「若手の俳優がリアルに生き生きと演技」米 ねこたまさんの映画レビュー(感想・評価)
若手の俳優がリアルに生き生きと演技
地主などの資産家に苦しめられる土浦の出島の貧農の若者達を描いた映画です。
主人公達の家の貧しさ、生産手段の貧弱さは、まるで江戸時代と変わらないように思えました。
昭和30年代の日本の農村は、本当に貧しかったのだなー、と感じます。
著名な役者はあまり出ていなくて(木村功さんと東野英治郎さんくらいかな?)、若手の俳優がリアルに生き生きと演技しているのが善き。
カラー映画なのも良い感じです。
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