「男と女の抜き差しならぬ関係をどす黒く描いた大人の日本映画」猫と庄造と二人のをんな Gustavさんの映画レビュー(感想・評価)
男と女の抜き差しならぬ関係をどす黒く描いた大人の日本映画
谷崎潤一郎原作、豊田四郎演出のどす黒い人間ユーモア劇。主演の森繫久彌の芸達者なところは流石だが、山田五十鈴の演技にも驚く。男と女のどろどろした関係を描き、その欲求不満の暴露が凄い。好みではないが、これはこれで存在価値のある作品になっている。
1976年 7月3日 フィルムセンター
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谷崎潤一郎原作、豊田四郎演出のどす黒い人間ユーモア劇。主演の森繫久彌の芸達者なところは流石だが、山田五十鈴の演技にも驚く。男と女のどろどろした関係を描き、その欲求不満の暴露が凄い。好みではないが、これはこれで存在価値のある作品になっている。
1976年 7月3日 フィルムセンター