劇場公開日 1983年2月11日

「凄い、確かに驚くべき映像が沢山ある しかしそれと映画の価値とか意義とは、イコールなのだろうか?」ションベン・ライダー あき240さんの映画レビュー(感想・評価)

3.5凄い、確かに驚くべき映像が沢山ある しかしそれと映画の価値とか意義とは、イコールなのだろうか?

2020年3月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

昨今ワンカット、ワンシーンが長ければ長い程、賞賛されるようだ
ならば、本作はその塊だ
驚嘆するようなシーンが長く延々と続く
カメラは視点を変え、パンし、移動してどこまでも追いかける
かと思えば、こちら、あちら、背景、手前、それぞれで同時に芝居が進行しており、それをそれぞれカメラが順に捉えていく
止まらずに
そんなワンカット、ワンシーンの長回しが山のようにある

だから、素晴らしい?

それは凄い、確かに驚くべき映像が沢山ある
しかしそれと映画の価値とか意義とは、イコールなのだろうか?
正直疑問だ

あき240