劇場公開日 1975年7月5日

新幹線大爆破のレビュー・感想・評価

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4.5緊張感と人間ドラマの配合が見事

2020年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

新幹線に爆弾が仕掛けられ、時速80キロを下回ると爆発するというアイデアが秀逸だ。後のヤン・デ・ボン監督、キアヌ・リーブス主演の『スピード』の元ネタとなっているが、新幹線という限定空間の緊張感に加えてスピードも落とせないからタイムリミットも生じるので、さらなるスリルが生まれる。しかも、このアイデアは新幹線の安全神話の盲点をついているところが素晴らしい。新幹線は、何か異常を検知したら止まる仕組みになっているが、止まったら爆発してしまうからだ。
運転手、乗客、国鉄、政府に警察らの思惑が交錯する人間ドラマも非常に見応えがある。なにより犯人側のドラマがきちんと描かれているのが良い。この爆弾テロは弱者である犯人側の異議申し立てであり、戦後日本経済の成長に取り残された人々の怒りなわけだ。テロとは本来、弱者によって引き起こされるものだ。テロを卑劣だと断じるだけでは、テロを根絶できない。弱者救済こそが本当の「テロとの戦い」なのだとこの映画は教えてくれる。

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杉本穂高

3.0メインアイデアは秀逸だが、周辺ストーリーはやや雑。国鉄の協力があれば。。。

Naoさん
2021年4月28日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

NHKBS録画で観賞。某有名ハリウッド映画の先鞭を切ったメインアイデアは秀逸。骨格のストーリーも、特に宇津井健と千葉真一の緊迫感溢れるやり取りは見事。当時の邦画としてはかなり頑張ったと思う。
しかし、
(1)警察の動きはリアリティがなく、乱暴。
(2)犯人の動きも、やや乱暴。
(3)国鉄の協力を得られず、ミニチュアを使った撮影は、頑張ってはいるが、題名に拘って喧嘩せずに、協力してもらったら、なお、リアルの迫力があったろうに。
(4)途中で火事が起こるが、辻褄合わせとしてはあんまりだろう。

黒澤の超名作「天国と地獄」と比較するのはかわいそうだが、あの迫力とリアリティにはかなり及ばない。

あと、やはり上映時間が長すぎて、サスペンスが途中で中だるんでしまうのが惜しい。
犯人側の情緒的なシーンをカットした海外版の評価が高かったのはよくわかる。

岡田社長が題名に拘って、余計なところにお金をかけなかったら、もう少しリアリティがでたかも、惜しい。

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Nao

4.0名作とは聞いていたけど

あしたさん
2021年4月11日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ラストシーンまで完璧な楽しさと美学が貫かれている。
2020年代から見れば説教くさいところも高倉健のかっこよさでオールオッケーだ。
しびれたー。

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あした

4.5パニックと緊張感が凄かった!

2021年3月9日
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鑑賞方法:DVD/BD

単純

興奮

『新幹線大爆破』鑑賞。

*主演*
高倉健

*感想*
お!これってもしかして、高倉健さんが刑事役なのかな?!って思いきや、まさかの犯人役で衝撃を受けました!

乗客1500人を乗せた新幹線に爆弾が仕掛けられた。時速80km以下になると爆破してしまうので、停車したくてもできない。

千葉真一さんが演じる青木運転士と宇津井健さんが演じる倉持指令長の緊張感溢れるやり取りが見応えありますし、爆弾を仕掛けた犯人グループの背景などがしっかり描かれており、スリリングもあって、ヒューマンドラマも合わさってたし、とても面白かったです!(^^)

新幹線の乗客は、爆弾が仕掛けられたことを知って、乗客と駅員もパニック!何度見ても凄かったな~(^^;

犯人役の高倉健さんが渋かった!沖田達が新幹線に爆弾を仕掛けようとした理由もわかりますし、終盤も良かった!

