アヒルと鴨のコインロッカーのレビュー・感想・評価

アヒルと鴨のコインロッカー

劇場公開日 2007年6月23日
81件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

深い

日本映画の中でもかなり作り込まれてる部類に入る作品だと。
伏線が散りばめられててその伏線の回収もうまい。

Takaaki
Takaakiさん / 2019年3月31日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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役者が良かった

濱田岳と瑛太がどハマりの映画だった。内容が悲しく辛かった。

おのもん
おのもんさん / 2019年3月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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色んな謎が入り組んでいる ネタバレ

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神様に内緒にしてもらおうよ。とラジオをコインロッカーに入れたシーンがすごく良かった。
主人公いい人そう。っていうかいい人を演じるのが上手い。
大塚寧々はあまり好きじゃなかったけど、なんかここでは好きになった。

ちょっとと言う点は、「そこまで外国人留学生に冷たくするか?」
と不自然さを感じたこと

日本語が急速に上手くなっていることに違和感を感じたこと。
もうひとひねり、↑これを説明して欲しかった。

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2018年12月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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少しのファンタジーと優しさと切なさ。

最初はボブディランの「風の吹かれて」が、ただただ映画をより効果的に見せるためだけのものだと思っていたが、それは全くの間違いだった。
ドルジの過去がわかり、部屋で河崎との会話を聞いて微笑んでいると聞こえてく「風に吹かれて」。
過去の思い出を懐かしむ事がこんなにも暖かくて切ないものだと初めて知った。
この曲がこんなにも人の涙を誘えるとは、歌が映画にもたらす恩恵は計り知れないと思った。

映画の冒頭で誰もが抱くであろう河崎(瑛太)の不自然さ。
この理由がわかった時のあの感情は、どんな映画でもよくある事なのに、その都度、期待を裏切らた喜びが沸々と湧き上がってくる。

知らない人、知らない街、知らない過去。
自分の住んでいる地域から少し足を出したら、そこのは全くの異世界で、いろんな人の思い出が混ざり合っている。
一期一会なんて使い古されてありきたりな言葉だけど、人との出会いは、この言葉に尽きる。
その人は自分に喜びを教えてくれるかもしれない、愛を教えてくれるかもしれない、悲しみや絶望をもたらすことだってあるかもしれない。でも最後にいい人生だったと思うことは、自分次第。行動する事で案外あっさりと変えられることもある。
たまに例外もあるけれども。
今まさにこの時も、誰かと誰かが出会い、映画のような物語を紡いでいるのだと思うと、とてもワクワクするし、誰かと出会う事にトキメキを感じる。

少しのファンタジーと優しさと切なさでできているこの映画は、私に切なく寂しい人と人のつながりの中にも、ほんの少しの希望と愛に似た優しさがあることを教えてくれた。

エンドウアイミ®︎
エンドウアイミ®︎さん / 2018年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ブータン人と日本人

どんでん返しというか、中盤で衝撃の事実が判明する。
これは二度見必至。
ボブ・ディランの『風に吹かれて』が心地よい作品。

気の弱い学生を演じる濱田岳の演技がお見事(^^)b
おかげで、(良いのか悪いのか)ほのぼのとした空気の流れる作品になっている。

とりあえず、岡田将生や関暁夫も若い!
でも、濱田岳は変わらんなぁ~

n.yamada
n.yamadaさん / 2018年10月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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牛タン弁当があるのなら、ブータン弁当があってもいいじゃないか。

 中盤からのどんでん返しが上手い。前半、本屋で広辞苑を強盗するという場面がリアリティに欠け、なぜ盗まなきゃいけないのかさっぱりわからない。なにしろモデルガン2丁をわざわざ買うのなら、広辞苑を数冊買えるだろうに・・・隣の隣に住むブータン人留学生ドルジと恋人琴美(関めぐみ)との関係、彼女の勤めていたペットショップ店長麗子(大塚寧々)との関係とか、不自然なことが多すぎる。謎と不自然さに包まれているので、どうなることかと心配までしちゃいました。

 ひとつの真実が覆されると、全てが自然な展開となる。巧いな~ずるいな~悲しいな~と、観客の感情を揺さぶる見事などんでん返し。火野正平か枝豆をさえないキャラにしたような主演の椎名(濱田岳)の雰囲気もよかったためか、瑛太の存在感も輝いて見える(濱田が引き立て役とも言える)。さらに中盤以降に登場する松田龍平も魅力的に思えてしまう・・・特に“シャロンとマーロン”のつまらないショートストーリーだって心に残ってしまうんです。

