劇場公開日 1997年2月15日

義務と演技のレビュー・感想・評価

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3.0内館牧子さんを偲んで

2026年1月10日
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鑑賞方法:その他

興奮

ドキドキ

脚本家の内館牧子さん
2025年12月17日急性左心不全のため東京都内の病院にて77歳で他界

1997年公開作品
未DVD化
サブスク配信無し
AmazonでVHSを購入し鑑賞

監督は『またまたあぶない刑事』『悲しきヒットマン』『きんぴら』『国会へ行こう!』『姐御 ANEGO(2003)』の一倉治雄
脚本は『うれしはずかし物語』『四十七人の刺客』『ホタル』『かあちゃん』『SABU さぶ』の竹山洋

U-NEXTで動画配信されていると思ったらTBSのTVドラマの方だった
TBSが本格的に映画作りに参入した作品らしい

セックスレス気味の夫婦の話
幼い娘1人
セックスは夫の義務で妻は演技で応える
もう一方の武田夫婦は夫の愛情が強すぎて妻はゲンナリ
これも愛あれも愛たぶん愛きっと愛

浮気不倫W不倫
全てのセクシーの生みの親

意外なことにこの内容で清水美沙も高島礼子もヌードがない
2人が脱げば網浜直子だって脱いだだろうに
厳密にいえば高島礼子は全裸になっているようだが全体的にぼやけている
カネを払う価値がないと激怒する男も世の中にはいるようだが自分はそこまでは
戦後間もないヌードが珍しい時代ならともかく
着衣のままでもそれはそれでありだろう
いずれにせよ子役の女児が観るような内容ではないが親と一緒に観ただろう

渡辺えり子が演じるセックスレスの悩みの相談を受ける活動家っぽいDJが良い味を出している
女が男をレイプする時代なんてあっただろうか
『俺の空』の女囚の皆さんの話じゃあるまいし

あと個人的見解だけど喘ぎ声って興醒めしちゃうな
清水美沙には悪いけど

配役
東洋電器の宣伝部で働くサラリーマンの大倉謙次に舘ひろし
東洋電器に出入りしている照明デザイナーの武田祥子に清水美砂
謙次の妻の大倉みさきに高島礼子
祥子の夫の武田芳彦に杉本哲太
大倉家の隣人でみさきの友人の水谷美奈子に網浜直子
バーテンダーの佐伯に谷啓
ラジオのDJの松田理枝子に渡辺えり子(現:渡辺えり)
謙次の同僚の淑恵に八木小織
謙次の上司で部長の益田に上田耕一
謙次の同僚の田中に小木茂光
謙次の同僚の中西に大河内浩
謙次の同僚の山内に武野功雄
謙次の同僚の新藤に深江卓次
ADの小西に大森嘉之
デパートの店員にいしのようこ
主婦に風祭ゆき
レストラン店員に中丸新将

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野川新栄
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