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ひろっぴ

4.09:48東京発 ひかり109号

everglazeさん
2021年3月7日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

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everglaze

4.5緊迫感があって良かった

KEOさん
2021年1月30日
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鑑賞方法:DVD/BD

1=こんなに緊迫感がある映画は、久しぶり
   → 米国映画、「駅馬車」以来の気がする
2=この頃は、新幹線に食堂車があった
   → 小生も、昔、利用した
3=この映画の警察の動きが早すぎる
   ①夕方、ひかり号内で藤尾(郷鍈治)が偽名のパスポートの件、白状
   ②旅行会社で行き先を調査
   ③夜、空港に、主犯:沖田(高倉健)の元妻と子供がいた
   ④疑問1=白状した偽名:タケダ シュンスケでなく、搭乗はサクマ ゴロウ名、
     2つの名前で同じ飛行機に予約したなら、辻褄は合うが珍しすぎる
   ⑤疑問2=偽造パスポート名を、一見の男:藤尾に知られるとは、変な気もする
4=主犯の高倉健に感情移入してしまった
5=緊迫感があって、良い映画だった

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KEO

4.5『スピード』よりも『新感染』よりも速かった!

近大さん
2021年1月20日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

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近大

4.5今のところ…、

2020年12月17日
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トビマル

5.0日本の娯楽映画の大作として、これほど面白い映画は他にはあまりないと思います 屈指の名作です

あき240さん
2020年5月28日
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鑑賞方法:DVD/BD

いや~面白かった~!サイコー!

冷静に考えると色々気になるところがあります
柔道部とか、火事とか、高速度撮影の現像をどうしたのとか
でも寅さん風にいうなら、
理屈をいうんじゃないよ!理屈を!
という勢いがあります
俺は娯楽映画撮ってんだよ!と監督から説教くらいそうです
だって面白いじゃあないですか!

その証拠に新幹線総合司令所の壁面に広がる巨大な電光掲示板が実物と左右を逆にセットを作っています
実物は東京を左に、右手に博多方向が展開されているそうです
しかし、観客たる私達の東京から博多へのイメージは右手から左手です
このイメージに合わせないと混乱するためです
リアリズムに徹するなら実物に合わせるべきでしょうが、監督はこうしたのです
娯楽映画に徹するのだということです

それにしても国鉄の協力無しに、よくぞここまでやれたもの
東映の底力恐るべしです
車内シーンは実車でとったとしか思えません

2時間半全くダレません
緊迫感がラストシーンまで途切れないのです

海外版は2時間を切るものや、100分なんてものまであるそうです
犯人側のシーンをバッサリカットして短くしてあるようです
しかしそれでは、終盤の羽田空港のシークエンスが全く味気なくなってしまいます
それすら無いのかも?
もし新幹線のゼロ地点停車でエンドマークなら、本作の魅力の半分を捨てたようなものです
本作を元ネタにしたという米国映画のスピードを思だして下さい
あの犯人像の薄ぺらで適当なこと!
この2時間半版しか観ていませんから、想像に過ぎませんが、犯人描写を端折ってしまっては余韻の重さが全く出ないと思います

思想的なことは匂わす程度に抑えて娯楽映画に徹しています
健さんが終盤にバイクで大通りを走るシーンで、共産党の演説会のポスターを画面中央に大きめに映り込ませます
でもピントは健さんのバイクに合わせてあり、前景のそのポスターは意図的にボカしてあるのです

ひさびさに観てのけぞったのは、浜松駅での上り線への分岐点進入シーンです
そこが今回は、ものすごい強烈なシーンに感じられました

上りのひかり20号との一瞬に行き違いが強烈な印象を残すプロットで有名なのですが、今回はその手前の分岐点進入のところで手に汗握りました

だって制限70のところに120キロで分岐点に突入させるんです!

21世紀の私達は尼崎脱線事故を知っているのですから、それが何を意味しているか、よーく分かっています
その100名以上の死者を出したその大事故は制限70のカーブに116キロで進入したことで発生したのです
制限70という劇中の台詞に背筋が凍りつきました

ですから、分岐点進入が、続く上りひかり20号との行き違いと同じくらいの連続した緊迫シーンに見えた訳で、ドキドキ感が従来比2倍になったのです

本作が公開当時当たらなかったのは本当に残念です
もしこれが当たっていたなら、このような作品が何本も撮られて日本映画のその後の方向性まで変わったかも知れません
少なくとも角川映画の在り方には多大な影響を及ぼしていたはずです

日本の娯楽映画の大作として、これほど面白い映画は他にはあまりないと思います
屈指の名作です

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あき240

4.0これが日本クオリティ!

