劇場公開日 1989年12月16日

ニュー・シネマ・パラダイスのレビュー・感想・評価

全212件中、1~20件目を表示

5.0一気にあふれかえる郷愁と、そこにたどりつくまでの時間の流れに震える。

2021年8月22日
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鑑賞方法:VOD
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すっかん

4.5貧しくも活き活きと描かれた少年のすがた

2025年8月12日
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風に揺れるカーテンとその向こうの海
エンニオ・モリコーネの音楽が重なる

シチリア島の村

息子トトを心配する母の声がある
家族や村人の温かくも厳しい視線
それがこの物語全体を導いている。

トトが生涯大切にしていたもの
少年の頃の思い出と愛するもの

失ったものと得たもの
そして大切な人との約束。

最後は涙、涙
何度観ても涙

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星組

3.5映画館で映画を楽しめるという事

2025年7月25日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

ドキドキ

映画がノーカットで何の煩わしさもなく楽しめる今では考えられないですが、ほんの少し時代を遡るとあり得る世界だった事。
でもそれはそれで、一人一人の思想や想像力を駆り立てて良いのかもしれない。
自分の人生を振り返って、一生懸命でドラマチックなワンシーンを思い出させてくれるような、風景や音楽に乗せてどこか懐かしさを感じさせてくれる作品でした。
女性なので遠方でフェードアウトしてしまったエレーナの気持ちもわかるのですが、男性にとって初恋の人はいつまでも特別なんだなぁと言う事がしっかり表現されています。

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qq

3.5映画館で映画を観るのが好き

2025年2月11日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

テレビの普及により映画館が廃れたが、今はスマホによりテレビを持たない人が増えているという。
では映画館を守るためにテレビを規制するか?
テレビを守るためにスマホを規制するか?
そうでは無く考えて前に進むのが大切だと私は思う。
自分のすることを愛そう。

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Kei6

3.0オリジナル版を見ました

2025年2月8日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

予想と違って、恋愛の描写がかなり多いと感じました。音楽が良かったです。

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たくわん

5.0監督の作家性が溢れ出ている

2025年1月10日
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・2時間版を鑑賞。3時間版も鑑賞して違いを知りたい!

・劇場爆破が「海の上のピアニスト」を思い出し、一層切なくなる。トルナトーレ監督の物語には究極に不幸な登場人物が出てこない(むしろ素敵な仲間や恋人、家族に恵まれ美しい風景の中で暮らしている)。しかし、観客の胸を絞めつけ感傷的にさせるという作家性の持ち主だ。

・アルフレードの「この地は邪悪だ」「ここにいると自分が世界の中心だと感じる」「帰ってくるな」「郷愁に惑わされるな」などのトトへのセリフが沁みる。狭い映写室から映像上の世界を見続けてきたアルフレード。トトには自分の足で外に飛び出し自分の目で広い世界を見てほしいと、息子同然の愛弟子を断腸の思いで手放してしまう。駅での別れのシーンでは、皆が最後までトトを目で追うのに、アルフレードだけが目を背ける。

ここで「サライ」が脳内再生されるのは私だけ?「遠い夢すて切れずに 故郷をすてた 穏やかな春の陽射しが ゆれる小さな駅舎」♪インターネットは無く電話も交通手段も不充分な時代。当時は夢を追って出るか、夢を諦め残るかの2択しか無いんだよな…。

ところが神父さんが遅れてやって来て「間に合わなかった」とおとぼけをすることにより、切ないシーンに少し笑いが生まれる。トルナトーレ監督作品って、全体を通じての美しさの中に、小粋さが盛りだくさん!センスの塊で、本当に大好きな監督だ!!

・最後の切断したキスシーンの総集
映画には検閲や映倫などの逆風が常にある。映画産業の衰退という荒波にも負けるなというアルフレードからのメッセージ。また、お母さんの「本当に愛してくれる女性と落ち着いてほしい」という言葉にもつながってくる。これ以上のラストってあるだろうか?ああ、本当にすごいセンスとしか言えない…。

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ぽぽ

5.0「人生は映画のようにはいかない」

2024年12月15日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

幸せ

映写室で来る日も来る日もフィルムを回し続ける職人。それは彼が望んだ人生ではなかったのかもしれない。何度も何度も同じ映画を掛ける。台詞を覚えて俳優に話しかけるほどに。自嘲気味に話す職人は、映画に取り憑かれ、映画を観に来る人を楽しませることを喜びにする。
映画に取り憑かれた少年。来る日も来る日も映画館に通い、フィルムを観ただけで台詞が出るまでになる。機転が利き、賢い彼は、小学5年で職人に弟子入りする。
小さな顔で、映写室の小窓からスクリーンと館内の様子を見る。映写技師の特権だ。

