山田ババアに花束を
劇場公開日 1990年12月15日
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西田ひかるの時代は確かにあった。好感度みたいな事なら間違いなく史上最高クラス。山田邦子のような「実はやな奴」的揺り返しもなし。代名詞的大ヒット作があってもおかしくないのに、歌手としては作品に恵まれなかった。女優としての代表作は本作(少泣)。荒唐無稽なストーリーは彼女のキャラクター的可愛らしさにピッタリではある。是非、リメイクして次は(次も?)先生役を演って欲しい。
イメージとしては禁欲的な矯風会系のミッション系高校かな。山田邦子は30年経ってもほとんど印象が変わらない。これは凄い。映画的には効果音とかを入れるタイプだけれど、映画的にドベタな歩道間での再会などをしっかりする。主人公友達の仁藤優子さんのショートヘアが刺さる。ラストの嫁入りというか旦那の転勤についていくのも、現代的ではないが映画的オチはちゃんとつく。
西田ひかる、久しぶりに観た。いかにもバブル時代の作品という雰囲気がある。くさいラブコメディという感じだがそこそこおもしろかったと思う。
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