「Oh God」セブン Kjさんの映画レビュー(感想・評価)

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セブン

劇場公開日 1996年1月
全136件中、43件目を表示
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Oh God

クライムサスペンスの傑作。後味の悪さ、救いようのなさに嫌悪する。凄いが、あまり見返したくならない。それも作り手の強烈なメッセージ。罪に無関心であることの罪。罪と闘わないからこの世は罪で溢れる。このような猟奇的なアプローチでは雄弁ではないが、引っかき傷のように残る。
あれから20年以上経っている。ブラットピットの私心を忍し殺しながらも最後に決意したときの顔は忘れもしない。ケビンスペイシーの抑揚の抑えた舐めるような語り口、圧倒的な不気味さ。モーガンフリーマンはバランスを取りながらストーリー全体を支配する。脚本、演技、演出とどれをとっても比類のない完成度をほこる。

Kj
さん / 2017年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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