Pegasusさん
2020年5月23日
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悲しい

楽しい

魂のこもった快作!
単なるテロ系ではなく、日本だから作れた作品。
サスペンスアクションだけにしないでちゃんと犯人にスポットを当てて、あくまでドラマとなっている。俳優はみんな魂がこもっていて、男の匂いがいまにも臭ってきそう。特に高倉健の顔の油汗は緊迫感や焦燥感が伝わってきていい味出していた。
新幹線という日本にしかないのを舞台にし、単なるアクションでもない。これぞ日本クオリティとでも言うべきだろう。
今作を観ると今の日本映画界がどれだけ退化しているかが一目瞭然だ。

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Pegasus

4.0面白い列車サスペンス

2020年5月20日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「走行中の新幹線に爆弾を仕掛けた、速度を落とすと爆発する」という脅迫電話がかかってくる。
東京から博多までノンストップでの走行を強いられる。
この映画が面白いのは犯人役が高倉健で、ぶっきらぼうな感じがピッタリ。
ちょっと盛り過ぎなのが残念。

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いやよセブン

4.0永遠の学生運動家・山本圭

kossyさん
2020年5月14日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

5.0名優さん祭り

ふささん
2020年5月14日
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高倉健さんが珍しく?犯人役です。
あかん側なのに健さん側で観てしまいました笑
ハラハラで最後まで楽しめます。
山本圭さんの若かりし軽い身のこなしが新鮮です。
鉄道ファンの方にもオススメです。

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ふさ

4.5走る時限爆弾!止まれない密室!

KinAさん
2019年12月31日
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鑑賞方法:映画館

全身全霊の仕事劇×人情派犯罪劇×恐怖の密室パニック劇!!
しっとりとした不穏を感じさせる冒頭、そしてガンギマリキレッキレのタイトル出しで一気にブチ上がり、153分ずっとギンギンに興奮しながら観ていた。

新幹線が開通してから10年の時期に製作された作品。
「今までのSL」とは違う、利点たっぷり、機能たっぷり、安全性たっぷり。
それを逆手に取った爆弾の設定がまず最高すぎる。
あんな悪魔みたいな爆弾仕掛けておいて「誰も殺さない完全犯罪」だなんてよく言うよ。

乗客の命を守るため爆弾発見を第一に指示し指示される国鉄組、犯人逮捕を第一に時に暴走する警察組、追い詰められ犯罪に走るしかなかった沖田組、走り続ける時限爆弾の中で追い詰められる乗客組。
それぞれの描写をしっっかりとしてくれるので、それぞれの立場に移入してしまう。

全員のパワーを真正面から受け続けて、観賞後は瀕死寸前だった。
「あなたなら、どうする?」と言われてもね…私が乗客ならひたすらに号泣パニック取り乱し、集団心理ノリノリですよ。

突然の長瀞ライン下りに爆笑。
中間管理職のもどかしさと器を備えた倉持に涙。
現場の青木の叫びにも涙。
女医の悲痛にも涙。
胸の張り裂けるラストに大涙。

大御所だらけの出演陣にも痺れた。
宇津井健…宇津井健宇津井健宇津井健!!
高倉健…高倉健高倉健高倉健!!
ダブル健じゃないか!!私は宇津井派!!
岩城滉一かっこいいーーー!!竜雷太若くてわかんなかったよ!!千葉真一眉毛やば!北王子欣也やば!田中邦衛やば!初めて観た!
と、こうも豪華豪華に盛り合わせられると頭も悪くなるものね。
全然世代じゃないけど、おじいさんの印象しかない人たちが若くて動いてるところを見るとなんだか感動してしまう。

爆弾予告されてとりあえず「またかよ〜」的な反応をする人たちが好き。緊張感無しかよ。
この時代、こういう脅迫って多かったのかしら。

音声アフレコもフィルムの質感もコテコテ演技も演出も、やっぱり楽しい。
エンドロール短すぎて余韻に浸る暇も無かったよ。ラブ。
びっくりするほど面白かった。

2019年映画観賞納めに相応しい映画だった。
2020年もたくさん映画観られるかな。

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KinA

4.5高倉健の最高傑作は幸せの黄色いハンカチではなかった。

2019年12月18日
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引きで高倉健の最高傑作は幸せの黄色いハンカチではなかった。
これはたまげた。スピードやアンストッパブルよりもずっと前に日本にこんなに面白いサスペンスがあったなんて。でこれは日本のカラー実写映画の中で1番面白いんじゃないだろうか。そしてまたこの映画の原案が本当は黒澤明の脚本チームだということに唸らされる。黒澤明凄すぎる。

