28週後...のレビュー・感想・評価
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パニック映画!前回とは関係なし 68点
良かったこと
・内容は自分的には良かった。とにかくあの兄弟を生かすぜ!ていう話はよくわかった。分かりやすいストーリー。
・20年前の作品でも楽しく見れた。
・お父さん生命力ありすぎだろ…身勝手すぎて笑える
悪いところ
・ゾンビから逃げるところは画面ぐちゃぐちゃで忙しい笑
あぁ、誤魔化してるなぁって…
・主人公っぽい人最後の最後でしょーもないことで殺すなよ…
次はちゃんとご飯持っていこう
ホントに怖いのはゾンビじゃなく人間だった…みたいな安直なメッセージにならない、パンチの効いた傑作シリーズ、2作目。
もう終わったと思っていた…
ホントに思ってたよ!もう!
なんでロンドン行くんだよ、もういいだろ!
28日後…を見たのは2025年6月28日。どうせなら今作も…とか言ってたら「28年後」シリーズが2作も出てしまった。もう待ちきれない。見るしかないよ!
ということで、フライングで21日、今日観ました。
ゾンビ映画を妄想するとき、いちどは「全部ばーっと焼き払えばいいんでねぇの?」とか思ったりするもんですけど、実際それを地でやられるとドン引き。
焼夷弾で街が燃え去るシーンがピークで、そこからは物悲しいラストへと綺麗にオチていく。
今回はゾンビだけじゃなく、人にも狙われることになるけど、この辺の構成はマジで上手い。
アウトブレイクが起きる過程も、丁寧にフってるからこそ爆発力が半端なくて、もう怖すぎるよ。
最初にディープキスを見せておいて、アウトブレイクのきっかけも同じくディープキスなのがニクい。
とはいえ、イドリス・エルバ軍人のその後が一切ないとことか、ジェレミー・レナーを焼いた奴の顔まで写しといてそのあと出てこないとことか、
子どもたちの重要性に気づいてた女性の死に方とか、
ようわからんパパゾンビとか、少し中途半端に終わったような気分もある。
前作より8分短くなったせいか、描かれたのはまたアウトブレイクが起きたということのみ。どうせなら、もっと尺伸ばして、あともうひとひねり欲しかった。ような気もする。
でも?でも?緊迫感は変わらず、というかパワーアップしてるし、ハラハラドキドキが止まらない。
純粋に他のゾンビ映画とは毛色が違うから、これから先の人生でも、僕は28日後…と28週後…をベストゾンビ映画にあげると思う。
ところでゾンビたち、さいごはパリに行ってたけど、ちゃんとご飯は持っていった?また餓死しちゃうよ。
1作目で儲かった金を、ちゃんと然るべきところに使ったと思える映画でした!
追記
これでようやく28年後…が観れる…!
前作観てから「7ヶ月後…」に今作観たので、次はまた「7ヶ月後…」かな。またフライングしそうだけど。
自分たちが撒いた種なので同情できない
結局は、行くなと言われた所(感染の可能性がある禁止区域)に勝手に入っていった姉弟が一番悪く、次に、勝手に妻(感染者)が収容されている部屋に侵入し、あまつさえ、深く考えずキスしてからの唾液感染する父親が悪い。
この親子のせいで街一つが壊滅。
どれだけ姉弟が感染者に追われ、必死で逃げていても、全く同情できない。
むしろ、彼らを逃がそうとしながら犠牲になる周囲の人間が可哀想。。。
28日後の続編ということだけど、人物の関連性もないので、単に28という名前を借りているだけのようにもみえる。
ロバート・カーライルはクズ役が似合う
28◯後シリーズ2作目。ロバート・カーライル、ジェレミー・レナー出演。前作で監督と脚本をそれぞれ担当したダニー・ボイルとアレックス・ガーランドが製作総指揮となっています。
本作ではイギリス軍対ゾンビの戦いがスケールアップして描かれていて、ゾンビ映画にしてはかなり火力の高い映像となっています。グロ描写も役者の演技も素晴らしく、結構ショッキングなシーンもありました。そして、前作同様疾走系ゾンビが凄まじい勢いで襲ってきます。
特に良かったのが音楽の使い方でしょうか。観客の心拍数に共鳴するかのごとく、緊張感溢れるシーンを盛り上げ、作品のテンポ感を大事にする素晴らしい演出だったと思います。
一方で難点も。ゾンビが襲ってくるシーンのカメラワークがごちゃごちゃしてて見にくかったこと。あと、暗視スコープ目線のシーンも分かりづらく、且つ結構な尺を使っていたこと。この点でもう少しすっきり見せてくれていれば満点だったかなぁ…。まぁ、緊張感のあるシーンを演出したかったのであろうことは察しますが。
前作では脚本に不満が残りましたが、本作は逆に脚本が良く、映像面で少し不満が残りました。
70点ぐらい。ロバート・カーライルの怪演
『28日後…』を観なおして、その後すぐに本作も観ました。
これで2回目?の観賞だけど、全くと言っていいぐらいに99.9パーセントほとんど覚えてなくて、新作を観るように新鮮に観れた。
開始そうそう手に汗握る展開で、ハラハラできてスリリングで、1作目より好きです。
ただ全くと言っていいぐらい覚えてなかった理由が分かった、なんか少し話が薄いかも?
