「魚喃キリコさんを偲んで」ストロベリーショートケイクス 吉泉知彦さんの映画レビュー(感想・評価)
魚喃キリコさんを偲んで
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一年前に亡くなっていたことを公表された魚喃キリコさんを偲んで見ていなかったので見る。原作は、見ていて何も思い出せなくて、読んでなかったかもしれない。4人の女性がそれぞれなりの生きづらさを抱えて、彼女たちが交差するかと思うと最後の最後までちょっとずつ会う。ドラマ性を排するかのようでオフビートだ。もしかしたら池脇千鶴が乗っていたベスパやアトリエは魚喃さんのものなのかな。お亡くなりになった今、過食嘔吐もご自身がしていたのかと思うと、それは病むし、ハードだ。
同居する彼女と、棺桶で寝起きする彼女が、時折見分けがつかない。
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