28週後...のレビュー・感想・評価
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平時はルールと常識にちゃんと従いましょう。子供が戦犯のようで実は…
ルール守っていれば良かっただけ…。
まあでも意外とそれが難しいのかもしれませんね、人間全体で見ると。
今の平和な日本ですら、簡単なルールや常識も守れない大人が世に溢れている(歩きたばこ、信号無視、ゴミのポイ捨て...etc.)。
今回の発端はたしかに子供がルール破って区域外に行ってしまったせいではあるが、まあ子供なりの目的があっただけマシかな。しっかりムカつきますけどねw
ただ真の戦犯は夫。結局最悪の決定打となったのは妻に勝手に会いに行った大人である夫のエゴ。自制しなさい大人でしょ。仮に子供が来てなくても、調査隊がたまたま妻を見つけてたら同じことして感染してたのは想像に難くない。あの家自体は子供がバイクでいける距離でそう遠くないはずだし、多分数カ月もしない内に同じことが起きてたんじゃなかろうか。
疾走するゾンビの恐怖!
約1か月で壊滅状態となったイギリスの半年後の物語。
うまいこと、感染者が全滅したようで、復興が始まった街。各地へ散らばっていた人たちが帰ってくるなか、新たな感染者が発見されるが、症状が現れていない保菌者だった・・・
前作の「28日後」はちょっと変わったホラー、ゾンビ映画という印象があります。今、思えばゾンビ(感染者)の恐怖ではなく、極限状態に追い込まれた人間の狂気に対する怖さだったと思います。
でも、本作はやってくれました!めちゃくちゃホラーの王道、ゾンビの恐怖を突きつける映画です。
ゾンビたちが走る!走る!猛獣が襲ってくるかのごとく、思いっきり追いかけてきます。そして、人々は生き残るために、ただ逃げまくる。
ちょっと話は変わりますが、この作品自分はゾンビ映画って言ってますけど、実際にはゾンビとは定義が違うような・・・。死人ではないですもんね、感染者。
でも、「新感染」なんかもゾンビ映画って言いますよね。
ところで、前作でゾンビは夜行性だったと思うけど、本作では太陽と共に追いかけて来る。まぁ面白いから良いか。
そう言えば、MCUのホーク・アイの役者さんも出てたんですね、ビックリ。古い映画を見ていると、えっあの役者さんが・・・ってのが、見つけられて、別の楽しみもありますね〜。
【ネタバレ】
この映画、単なるホラーで終わるものでもなかった。
冒頭、逃げ延びるために愛する妻を置き去りにする。この行動はどうなのか?自分なら・・・と、考え込んじゃいました。
妻の恨めしそうな目もすごく怖かったです。
そして、時は流れ、ゾンビたちが絶えたために復興が始まる。離れていた子供達が帰ってくるんですが、さすがに母親を見捨てたなんて言えません。そこん所の後ろめたさがヒシヒシと伝わってきました。
そのビクビクしている所へ持ってきて、母親の生存が発覚!オヤジの面目丸つぶれの瞬間。 それでも愛する妻が生きていた事に喜びは隠し切れず、熱い接吻・・・。
結果、病気をうつされて「28日後」の再来となるんですが・・・。
すごくよく出来たストーリーではないでしょうか。
最終的には、王道らしく、ゾンビ映画定番と思われるラストへとつながっていくんですが、そこまでの過程は思いっきり魅入ってしまいました。
つい、自分に置き換えてしまう身近な設定もよかったんだと思います。 そして、あのゾンビ!あれじゃ、逃げたくなります。
次は「28月後」かと思ってたら、おもいっきり飛び越えた「28年後」でした。
パニック映画!前回とは関係なし 68点
良かったこと
・内容は自分的には良かった。とにかくあの兄弟を生かすぜ!ていう話はよくわかった。分かりやすいストーリー。
・20年前の作品でも楽しく見れた。
・お父さん生命力ありすぎだろ…身勝手すぎて笑える
悪いところ
・ゾンビから逃げるところは画面ぐちゃぐちゃで忙しい笑
あぁ、誤魔化してるなぁって…
・主人公っぽい人最後の最後でしょーもないことで殺すなよ…
次はちゃんとご飯持っていこう
ホントに怖いのはゾンビじゃなく人間だった…みたいな安直なメッセージにならない、パンチの効いた傑作シリーズ、2作目。
もう終わったと思っていた…
ホントに思ってたよ!もう!