最後も印象に残りにくい…
時間が経つと忘れやすいかも(笑)
終わってから気付いたんだけど、監督ダニー・ボイルじゃないんだね(笑)
のちにマーベルでホークアイを演じるジェレミー・レナーが出てたことに驚いた(笑)
そして気付いたんだけど、この映画のジェレミー・レナーって、ゲーム『バイオハザード6』のピアーズの元ネタでしょ(笑)
同じスナイパーだし、髪型もカッコも同じ、たぶん間違いない(笑)
ロバート・カーライルも出てますが出番は少なめ、だけど怪演がスゴく、イメージ変わった(笑)
104分とコンパクトな尺だし、観やすい作品です。
評判は微妙でしたが、私的には佳作でした!
前作超えのスリルとスケール
前に一度見たが
細かい部分忘れたのと、28年後に備えて。
これって、イギリスだけだったのね。この段階では。
前作でのパンデミックから立ち直り掛けたのに・・・更なる混乱を招いたのは一つの家族だった。
群衆に紛れたゾンビを狙い撃ち不可だから全部撃て!は、まぁ仕方ないかなぁと思うんだが、車運転してるのに狙うなよ。
前作の後半が胸くそ展開だったのに比べ、こちらはまぁ普通のパニック物って感じ。
とても良いダメ映画でした(褒めてる)
手芸の合間に鑑賞するにはちょうど良いダメ映画でした。
胸クソ悪い映画を見るとワクワクしちゃう人にはオススメですが、それ以外の方は覚悟して見てください。
~以下、ネタバレ有りの蛇足~
パパみたいなクソ野郎は大体ママに殺されるよね、と思っていたら予想を超える展開が始まって、胸熱……と思ったら、あとはイライラの連続でした。
パパは最初から最後までクソ野郎。
パパがママを見捨てたせいなのに、ゾンビ化した途端にママ眼差しがが恐いからって目を潰しちゃうし、ママと同じ瞳を持つアンディに執着してストーカー化までする。しかも襲う。
そしてすぐにどっか行っちゃう、韋駄天アンディ。
誰かあの子に絶対動くなって言ってやってと、何度思わされたことかわかりません……。
特に地下で転んだあと、瞬時に行方不明になってたのは本当に意味不明でした。どうしてその場で待てない……!?
そして、姉弟が渡仏したばかりに広がるゾンビウィルス。
この映画で起きるトラブル、概ね全てハリス家のせいです。
唯一の救いは善人である軍人たちが、ゾンビ化せずに死ねたことでしょうか。
飢えを知ることなく、人のまま死ねたことはせめてもの情けだったかもしれません……とは言え、凄惨すぎる死に方ですが。
とにかくもう、最初から最後まで救いがなさ過ぎて、陰(いん)のゾンビ映画としては最高の仕上がりだったと思います。
ちなみに真面目に感想を述べると、純真さ(パパのママへのキス、タミーの弟への優しさ)は美しきものとして賞賛されるべきはずが、この物語中ではすべてパンデミックへ繫がる悪手でしかない。
その皮肉から生じる苦々しさはとても後味が悪く、視聴後も見た人の心をどんよりと重くさせる要因の一つです。
私が真心と思ってしたことも、巡り巡って誰かを蝕む業の深い行いだったのかもしれない。
そんなことを考えさせられた映画でした。
28週後
サブスクで視聴。
旦那が奥さんを見捨てるって、これは普通の映画の文法ではありえない行動なので期待感が高まりました。
感染者たちが餓死した後の街で試験的に生活が始まるのだけど、最初の夫婦が引き金になって再び感染が拡がってしまう。旦那の人としての弱さというか、人間らしさ?が事態を引き起こしているので、救いようがない展開という意味で秀逸。
でも、想定できる事態に対して何もシミュレーションしていなかったと思える軍隊の管理体制に気を取られて仕方が無かった…。
しかも、発症してなくてもウイルスを保有してる奥さんの危険性を考えれば、監禁している部屋を見張る人がいないって…
なんかめっちゃご都合主義じゃん!ってガッカリしちゃったんですけど(・o・;)
全員殺しちまえ、という選択もシナリオを練る作業の放棄だと思えるし。
そしてお話は軍による大量虐殺から逃げ延びた数名のグループに移行して行くんだけど、こいつらの行動も馬鹿っぽくてストレスが溜まる。なんでわざわざ逃げ道が限られる地下に降りて行くんだろか。エスカレーターから滑り落ちたら勝手に居なくなるし(´Д`)ハァ…
しかもそこで親子の対面!ってもう 面白くなりそうな設定が、これまたご都合主義で塗りつぶされトーンダウン。
前作や「サンシャイン2057」も中盤からのトーンダウンが同じ軌跡を描いているので、もうダニー・ボイル監督という人の癖としか思えない。
泳げるんかい!
