらいです。

2回目を見る時は良い点だけに注目すると良いかもしれません。
以下良い点・悪い点を挙げていきます。

■良い所
・ゴジラが魅力的
白目ゴジラ。
ビジュアルも設定も凄く面白い。
最高。

・バラゴン
かっこいいしかわいい。
バラゴンが出てくるゴジラ映画はレアで得した気分になれる。
怪獣対決はバラゴン対ゴジラが一番良かった。

■悪い所
・キングギドラが弱い、もしくは見せ場が少ない
護国聖獣の1体として登場する今作のキングギドラ。
ゴジラと並び立つ最強怪獣、というよりはあくまで3体のうちの1体という立ち位置。
従来のキングギドラというよりヤマタノオロチ色が強い。
覚醒前は勝負になりません。

千年竜王状態は互角…に見えて最後はやっぱり一撃でやられちゃう。
見せ場も少ないように感じましたね。
せっかく覚醒したのにすぐ海中に沈んじゃったのは悪手だったのでは…。
人間に決着をつけさせるために割りを食った感。

・新山千春
今作最大の問題要素。
オカルト番組キャスターが役として魅力に欠ける。
演じている新山千春がとてつもない大根。
ハッキリいうといらない。
若い頃の新山千春は間違いなくかわいいけどね。

・反戦映画としてダメダメ
お地蔵さんのようなもの(戦没者の鎮魂の像)を足蹴にする日本人はおらんやろ~。
これはちょっとリアリティに欠けましたね。
このシーンで「あ、これは架空の日本人だな」と思ってしまいました。これは自分(私達)じゃないと。
もう少し視聴者に刺さる形にすると良かったのでは。

まとめると怪獣パートは最高、それ以外が駄目ってことになるかな。
あれ?それって従来のゴジラ映画じゃん!

それならもうちょっと面白く感じても良かったはずだけど…。
キングギドラが割りを食ったように感じたからかな?
平成ギドラも人間パート微妙、怪獣最高だけど怪獣が割りを食うことはなかった。
あとやっぱり新山千春が全面に出すぎててつらい…。

良いところだけを見ると悪くないゴジラ映画。
悪いところには目をつぶって見よう!

sukacinema
sukacinemaさん / 2018年5月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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金子修介の怪獣論

平成ガメラでは、ガメラ=地球のバランサー的存在という解釈が新鮮だった金子監督のゴジラ映画。
ゴジラとは何か、怪獣とは“何か”っていう金子監督の怪獣論・ゴジラ論を映画化した作品という感じで、もちろん怪獣プロレス映画としても楽しい。

ただ、キャスティングにはちょっと疑問が残るし、ちょっとオカルトやスピリチュアルに寄せ過ぎな感じも。

それにしても、金子監督は篠原ともえに何か恨みでもあるんだろうかww

青空ぷらす
青空ぷらすさん / 2017年12月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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闘う怪獣特撮映画の真骨頂。

平成ガメラ3部作の金子修介監督ってことで結構期待して観たんだけど、まさに期待どおりの面白さ。そりゃあキャスト的には色々と不満もある。それでも、バトル系怪獣映画としては大満足。護国聖獣みたいな設定だとか、ギドラがキングギドラになるアイデアだとか、もう見てて滅茶苦茶楽しかった。特撮もかなりカッコ良かったし、これは公開当時に劇場で観ておくべきだったと、今更ながらちょっと後悔してしまった。

lylyco
lylycoさん / 2016年8月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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恐怖

かなりオカルト要素が強いんだが、すごくリアリティがある。特撮やCGの技術と、怪獣の造形や演技がうまくかみ合っているんだろうと思う。あと音楽がかっこいい。

棒人間
棒人間さん / 2016年8月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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無敵

この作品のゴジラはゴジラシリーズの中でも初めての(というか一度限り?)白目なのです!
とても恐くて強かったです。ゴジラシリーズの中でも結構好きなほうです。
初期のオマージュであるあの山から覗くシーンは最高の出来でした!

リ=ネイ・ケノービ
リ=ネイ・ケノービさん / 2015年5月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 萌える
  • 鑑賞方法:TV地上波
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金子修介×ゴジラ=怪獣映画の醍醐味たっぷり

シリーズ25作目。

本作の最大の見所は、金子修介監督がゴジラを撮る!に尽きるだろう。
平成ガメラシリーズで怪獣映画に新風を吹き込んだ当人が、どんなゴジラ映画を作り上げるか、怪獣映画ファンは非常にワクワクして公開を待った。

前作前々作同様、設定もストーリーもリセット。
金子監督が創り上げたのは、全くの新しさを感じつつも、初代を彷彿とさせるゴジラ像だった。

今回のゴジラは、戦争で散った者たちの無念の集合体。
平和ボケした現代日本を襲撃する。
あくまでも天本英世演じる謎の老人の言い分なのだが、これがゴジラに神秘性をもたらし、かつ反戦・反核の象徴として誕生した初代を思い出させる。
ゴジラは無敵の怪獣でもあるのだが、背景に暗い影を落とす事によって、その存在意義が際立つのだ。

造形も新しく変わった。
何と言っても一番の特徴は、白目。そして真っ黒な巨体。
得体の知れない恐ろしさを感じさせ、荒々しい凶暴さだけを強調した前作前々作までのゴジラとは訳が違う。

そんなゴジラに対するは、モスラ、キングギドラ、バラゴン。
日本の聖獣として登場する。
モスラとキングギドラが日本の聖獣!?…という違和感は感じるが、バラゴンの復活が嬉しい。
ここら辺が、怪獣少年だった金子監督ならではのナイスなチョイス。
当初ゴジラと対するはアンギラス、バラン、バラゴンで、こっちで見たかった!

人間側のドラマは、新山千春と宇崎竜童演じる父娘が、それぞれの形でゴジラと関わり戦う姿をメインに、平成ガメラシリーズ同様、神話を結び付け、映画に奥行きを出させている。
オキシジェン・デストロイヤーが歴史の闇に葬られた、という設定もリアリティあってイイ。

久々に恐ろしさと存在感を発揮した金子ゴジラ。
怪獣映画の醍醐味がたっぷり味わえ、文句なし。
ハム太郎と同時上映でなければ…。

近大
近大さん / 2012年6月20日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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