 タイトルは「アヒルと鴨の違いを知ってるか?」という、どうでもいいようなテーマでしたけど、観終わってみると、日本語が喋れても未だに日本人に溶け込めないブータン人の悲哀まで感じられます。そして、犬を大切にする精神や、人の命をなんとも思ってないような悪人との対比。復讐をする行為はいかがなものかと思いますが、「風に吹かれて」のように答えを風の中に見つけられず、神様を封印することによって全てを正当化できないやりきれなさを感じさせてくれる。

 そのボブ・ディランの「風に吹かれて」がずっと使われているこの映画。本来は反戦歌であるのでストーリーとの関係も考えてみたくなります。戦争を続ける絶対悪を動物虐待を続けるチンピラたちと比較しても、テーマがこじんまりとしてしまってる。それでも外国人に対する偏見を取り去るとか、困ってる人を助けよう・・・などといったエピソードはよかったかも。

kossykossy
kossykossyさん / 2018年10月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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伊坂幸太郎作品の映画化では1番再現度が高い

原作に忠実に作られていて、特に配役がイメージそのまま。
特に、濱田岳は、映画から本を書いたのかと思うほどの出来。
アヒルと鴨の意味、コインロッカーの使い方、神さまを閉じ込める。
全て、原作を凌ぐ伝わった感触。
しかし、それで、何故、原作にある感動がないのだ。
なんだろう、白黒でドルジの回想と現実を再現するくどさ。
松田龍平の似合わない役作り。
店長も表情あり過ぎだし。
悪役の底の浅さ、気持ち悪くないし、絶望感無いし、何か尻切れとんぼみたいな残尿感。
気になると色々あるな。
瑛太はブータン人にはまるで見えないし。
何かこねくり回して、濱田岳だけ目立つ。
原作読まずに見たら、それがどうしたみたいな感想になるかな?
残念だけど役者の頑張りで星 3です。

アサシン
アサシンさん / 2018年10月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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悪くないけど気になる点が多すぎ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

あの、女性は死ななくても良かったと思うんだけどなー

あと、DQNの一人が地元でバイトしてるって変じゃない?

動物殺しの犯人がノウノウと暮らせるほど日本は他人に無関心じゃないぞ。

宮西瀬名
宮西瀬名さん / 2018年9月30日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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いい映画でした。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

名前だけすごくなんども聞いたことがあり、見よう見ようと思い今更ながらやっと見ることができました。
神様の歌、ディランのくだりも、すごく印象に残るし
動物殺害犯のせいで愛する人を失い、復習する川崎。

まさか瑛太が川崎ではなく、ブータン人の方だったとわ。
隣の隣が自分のことだったんですね。

同じ神様の歌で繋がった引っ越して来た椎名。
できなかったことを手伝ってもらったんですね。
あの頃のように。

最初と最後が繋がっていて、いいなって思いました。

二回目を見ると瑛太の不自然な日本語に築くポイントがいくつか散りばめられていたことに気づきました。

苗字の漢字はどれだと聞かれて、河童の方だと言ったり。
椎名、椎名、おかしいななど。

2回目見るとより良さがわかる作品でした。
見てよかったです。

アヒルと鴨のコインロッカー。
その名の通りの映画でした。

こねこ
こねこさん / 2018年9月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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時代を先取り

原作2003年、映画化2007年。10年以上も前だけど。
「風に吹かれて」を歌うボブ・ディラン=神という設定。まさかこの後ノーベル賞貰っちゃうとはね。

最初は椎名(濱田岳)新しいアパートの隣人・河崎に、書店襲撃の話を持ち掛けられるなど。不思議な展開で始まり。
ペットショップの店主・麗子が「河崎を信じるな、あいつには気を付けろ」というと、河崎も「麗子を信じるな、気を付けろ」って、この二人なんかあったの?。ますますわからない。

加えて河崎(瑛太)が怪しいというか、うさん臭いにおいがプンプンして、何なんだこの人?。

現在の話Aに、過去の話Bが折々挿入しながら進んでいくのですが。これが、意外にわかりやすかった。普通だとごちゃごちゃになりそうだけど。メインの人物が絞られてるからかな。

