Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン

劇場公開日

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解説

在日コリアン2世の映像作家ヤン・ヨンヒが、自らの家族を10年間にわたり撮り続けたドキュメンタリー。大阪市生野区で両親と暮らすヤン。朝鮮総連の幹部として人生を“祖国”北朝鮮に捧げた父は、30数年前に3人の息子たちを北朝鮮へ送り出した。しかし日本で生まれ育ったヤンは、そんな父の行動に違和感を感じていた……。両親やピョンヤンで暮らす兄の日常を映し出すことで、そこに潜む様々な問題や家族の絆を浮かび上がらせていく。

2005年製作/107分/日本
配給:シネカノン

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
製作
稲葉敏也
撮影
ヤン・ヨンヒ
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映画レビュー

3.5万景峰号の中まで観られる

もりりさん
2015年12月3日
PCから投稿

知的

在日本朝鮮人の話。

その中でも、日本に住みながら金日成に忠誠を誓い続けた、
朝鮮総連の元幹部の話。

そしてこの映画を撮ったのは、
その元幹部の教育にもかかわらず
主体思想に染まらなかったというその娘。

そういう特殊な状況下にいる人たちが、
物事をどう考えているかが描かれていて興味深い。

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もりり
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