悲しい出来事を経て、少年は、職人の後を継ぐ。
やがて少年は成長して青年になり、恋をする。光を失った職人は、彼に語りかける。映画の台詞で。一度実った恋は、職人の予言通りに儚く散る。

そして職人は青年に自分の言葉で語りかける。
「人生は映画のようにはいかない」「この村を出ろ」「戻ってくるな」と。
映画で繋がった絆。職人は、青年の非凡な才能に気づいた。だから、立ち止まるな、と背中を押した。ずっと側に置いておきたい、息子のような弟子を。

映画が唯一と言っていいほどの娯楽だった時代。タバコをふかし、居眠りをし、授乳し、あんなことまでしながら皆で観た映画。
田舎の村から世界を知り、愛を、笑いを、悲しみを、怒りを皆と共有する空間、映画館。

身を立て、成功した青年は壮年になって職人の死を知る。
故郷に戻った彼の部屋には、映画の思い出が、母の手で大切に残されていた。
しかし、映画館は・・・。

職人が弟子に残したフィルム。
それは、職人と弟子にしかわからない、最高のプレゼントだった。映画への愛、そして弟子への愛が詰まっていた。

職人は、故郷の村で、誇らしかったに違いない。映画の世界で成功した弟子のことが。
そして、自分の仕事に誇りを持っていたに違いない。どんなに素晴らしい映画も、腕のいい映写技師がいないと、ちゃんと鑑賞できないのだ。職人も現場で映画を作っていた一人なのだ。観客の前で最後の仕上げをしていたのだ。

フィルムは燃えなくなった。そして、フィルムはデジタル信号に置き換えられた。
映写機は回さなくて良くなった。
街から小さな映画館が消えた。
それでも、映画を観に行く。人生は映画のようにはいかない。わかっている。でも、映画を観ている瞬間は、その世界に浸りたい。

あの曲がかかると、もう何度も観たこの映画を思い出す。たぶんこれからもずっと思い出すだろう。
大きな愛の詰まった、最高の映画。

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TS

4.5あれ以上のフィナーレはないわ

2024年11月9日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

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カズユキ

4.0故郷との関係を断つ必要性はあったのか

2024年11月2日
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鑑賞方法:VOD

 父親代わりのアルフレードが、サルヴァトーレに村を出て故郷との関係を断つよう勧めたのも、彼女と別れた方がいいと考えたのも、全てはサルヴァトーレの仕事における成功を真剣に考えてのことだという意図は分かる。しかし、そこまで徹底しなければいけない理由についての説明が不足していて、説得力に欠ける。故郷の人々との関係の継続と、仕事における成功は両立できるものだろう。また、本気の熱愛に発展する恋人を見つけるのは珍しいだろうし、実際サルヴァトーレも彼女のことを想い続けていた。そのような相手との関係を断ってまで仕事に打ち込むことは、人生の充実感の喪失につながり、幸せから遠のくと思う。それでも故郷とのつながりを断った方がいいと思わせるような、説得力のある説明が聞きたかった。

 しかし、全体的には温かみのある良い映画だった。狭い映画館でみんなでワイワイと映画を観るのは気が散りそうだと思った。だが、それが細かいことを気にしない、社会全体の他者への寛容さや距離の近さの表れであって、今作全体の温かさに寄与しているように感じた。

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根岸 圭一

5.0「自分のすることを愛せ」

2024年8月17日
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鑑賞方法:DVD/BD、映画館、VOD

泣ける

幸せ

何度見ても心を揺さぶられるのは、トトに自分を重ね合わせてしまうからだろうか。映画を観ながら、来し方行く末を思い巡らせてしまう。

トトが帰ったと、ほつれる毛糸を引きずりながら外へと駆け出す母。夫を待ち続け息子を待ち続けた母、この作品で最も美しいシーン。トトが大切にしていた物が丁寧に保管された一室。都会で疲れた息子がいつ帰ってきても良いように、そして再び送り出せるようにと用意していたんだと思う。

久しぶりの帰郷でうける喪失感、疎外感、年老いた親を目にしたときの罪悪感。同時に自分が如何に愛されていたかを知る喜び、気恥ずかしさ、後ろめたさ。8ミリフイルムで蘇るかつて本気で愛した人の記憶。非日常となった故郷での時間は、様々な感情と思考をともなってトトの冷めきった心を蘇らせていっただろう。

そしてアルフレードの形見のフイルム。これは彼が旅立ちの日にトトに伝えた「自分のすることを愛せ。幼い時にあの映写室を愛したように」という言葉を形で表したものだ。失われていたトトの心の最後のワンピース、粋で心のこもったプレゼント。

私が最も好きな映画の音楽は、今も昔もアルフレードのフイルムとともに流れるこの曲です。マエストロに心から感謝

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komasa

3.0映画好きならこの映画は觀ておかないと。 映画好きならこの映画が好き...

