「キャラと世界観のみ良い」千と千尋の神隠し ダビさんの映画レビュー(感想・評価)
キャラと世界観のみ良い
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公開当時の初見では、あまり面白かった印象がなかったが久しぶりに見返してみた。結果的にはやっぱりイマイチ。
最近の異世界物アニメと同じでキャラや世界観のみ良くて物語は皆無。出オチって感じでストーリーにキャラが活かせてない。
時々眠気が襲ってきたので見逃してるだけかもしれないが。。。千尋が何故あの世界に紛れ込んだのか不明。お父さんお母さんが感じ悪かったり勝手に御飯食べるとかで無理矢理突入させてる。ハクと千尋との過去の繋がりも、あまりピンとこない。何故、川の神様のハクが魔法を習いたがったのか?銭婆の登場も必要性がよく分からない。千に旅をさせて成長感を出したいのだとは思うが、カオナシもそこで意味なく退場だし、いちいち釈然としない。銭婆は良い人っぽい扱いだがハクが黒い虫に操られてる事を知りながら瀕死まで追い込むのも釈然としない。そもそもあの黒い虫はどういう扱いなのか何故ハクに仕掛けられたのか?最後に豚の中からお父さんお母さんを探すところも、一体なぜ見分けがつくようになったのかも分からない。
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