ヤング・シャーロック ピラミッドの謎のレビュー・感想・評価
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若き日のホームズ
ピラミッドつながりのラストに観た作品。ピラミッドはこの映画では意外なところにあったので驚いたが、やはりかなりのアドベンチャーだった^^
ワトソン君との出会い、独身の理由、宿敵との出会いなど、まだ学生だった頃のホームズって多分こんな感じ!と思える脚本が素晴らしいなと思った。
CG最初期の作品ということで、今日の技術に比べると素朴なレベルなのかもしれないが、これくらいのクラフト感が私にはとても心地よい^^。羽根式の飛行機や学校建物(ハリポタ食堂もあったけど全部セットなのかな?)も可愛いしキャストも可愛い(マルフォイみたいな子もいた)。丁々発止のフェンシングの殺陣も見応えがあって、総じて楽しめた。
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タイトルなし
オープニングやエンディングで流れる曲とピラミッド内から聴こえてくる教団員の歌声が、やたらと印象深い作品。
最近、シャーロック・ホームズの本を読み漁った事で久々に観たくなり何度目かは分からないが再観賞。当時は毎年のようにスピルバーグの映画が公開されていたが、当時の他作から比べると評価は少し低めの作品だった。
本を読み漁った事で、色々と気付いていなかった小ネタや設定が見つかるかもと期待したが特に新しい発見は無し。
ただ驚くほど学園生活の雰囲気がハリー・ポッターにソックリ。雰囲気だけでなくメインの3人組はワトソンがハリーとソックリだし、ホームズの容姿はハリー・ポッター原作のロンに近い。ライバルはマルフォイに見た目と性格がソックリで名前がダドリー。この作品の脚本家が後にハリー・ポッターを撮っているので影響を受けているのは分るが、J.K.ローリング自身も影響を受けているような気がして楽しかった。
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