木枯し紋次郎
劇場公開日 1972年6月21日
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悲しい
単純
文太さんカッコイイ!でもそれだけテンポが悪く辻褄も合わず腑に落ちない脚本でした⤵︎
市川崑が作り出した時代劇のヒーローを、東映が笹沢左保の原作に忠実な形で映画化、紋次郎は菅原文太が演じる。紋次郎は一宿一飯の縁で知り合った男(小池朝雄)と親しくなる。ひょんなことから、この男の罪を被り三宅島に流罪となる。ニヒルな男のハードボイルド時代劇かと思ったら、ちょっと違った。殺陣も喧嘩チャンバラというより、東映の殺陣という感じ。残念ながらあの歌はない。
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