なんでロンドン行くんだよ、もういいだろ!
28日後…を見たのは2025年6月28日。どうせなら今作も…とか言ってたら「28年後」シリーズが2作も出てしまった。もう待ちきれない。見るしかないよ!
ということで、フライングで21日、今日観ました。
ゾンビ映画を妄想するとき、いちどは「全部ばーっと焼き払えばいいんでねぇの?」とか思ったりするもんですけど、実際それを地でやられるとドン引き。
焼夷弾で街が燃え去るシーンがピークで、そこからは物悲しいラストへと綺麗にオチていく。
今回はゾンビだけじゃなく、人にも狙われることになるけど、この辺の構成はマジで上手い。
アウトブレイクが起きる過程も、丁寧にフってるからこそ爆発力が半端なくて、もう怖すぎるよ。
最初にディープキスを見せておいて、アウトブレイクのきっかけも同じくディープキスなのがニクい。
とはいえ、イドリス・エルバ軍人のその後が一切ないとことか、ジェレミー・レナーを焼いた奴の顔まで写しといてそのあと出てこないとことか、
子どもたちの重要性に気づいてた女性の死に方とか、
ようわからんパパゾンビとか、少し中途半端に終わったような気分もある。
前作より8分短くなったせいか、描かれたのはまたアウトブレイクが起きたということのみ。どうせなら、もっと尺伸ばして、あともうひとひねり欲しかった。ような気もする。
でも?でも?緊迫感は変わらず、というかパワーアップしてるし、ハラハラドキドキが止まらない。
純粋に他のゾンビ映画とは毛色が違うから、これから先の人生でも、僕は28日後…と28週後…をベストゾンビ映画にあげると思う。
ところでゾンビたち、さいごはパリに行ってたけど、ちゃんとご飯は持っていった?また餓死しちゃうよ。
1作目で儲かった金を、ちゃんと然るべきところに使ったと思える映画でした!
追記
これでようやく28年後…が観れる…!
前作観てから「7ヶ月後…」に今作観たので、次はまた「7ヶ月後…」かな。またフライングしそうだけど。
自分たちが撒いた種なので同情できない
結局は、行くなと言われた所(感染の可能性がある禁止区域)に勝手に入っていった姉弟が一番悪く、次に、勝手に妻(感染者)が収容されている部屋に侵入し、あまつさえ、深く考えずキスしてからの唾液感染する父親が悪い。
この親子のせいで街一つが壊滅。
どれだけ姉弟が感染者に追われ、必死で逃げていても、全く同情できない。
むしろ、彼らを逃がそうとしながら犠牲になる周囲の人間が可哀想。。。
28日後の続編ということだけど、人物の関連性もないので、単に28という名前を借りているだけのようにもみえる。
ロバート・カーライルはクズ役が似合う
28◯後シリーズ2作目。ロバート・カーライル、ジェレミー・レナー出演。前作で監督と脚本をそれぞれ担当したダニー・ボイルとアレックス・ガーランドが製作総指揮となっています。
本作ではイギリス軍対ゾンビの戦いがスケールアップして描かれていて、ゾンビ映画にしてはかなり火力の高い映像となっています。グロ描写も役者の演技も素晴らしく、結構ショッキングなシーンもありました。そして、前作同様疾走系ゾンビが凄まじい勢いで襲ってきます。
特に良かったのが音楽の使い方でしょうか。観客の心拍数に共鳴するかのごとく、緊張感溢れるシーンを盛り上げ、作品のテンポ感を大事にする素晴らしい演出だったと思います。
一方で難点も。ゾンビが襲ってくるシーンのカメラワークがごちゃごちゃしてて見にくかったこと。あと、暗視スコープ目線のシーンも分かりづらく、且つ結構な尺を使っていたこと。この点でもう少しすっきり見せてくれていれば満点だったかなぁ…。まぁ、緊張感のあるシーンを演出したかったのであろうことは察しますが。
前作では脚本に不満が残りましたが、本作は逆に脚本が良く、映像面で少し不満が残りました。
70点ぐらい。ロバート・カーライルの怪演
『28日後…』を観なおして、その後すぐに本作も観ました。
これで2回目?の観賞だけど、全くと言っていいぐらいに99.9パーセントほとんど覚えてなくて、新作を観るように新鮮に観れた。
開始そうそう手に汗握る展開で、ハラハラできてスリリングで、1作目より好きです。
ただ全くと言っていいぐらい覚えてなかった理由が分かった、なんか少し話が薄いかも?
