時代屋の女房のレビュー・感想・評価

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時代屋の女房

劇場公開日 1983年3月19日
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なんか心にしみいる話

夏目雅子はどの作品でも光っているが、これもそう。美しさに鷲づかみにされる。昭和歌謡の流れる煮込み屋の雰囲気がいい。そして、この話、人々のさりげない人生の悲しみとか、思い出とか、そんなのが詰まってる。その一つ一つが重なって、心にしみいるのだ。

まこべえ
まこべえさん / 2019年3月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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役者が良い

こういった落ち着いた雰囲気の渡瀬恒彦も味があって良いね。
夏目雅子は相変わらずの美しさで見惚れてしまう。
津川雅彦は脇を固める渋い演技で、しっかり存在感出してて良かったなー。奥さんの朝丘雪路も出てたよね。

ストーリーはゆったりし過ぎてて、ちょっとハマらなかった。

アントニオバンデラス
アントニオバンデラスさん / 2019年3月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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大人の色気がダダ漏れの夏目雅子がいいよおー。さしずめ涼しげな和風美...

大人の色気がダダ漏れの夏目雅子がいいよおー。さしずめ涼しげな和風美人といったところか。
現代の日本において、夏目雅子のような慎ましく上品で、しかも美しい女優さんは絶滅に等しい。

2018年5月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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品物じゃなくて、時代を売る ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「時代屋の女房」(森崎東監督)から。
店内の雰囲気だけでは、骨董屋・古道具屋、
それなのに「時代屋」という店名に興味があったが、
作品冒頭、今は亡き「夏目雅子」さんが、
主人公に扮する渡瀬恒彦さんに向かって話しかける。
「いろんな人がいろんな時代に使ったものを売る、
ポップな古道具屋さん」
「品物じゃなくて、時代を売る、
ねぇ、それで『時代屋』って言うんじゃないの?」
「骨董屋の女房」や「古道具屋の女房」ではなく、
「時代屋の女房」というイメージが、強く印象に残った。
品物の価値ではなく、その品物が醸し出している雰囲気、
そんなものを一緒に売る商売だと考えればいいだろう。
「時代=思い出」とは言い切れないが、
「思い出で張り切ったり、思い出にヤキモチやいたり、
やだね、年取ると」というフレーズが表現しているとおり、
その人が過ごした時代を思い出させる品物が、
「時代屋」の店頭に並ぶこととなる。(価値は二の次)

P.S.
夏目雅子さんの命日が「9.11」と知って驚いたなぁ。

shimo
shimoさん / 2013年7月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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小規模な話

総合:65点
ストーリー: 65
キャスト: 70
演出: 70
ビジュアル: 70
音楽: 65

 おそらくは下町で寂しい生活をしているであろうしがない独身男の前に、忽然と現れた正体不明な女のもたらす生活の変化が綴られる。どこかふわふわとしていてそんなにたいした話でもないと思うのだけれど、本人だけでなくその周囲も含めて、庶民じみた些細な話の積み重ねがしんみりと小規模に展開されていた。結局女は謎のままだけれども、でもそんなことはたいしたことでもなくて、一緒にいてくれればそれでいいかと思ってしまう。物語よりはこのようなそれぞれの人々の人生を描いた雰囲気を楽しむ映画だった。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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