ハラハラドキドキ→イライラ&ブレブレ
まぁ、こうなるでしょうね~
っていう展開で、先が読めてしまう。
序盤はハラハラドキドキで良かったんだけど、中盤以降はとにかく目を覆う内容と映像の連続で胸糞悪い。
やはりゾンビ映画は(ゾンビ映画じゃないんだけど…)、ゾンビがいつ出てくるかハラハラドキドキするための映画なのに、そうでは無くなってしまっている。
さらに、結末もわかってしまってからは、あの少年を守るのがバカバカしく見えて来ちゃって、楽しむどころかイライラ…
おまけにハンディカメラのブレブレ映像が、ブレブレし過ぎて何だかわかりづらくなっちゃって、残念な感じに…
ただ、全体的にはそれなりに楽しめました(^_^;)
前作より
私は面白かった!
28日後の主演が若いキリアン・マーフィーだったので観たけど、結局人間が1番怖いし、
女性が性的に恐怖する描写が苦手なので良くない。
囚われの感染者の活躍はとっても良かった◎
登場人物も変わるし、あまり続編っぽくない本作は
サバイバルホラー感が強くてハラハラ集中して観られた。感染者なのでゾンビ映画感は少ない。
応援したくなる人程悲惨な死に方をして
早く消えて欲しい奴ほど最後の方まで元気だった。
このシリーズの全力疾走ゾンビ(感染者)のシーンがとても魅力的。感染前より元気に走り回る様が
なんだか健康的に鬼ごっこをしている様に見えてクセになる。
続編という名の別モノ
前作が面白かったので、期待してみたが・・・
正直、ガッカリ
監督と脚本が変わるとここまで変わるのか・・・
何故かヒューマン・ドラマや家族愛を織り交ぜ
それが濃い作風になっている。
いや、このシリーズにそういうのは求めていないんです!
もっとドライな話と作風を期待していただけに拒否反応が・・・
つまらなくはないが、よくある普遍的な映画になってしまいました。
ロバート・カーライルが出演してるのに勿体ない!
前作観ていない方が普遍的な映画として楽しめるかも?
再視聴してみたが
これも28日後と同じくほぼ覚えていなかった…と思ったが、見返すと覚えていたシーンが結構あった。
でも同じく苛々しながら観た。
ちょっと画面暗すぎるし、襲撃シーンが手振れ過ぎるので定点カメラにして見せてほしい。
あと洋画ホラーのひな型で
・最後まで生き残る末っ子が自由行動しがち
・その長女のアイメイクが異様に濃いし取れない
・感染者の血を最後まで拭き取らない
・感染した親族に近づく
この映画に限らずだけど、ディテールが気になってどうしても純粋に怖いと思いながら
没入して観れない作品が多くなった
多分、人生初のホラー映画がロメロ監督のゾンビで、あまりの恐怖からトラウマが強く残って(悪夢まで見た)
その後約30年以上見返すことが出来なかったあの衝撃を超える感覚が無いからだろうとは思う
自分的には、ホラーに愛情要素(ファミリー/ブラザーシスター/カップル)が入ると
駄作に感じる
今作で一番クエスチョンマークだったのが、感染した父親が結局子供を襲撃するところ
なんか一瞬思い留まっている?という間があったように思ったので、
母親のように襲わないのかなと思ったけど虚しく襲って終わりという
ホラーは生存本能だけにストーリーを集中してほしい
前作を超えることは出来なかったかな?
28時間後の続編。前作の登場人物とは関係ない。
夫婦でゾンビから身を隠していたが、ゾンビに襲われ、命さながら逃げ切ったパパ。無事に子供と再会する。パパは子供達にママはゾンビに食べられてしまった説明。しかし、本当はパパはママを見殺しにして逃げてきたのだった。子供達はママの写真を取りに行くため、禁止区域である自宅にいく。そこには死んだと聞かされていたママが生きていた……
暗い場所でゾンビに襲われていて、何が何だか分からなかった。
やっぱり、この手の映画は食料や安全な場所を求めて旅をするみたいな感じで撮ってくれたほうが面白いと思う。今回は都市の中だけの撮影だったので残念です。
前作のほうが面白かったなぁ〜!
全87件中、1~20件目を表示