最後も印象に残りにくい…
時間が経つと忘れやすいかも(笑)
終わってから気付いたんだけど、監督ダニー・ボイルじゃないんだね(笑)
のちにマーベルでホークアイを演じるジェレミー・レナーが出てたことに驚いた(笑)
そして気付いたんだけど、この映画のジェレミー・レナーって、ゲーム『バイオハザード6』のピアーズの元ネタでしょ(笑)
同じスナイパーだし、髪型もカッコも同じ、たぶん間違いない(笑)
ロバート・カーライルも出てますが出番は少なめ、だけど怪演がスゴく、イメージ変わった(笑)
104分とコンパクトな尺だし、観やすい作品です。
評判は微妙でしたが、私的には佳作でした!
前作超えのスリルとスケール
前に一度見たが
細かい部分忘れたのと、28年後に備えて。
これって、イギリスだけだったのね。この段階では。
前作でのパンデミックから立ち直り掛けたのに・・・更なる混乱を招いたのは一つの家族だった。
群衆に紛れたゾンビを狙い撃ち不可だから全部撃て!は、まぁ仕方ないかなぁと思うんだが、車運転してるのに狙うなよ。
前作の後半が胸くそ展開だったのに比べ、こちらはまぁ普通のパニック物って感じ。
とても良いダメ映画でした(褒めてる)
手芸の合間に鑑賞するにはちょうど良いダメ映画でした。
胸クソ悪い映画を見るとワクワクしちゃう人にはオススメですが、それ以外の方は覚悟して見てください。
~以下、ネタバレ有りの蛇足~
パパみたいなクソ野郎は大体ママに殺されるよね、と思っていたら予想を超える展開が始まって、胸熱……と思ったら、あとはイライラの連続でした。
パパは最初から最後までクソ野郎。
パパがママを見捨てたせいなのに、ゾンビ化した途端にママ眼差しがが恐いからって目を潰しちゃうし、ママと同じ瞳を持つアンディに執着してストーカー化までする。しかも襲う。
そしてすぐにどっか行っちゃう、韋駄天アンディ。
誰かあの子に絶対動くなって言ってやってと、何度思わされたことかわかりません……。
特に地下で転んだあと、瞬時に行方不明になってたのは本当に意味不明でした。どうしてその場で待てない……!?
