劇場公開日 1972年8月25日

女囚701号 さそりのレビュー・感想・評価

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3.0カルト臭漂う不気味な演出達が奏でる映像美

2020年1月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

興奮

萌える

梶芽衣子の「さそり」シリーズ第1作目。

東映らしいぶっ飛んだエロスとバイオレンスが炸裂。カルト臭漂う不気味な演出達が奏でる映像美が圧巻。演出面やぶっ飛び具合いは素晴らしいが、ストーリーの核は至ってシンプルでありきたり。

梶芽衣子が美しい。室田日出男の暴れっぷりが最高。小林稔侍は集団逆レイプをくらう。主題歌「恨み節」が耳から離れない。

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アントキのバンデラス

2.5清順を意識しているかな

2019年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「ビッグコミック」の劇画を梶芽衣子で東映が映画化、とても単純なストーリーなので、映像に凝り、乱舞する女性の裸で見せる。
梶芽衣子は独特のキャラを持つ美女で、力強いまなざしが印象的。

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いやよセブン

2.5エログロ拷問おっぱいだらけ。

Keitaさん
2019年1月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

色々今ではできない表現で楽しめました。

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Keita

3.5リベンジ、サバイバル、おっぱい!

2018年10月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

地元のレンタル店に置いてなかったのでアマゾンでレンタル。

いわゆる「レイプリベンジムービー」であり、無法地帯すぎる女子刑務所を生き抜き脱獄する「プリズンブレイク」ものであり、今だったら絶対作れない「おっぱい映画」であり。

さすが東映、えげつないw
回想シーンなどの舞台チックな演出は、(予算削減もあるだろうけど)当時のアバンギャルドな空気感を感じることが出来て良い感じ。

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青空ぷらす

3.0梶芽衣子!梶芽衣子!

散歩男さん
2017年11月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

梶芽衣子のサソリ1作目。噂には聞いていたがこれは凄い。

1972年製作ということを考えてもこの内容は凄すぎる。エロスとバイオレンスが剝き出し状態。冒頭タイトルからしてヤバすぎ。
梶芽衣子がひたすら酷い目にあい続けるのだが、あの目!梶芽衣子のあの眼差しが全てを物語る。

おっぱいがこれでもかと出てきたり(梶芽衣子も片チチ出して立ち回りあり)、刑務所内が無法地帯過ぎたり、チープで謎すぎる演出とセットがあったりと突っ込みどころだらけ。

しかし梶芽衣子の眼差しに全てを黙らせる力が!タランティーノが惚れたのもよくわかる。梶芽衣子を見る映画です。

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散歩男
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