劇場公開日 2004年7月24日

「命懸けてる」マッハ! カミムラさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0命懸けてる

2020年2月20日
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アクションに全振りした傑作!やりたいこと全部詰め込みましたー!!って映画。アクションシーンはマジで痛そう。
ストーリーは単純でわかりやすく、見てる人を飽きさせない。展開が早いのもいい。
街中での逃走シーンはhigh&lowのルードボーイズを見てるような感じ。カメラワークとかそれっぽい。
主人公のティンは純朴で真面目な田舎者って感じ。台詞少な目。無個性かもしれないけど、変に正義漢でもなく普通なところに好感が持てる。
ハムレイはクズっぷりが目に余る。マジ胸糞。でもストーリーが進むにつれて汚名返上してて良かった。

日本の映画もこれくらい命懸けでやってもらいたいな。

カミムラ