ナイルの娘のレビュー・感想・評価
全2件を表示
【80年代、日本アイドル不良映画の様な台湾映画。】
■母を亡くし、父とは離れて暮らすシャオヤンは、妹の面倒を見ながら夜間学校に通っている。
「ナイルの娘」という日本の漫画に夢中の彼女は、兄・シャオフォンの店で働くアーサンに想いを寄せていた。一方、シャオフォンは怪しいビジネスに手を染めており、犯罪に巻き込まれる。
◆感想
・ホウ・シャオシェン監督が満足していないと言ったという事が良く分かる作品。
・映像は断片的で、ストーリー展開もシンプルなのだが非常に分かりにくい。
<”大都会・台北を舞台に、ひたむきに生きる少女の姿を描いた青春群像劇”とあるのだが、ひたむきさが伝わって来ない作品。
ホウ・シャオシェン監督とは、合わないのかなあ・・。>
コメントする (0件)
共感した! (0件)
台湾80年代グラフィティー
全2件を表示