ネバー・サレンダー 肉弾凶器のレビュー・感想・評価
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音楽センス、ジョーク、相当ズレてます(笑)
今夜(2025/07/13)観ました。なんとレンタルで¥440もかかりました🥺
クソみたいな薄っぺらいアクション映画です(笑)
この映画を観て分かるのは、アメリカでは一日に何回も爆発事故があり、爆発に巻き込まれたくらいでは人は死なないということです(笑)
『T-2』で一世を風靡したロバート・パトリックが悪役として出演、まさか他の登場人物が『ターミネーター』の話を振ってくるとは思いませんでした🤯大型トレーラーも運転してるし
アリゲーターのシーンとか完全に別撮りで、色々と安心しました(笑)
劇中のBGM、イミフ全開のジョークの数々にえも知れぬ感覚に見舞われますが、そこら辺も、もう楽しんでしまいましょう!
カネを落とす価値は無い、と断言したい所ですが、ある意味本作はそこいらの名作よりも心に残る作品と言えそうです😂
中身のない話
おバカ主人公とおバカ強盗の追跡劇
まず、犯人がバカ過ぎる。
考えナシで撃ちまくるし、
誘拐された主人公の奥さんをアイコンタクトで口説こうとするし、おバカ過ぎ。
そして主人公もバカ過ぎ。
ガソリンスタンドが爆破され、奥さんが誘拐されて、主人公はパトカーで追跡するも、犯人に撃たれるだけで何も出来ない。
そりゃそうだ。下手に撃ったら人質になってる奥さんに当たるからね。
なので主人公は犯人のクルマを追跡しつつ、無線で警察に連絡するべきだった。
こんなバカなのに、コメディにもなってないので、共感も感情移入も出来ないクソ映画になってる。
ディズニープラスはこんなトンデモ映画を残しつつ、「スリー・ビルボード」とか「28日後」といった傑作を削除するとか、意味が分からん。
雄叫びを上げながら突撃する映画
もうちょっとアクションしてほしい
元か現役かはわかりませんが、プロレスラーのジョンシナさんを主役のB級アクション映画です。
本当に単純なアクション映画なのですが割とアクションシーンが少なく代わりに無駄なシーンが多いです。ギャグシーンも大して笑えないのが痛い。あと主役より悪役側の場面が多いのはいかがなものかと。しかもやたら過去のエピソード悪役に語らせといてあっさり死ぬという始末。変に感情移入させといてあれはどうかと・・・。
しかし思ったよりも主役のジョンシナさんの演技がよかった気がします。可愛らしい顔で筋肉モリモリマッチョマンなだけではないです。それだけに出番が少ないのはもったいないです。
映画「コマンドー」のようなものを期待してたのですが、ちょっと期待しすぎたのかな?少し残念な映画です。
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