麗子の「河崎はもういない」、河崎の「隣の隣は、隣の隣(つまり逆もある)」。ええー?。
前半の「???」が「!!!」に変わった瞬間でした。

ここからカチッとスイッチが入って、びっくり(驚)。
そっちかよ?!とムンクの叫び状態になること必至。
そういう過去があったから、今こうなっている。
ここネタばれなので、伏せます。
書いたら面白くない。

エンドロールに「文化庁」とありました。
同じアパートの住人であるブータンの留学生ドルジが出てくることで、ブータンの話がいろいろ出てきます。だからか?。
でも時々挿入される、「動物虐待」事件(冒頭に「動物は傷つけてない」って出てたけど)。これに後援するのはどうかと思うけどね。

fukui42
fukui42さん / 2018年9月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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伊坂幸太郎作品を観てみようと思い立つ

最初コミカルな感じから後半は暗く…。
伊坂幸太郎は原作も読んだことなく完全に初見で、ずっと気になっていたので観ましたが、全体的にストーリーが微妙でした。
雰囲気が合わなかったのと、「なぜ、捕まらずにいるのか」とか考えたら納得出来ず。。
とは言いつつ、他の作品も観てみようと思います!

☆ユウ☆
☆ユウ☆さん / 2018年9月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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「風に吹かれて」が頭から離れない…

サンテレビの「シネマスタジアム」での放送を鑑賞。

キャストのみなさんがお若い(笑) 岡田将生が大学生Bみたいなチョイ役で出ていたことに驚きました。

何気無い伏線とどんでん返しに驚き、河崎の行動の裏に隠された悲しい物語に切なくなりました。

ボブ・ディランの「風に吹かれて」がとても印象的で、頭から離れなくなりました。
こういったところが、伊坂幸太郎作品はオシャレだなと感じます。

若者の抱える単発的な衝動が、上手く描かれているなぁ、と思いました。

syu-32
syu-32さん / 2018年8月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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難しい

物語の時系列や登場人物がややこしくて、難しかったです。確かにブータン人は、見た目が日本人そっくりなのは理解できます。

登場人物は豪華、少しえぐいシーンもあったように思う。

シャネルちゃん
シャネルちゃんさん / 2018年8月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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・ディランの「風に吹かれて」 ・神様の声 ・現在と過去を行ったり来...

・ディランの「風に吹かれて」
・神様の声
・現在と過去を行ったり来たり
・ブータン人のドルジ「外国人だって知ってたら協力した?」
・松田龍平、瑛太、大塚寧々、濱田岳
これはハマった!

2018年6月11日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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大どんでん返しがいい!

大どんでん返しがいい!

夕暮れ
夕暮れさん / 2018年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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小説も映画も面白い

どっちも面白くてどんでん返しが素晴らしい作品。

syoya
syoyaさん / 2018年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ちょっとご都合主義かな ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

昔に小説読んで、なんとなくオチは知ってたけど、改めて映画で鑑賞。

伊坂幸太郎らしい、独特の間とか、やりとりとか、雰囲気とか、そういう部分は見てて心地よかった。濱田岳と瑛太がすごいハマり役。というかこれが演技力?

ただ、終盤、ちょっと展開が無理矢理じゃない?と感じる。琴美は轢かれるまで退かず、犯人も警察の目の前で人を轢くし、この部分はいただけない。それまでが練られた展開だったからなおさら、もうちょい不慮の事故にならないかな。。。って思ってしまう。

アヒルがドルジで鴨が椎名、神様を閉じ込めるコインロッカー、発想のセンスが素敵。

はまち
はまちさん / 2018年4月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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生音声ガイドつきで鑑賞

図書館映画会で鑑賞(二度目)
音声ガイドつきではまた異なった作品として楽しむことができた。
前回観たときほど、時系列などに困惑することはなかったように思う。
帰り道にボブ・ディランを口ずさんでしまう良作。

のみ
のみさん / 2018年3月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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惜しい

見て損は無いが、惜しい。

@Jankichi@
@Jankichi@さん / 2018年3月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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丁寧な答え合わせ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

後半に答え合わせが描かれている丁寧な作品。

最初から瑛太の日本語に微妙なアクセントの違和感を感じていて。
そうゆう事かと思った。
瑛太スゴイな。

しかし、解せない点も多い。

mh
mhさん / 2018年2月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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