劇場公開日 2006年8月19日

「原作漫画の映画にありがち」花田少年史 幽霊と秘密のトンネル mark108helloさんの映画レビュー(感想・評価)

2.0原作漫画の映画にありがち

2021年8月3日
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鑑賞方法:TV地上波

この監督は何でこれを映画に使用としたのだろう・・・
映像としても纏まりなくテーマだけがむき出しで力量が付いていってない感じがした。過剰な特撮表現がせっかくの人間ドラマを台無しにしている。辛うじて周りを固めるベテラン俳優陣が踏ん張って持たせている。あとこれは書いてはいけないかもだが全体に大林色が色濃く見てとれるのも気になる。大林作品には覚悟があるがこの監督には表現に対する覚悟がない。

mark108hello