2024年8月16日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

映画好きならこの映画は觀ておかないと。
映画好きならこの映画が好きなはず。
と言われているみたいだからそんなに映画通でもないしなんとなく観ないで来たけど映画音楽としてクラシック演奏会でよく耳にするので観てみた。

主に男性に受けがいい映画なのかな。
愛だな。愛。
様々な愛が詰まった映画だった。

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ぞうみゃお

3.5エレナはどうなった?

2024年7月22日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

知的

シチリアの小さな村を舞台に映写技師と映画好きな少年の交流を描いた1989年公開のイタリア、フランスの合作。
ローマで成功をおさめたサルヴァトーレのもとに、アルフレードが亡くなったと母親から連絡が有った。少年時代の彼はトトと呼ばれていて、多くの時間をニューシネマパラダイスで映写技師のアルフレードと過ごしていた。映画に魅せられたサルヴァトーレはその後島を離れローマに行き30年間実家に帰ることはなかった。そのサルヴァトーレの少年時代から青年期を経て熟年となるまでの人生を描いた話。

キスシーンが御法度だった戦時中、戦後もしばらくはダメだったのだろうという事がわかる。そして、トト少年はそのキスシーンに興味深々だったのがよくわかった。
アルフレードが火事の影響で目が見えなくなってから、トトが映写技師を引き受けるのだが、青年期に恋したエレナはどうなったのだろう?
親に反対されて連絡も取れなくなった、ということなのかな?
その後サルヴァトーレは、仕事は成功したのかもしれないが、誰も愛さず結婚もせず、という生活を送り、エレナの事が忘れられない、という事なのだろう。
チャップリンの映像、キスシーンを集めた映像など、なかなか見所が多かった。

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りあの

4.5郷愁

2024年7月7日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

単純

20数年前に1度視聴しましたが、内容ほとんど覚えておらず楽しく2度目を観られました。

小難しい理屈はほとんどなくとにかく映画の楽しさを村中みんなが分かち合う陽気な雰囲気が伝わってくる映画です。名画の名ゼリフやこの映画ならではの名ゼリフなどよいです。地方から都会に出てきた人ならば、若い時に尊敬する大人に出会えた人ならば、何かしら感じることがあるのではないでしょうか。何よりもこのバックグラウンドミュージックが涙を誘います。

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FormosaMyu

4.5ラストシーンよりも

2024年7月6日
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鑑賞方法:映画館

トトがアルフレードに“父に似てる”と言われたクラーク・ゲーブルの「風と共に去りぬ」のポスターを見て、微笑むシーンが好き。

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ムーラン

5.0色褪せない名作

2024年6月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

当時小学生でありながらその素晴らしさに30年以上経った今でも色褪せることなく私の目に焼きついている作品。主人公が映画に出会った幼少期のキラキラと、恋をした青年期の美しくも狂おしい思い出、そして大人になって彼が知る真実。何度見返しても涙が溢れてくる。そして、ニューシネマパラダイスと言ったらなんと言ってもこの素晴らしい音楽。私にとって映画が好きになったきっかけと言っても過言ではないこの名作は、公開から何年経とうとその素晴らしさが色褪せることはない。

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かこ

5.0私のナンバーワン映画

2024年6月29日
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泣ける

幸せ

幼いころに父母や年上の人の言動から影響を受け、その後の人格の形成や将来の生き方を左右するに至るほどの強い感情や悟りを得ることがある。そういう貴重な経験は年齢を重ねてもずっと覚えているもので、良し悪しにつけその人の財産である。