そして、姉弟が渡仏したばかりに広がるゾンビウィルス。
この映画で起きるトラブル、概ね全てハリス家のせいです。
唯一の救いは善人である軍人たちが、ゾンビ化せずに死ねたことでしょうか。
飢えを知ることなく、人のまま死ねたことはせめてもの情けだったかもしれません……とは言え、凄惨すぎる死に方ですが。
とにかくもう、最初から最後まで救いがなさ過ぎて、陰(いん)のゾンビ映画としては最高の仕上がりだったと思います。
ちなみに真面目に感想を述べると、純真さ(パパのママへのキス、タミーの弟への優しさ)は美しきものとして賞賛されるべきはずが、この物語中ではすべてパンデミックへ繫がる悪手でしかない。
その皮肉から生じる苦々しさはとても後味が悪く、視聴後も見た人の心をどんよりと重くさせる要因の一つです。
私が真心と思ってしたことも、巡り巡って誰かを蝕む業の深い行いだったのかもしれない。
そんなことを考えさせられた映画でした。
28週後
サブスクで視聴。
旦那が奥さんを見捨てるって、これは普通の映画の文法ではありえない行動なので期待感が高まりました。
感染者たちが餓死した後の街で試験的に生活が始まるのだけど、最初の夫婦が引き金になって再び感染が拡がってしまう。旦那の人としての弱さというか、人間らしさ?が事態を引き起こしているので、救いようがない展開という意味で秀逸。
でも、想定できる事態に対して何もシミュレーションしていなかったと思える軍隊の管理体制に気を取られて仕方が無かった…。
しかも、発症してなくてもウイルスを保有してる奥さんの危険性を考えれば、監禁している部屋を見張る人がいないって…
なんかめっちゃご都合主義じゃん!ってガッカリしちゃったんですけど(・o・;)
全員殺しちまえ、という選択もシナリオを練る作業の放棄だと思えるし。
そしてお話は軍による大量虐殺から逃げ延びた数名のグループに移行して行くんだけど、こいつらの行動も馬鹿っぽくてストレスが溜まる。なんでわざわざ逃げ道が限られる地下に降りて行くんだろか。エスカレーターから滑り落ちたら勝手に居なくなるし(´Д`)ハァ…
しかもそこで親子の対面!ってもう 面白くなりそうな設定が、これまたご都合主義で塗りつぶされトーンダウン。
前作や「サンシャイン2057」も中盤からのトーンダウンが同じ軌跡を描いているので、もうダニー・ボイル監督という人の癖としか思えない。
泳げるんかい!
ハラハラドキドキ→イライラ&ブレブレ
まぁ、こうなるでしょうね~
っていう展開で、先が読めてしまう。
序盤はハラハラドキドキで良かったんだけど、中盤以降はとにかく目を覆う内容と映像の連続で胸糞悪い。
やはりゾンビ映画は(ゾンビ映画じゃないんだけど…)、ゾンビがいつ出てくるかハラハラドキドキするための映画なのに、そうでは無くなってしまっている。
さらに、結末もわかってしまってからは、あの少年を守るのがバカバカしく見えて来ちゃって、楽しむどころかイライラ…
おまけにハンディカメラのブレブレ映像が、ブレブレし過ぎて何だかわかりづらくなっちゃって、残念な感じに…
ただ、全体的にはそれなりに楽しめました(^_^;)
前作より
私は面白かった!
28日後の主演が若いキリアン・マーフィーだったので観たけど、結局人間が1番怖いし、
女性が性的に恐怖する描写が苦手なので良くない。
囚われの感染者の活躍はとっても良かった◎
登場人物も変わるし、あまり続編っぽくない本作は
サバイバルホラー感が強くてハラハラ集中して観られた。感染者なのでゾンビ映画感は少ない。
応援したくなる人程悲惨な死に方をして
早く消えて欲しい奴ほど最後の方まで元気だった。
このシリーズの全力疾走ゾンビ(感染者)のシーンがとても魅力的。感染前より元気に走り回る様が
なんだか健康的に鬼ごっこをしている様に見えてクセになる。
続編という名の別モノ
前作が面白かったので、期待してみたが・・・
正直、ガッカリ
監督と脚本が変わるとここまで変わるのか・・・
何故かヒューマン・ドラマや家族愛を織り交ぜ
それが濃い作風になっている。
いや、このシリーズにそういうのは求めていないんです!
もっとドライな話と作風を期待していただけに拒否反応が・・・
つまらなくはないが、よくある普遍的な映画になってしまいました。
ロバート・カーライルが出演してるのに勿体ない!
前作観ていない方が普遍的な映画として楽しめるかも?
全90件中、1~20件目を表示