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KIDOLOHKEN

4.0国鉄大激怒

2019年10月23日
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鑑賞方法:VOD

制作当時、国鉄が花形の新幹線を爆破するとはけしからん!と激怒したため国鉄協力が一切得られなかった。
インテリ左翼を演じさせると、山本圭はむちゃくちゃハマる。千葉真一よりも山本圭に惚れた。

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さすまー

4.5古き良き日本映画。

mg599さん
2019年7月15日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

1975年、佐藤純彌監督作品。
これはおもしろかった。

新幹線に爆破予告。スピードが80キロを下回ると爆発する仕掛け。
そのデモンストレーションもやってみせて爆弾が本物であると知らしめる。

当時の国鉄と警察、それから犯人側、それぞれの描写がかなり精緻に描かれている。

気になったところもなくはない。
初めのデモンストレーションはなぜ北海道だったのか。人がいないところ、が理由だとしたらもっと近くでもいいのでは。
でも、気になったのはそれくらいである。

僕は日本映画3大ミステリーとして「天国と地獄」(黒澤明監督)、「飢餓海峡」(内田吐夢監督)、「砂の器」(野村芳太郎監督)を挙げている。
本作もその一角にくい込む出来であった。

犯人がもう少しヘマを減らしていれば、もっとよかったかも。
だって、爆弾を仕掛けようかという場所で煙草はない。証拠を残すようなものだから。

そして、本作は映画オリジナル。
このような映画がもっともっと増えれば、日本映画は豊かになるのに。

東映がおそらく社をあげて取り組んだ大作だと思われるが、そこになぜ宇津井健が出ているのか不思議、というか違和感でしかなかったが、本作では、宇津井健のあの暑苦しい芝居が見事にマッチしていた。このキャスティングは大正解であった。

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mg599

4.0刺激的なタイトル、当時の国鉄からは協力拒否、どころかかなりのバトル...

2019年6月30日
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鑑賞方法:DVD/BD

刺激的なタイトル、当時の国鉄からは協力拒否、どころかかなりのバトルを繰り広げたらしい。

今作の健さんはなんと犯人役です。しかしこれがなんとも哀愁漂い、共犯者共々全面的には憎めないんです。
止められない列車、なんともスリリングです。緊迫感溢れる日本パニック映画の先駆的作品です。全編、なんとも言いようのない哀感、味わう価値大いにあり。
日本よりも海外の評価が高いという珍しい作品でもあります。

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はむひろみ

3.5そうそうたる出演陣

かつさん
2019年5月3日
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鑑賞方法:VOD

興奮

 30年以上も前の作品だけれども、この時代の作品と比べても全然見劣りしなかった。見ごたえのある作品だった。今からすると豪華すぎるメンバーで、演出にも力が入ってて、見ごたえ十分だった。
 特に車内と司令室が中心で進む冒頭から前半は、それぞれの緊張感がヒシヒシと伝わってよかった。ただ、中盤以降、犯人グループと操作陣が中心になると、ちょっとスローダウンして、盛り上がりもトーンダウンしてしまったかな。
 犯人一味の動機が不純すぎるでしょ。しかも、彼らがちょっと美化されてるように見えた。個人的には、「当時はそういう時代だった」的な考え方は好きじゃないので、主役に感情移入できなかったのは、かなりマイナスだったな。その分、新幹線運行側のよさが際立ったけど。特に司令長。
  にしても、この映画での、警察は無能だったねぇ。わざとそう描いたのかもしれないけど、失態に次ぐ失態は見ていて呆れるばかりだった。
 あと、気になる点も多かった 笑
・逮捕した犯人を新幹線で護送?!
・あの終止太鼓叩いてる集団はなに?
・結局、妊婦さんは助かったの?

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かつ

5.0スリル炸裂!超弩級パニック巨編!!

2019年2月18日
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鑑賞方法:DVD/BD、VOD

悲しい

楽しい

興奮

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しゅうへい
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