シチリア島の片田舎に住む小学生のトトは感受性が豊かで、戦争に赴いて帰ってこない夫を待つ母と小さな妹との3人の貧しい生活を送っている。トトは無類の映画好きで、村に唯一ある映画館に行くことが楽しみで小遣いを貯めては頻繁に映画館に足を運んでいた。映画館には近所に住むアルフレッドというおじさんが映写技師として働いていた。映画好きなトトは邪魔だから来るなというアルフレッドを上手くあしらいながら映写室に忍び込んでは交流を重ね、次第に仲良しになっていく。幼かったトトは少年から青年と成長するなかで映画を通してアルフレッドから.人生とは何かを学んでいく。トトが独り立ちを決心して故郷シチリアから離れる際にもう帰ってくるな、ただお前が成功したといううわさを聞きたいと告げてアルフレッドは突き放す。年月が経ち映画監督として成功者となったトトのもとにアルフレッドの訃報が届く。

私が20歳代の遠い昔の頃、きっちりとスーツを着込み、仕事中に飛び込んだ新宿の映画館。
良い映画とは知っていたが、観る機会がなくリバイバル上映の際、時間つぶしのつもりで・・・。
始まりから涙・・。嗚咽が漏れ、最初は恥ずかしかったが、号泣しても全く気にならなくなり、見終わった後は泣きすぎて頭が痛いくらい。

映画全体が感傷と郷愁、映画への愛情が描かれていてノスタルジーでいっぱい。私事ではあるが自分を可愛がってくれた叔父とだぶり、また号泣。
アルフレッドとトトの絆と数々の会話、別離の場面でトトを見送るアルフレッドの言葉と態度、成功者として帰省し、葬式で交わした昔の知人らとトト、そして最高に有名なラストのシーン。全てに涙。・・・そう、完璧なラストシーンと涙を誘うBGM。

作曲家のエンニオ・モリコーネは残念だが昨年逝去してしまったが2004年に来日した東京フォーラムで彼が指揮したコンサートへは行くことができたのは幸運。この映画のテーマ曲の演奏ではまたまた涙が・・・。私のナンバーワンの映画です。

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かいくん

4.5年齢を重ねた村人達の表情がステキでした

2024年5月29日
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greens

5.0何故か見逃していた名作シリーズ

2024年4月19日
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はい!
まさかまさかの超今更ながらの2024年4月19日に鑑賞です笑
星10個🌟はあると思います
名作名作名作名作名作ってみんな言うし 必ずそういうランキングで絶対に入って来る作品でいつか見ようと思いつつ20年くらい経ってしまいついに鑑賞となりました!
今更ながら名作と言われるのが納得の内容でした😵
これは不滅の名作って言われるわな😭
音楽と映像と構成と特に後半が完璧過ぎです!
ラスト付近は無限号泣モードに突入しましたよ(ずーっと泣く映画って中々無いと思います)
極め付けで最後のフィルムのシーンは本当にヤバいです😭これは逆に若い頃に見てたら面白いと思ったのか俺は?と思いました(年齢じゃなくて映画好きか違うのかで違いが出るのかも)
感動させる手法が初めて体験過ぎて 久しぶりに戻った地元の人達の老いた姿で泣かせるとか(別にあの場面は泣かないよ普通って人が大半なのかも)あの思い出の映画館が取り壊しになるって部分で泣かせるとか感動の手口が自分には斬新過ぎてずーっと感動してました!
 今更の鑑賞ですがマイオールタイムベスト10に普通に入ってくるくらいの名名名名名名名名作ですね。
 これは劇場で観れる機会があれば絶対に行きたいです!

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お主ナトゥはご存じか2.1ver.

4.0モリコーネさんの音楽から

2024年3月30日
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山肉

3.5映画館とともに

2024年3月30日
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泣ける

悲しい

幸せ

3月いっぱいで取り壊しになっちゃう、中洲大洋映画劇場で思い出に浸りながら鑑賞。状況が状況で、映画と現実で重なる部分があってうるっと来る部分はあったけど、本作に影響を受けただろう「バビロン」や「瞳をとじて」の方が個人的には断然好き。リメイク元を楽しめないってのはどうかと思うけど、89年より前の映画はまるで知らないからノスタルジックな気分になれないんだよね。まだまだ映画知らないな〜と思わされます。

善人ぶりたいわけじゃなくて、いくら時代と言えど子どもに平気で手を出すような大人がいる映画がすっごい苦手。というか、無理。それが受け入れられなかった時点でダメだよね笑 それでも、映画を愛した少年の物語としては上質で、終盤なんて胸がキュッと締め付けられていたたまれなかった。ちゃっかし人間の愚かさを描いているのも良かった。何より、中洲大洋が無くなっちゃうことが悲しい😭

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サプライズ
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