劇場公開日 1950年9月15日

「聖書の博愛(平和)主義と戦場の現実の一面」ヨーク軍曹 chakurobeeさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5聖書の博愛(平和)主義と戦場の現実の一面

2016年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

実在の人の伝記に基づくアメリカ映画でしたが、良かった。第一次世界大戦が始まる頃のアメリカの田舎(テネシー州)を舞台として展開する、結果として、戦場の英雄となってしまったひとりの男の物語。
聖書の博愛(平和)主義が解かれ、また、戦場の現実の一面が描かれている。主演のゲーリークーパーが銃を持つと西部劇でなくても様になると感じた。

chakurobee