リンダ リンダ リンダのレビュー・感想・評価
全107件中、1~20件目を表示
爽やかさと瑞々しさ
山下篤弘監督作品おもしろすぎる
あらすじ
文化祭での演奏を控えた軽音楽部所属のガールズバンドが、ギターの骨折をきっかけにけんか、分裂。それでも文化祭に出ることを目指したガールズバンドのメンバー恵、響子、望がたまたまいた韓国からの留学生ソンをボーカルとして誘う。そしてTHE BLUE HEARTSのカバーを目指し、練習していくが…。
望が関わるシーンがおもしろい。
職員室で楽譜をコピーするシーン。深夜にも及ぶ練習のためみんなで買い出しに行くのだが、恵と響子がメンバーのことを想い買ったデザートを望が棚へ戻すよう言うシーン。耳かきをするシーンなど。これ映画にいるか?というシーンが結構長い尺でとられている。けれどそれが物語に含みを持たせているし、高校生時代の瑞々しい時間を表現している。とても好きだ。
ソンが練習のため一人カラオケするシーンも笑ってしまう。カラオケルームに入るためにはワンドリンク頼まないといけないのだが、そのシステムが韓国の留学生には分からない。店員さんの掛け合いがとにかく笑ってしまう。そして結局頼まなくても入れたことがわかりそこでも笑う。
またソンはバンドに入る前は小学生の女の子しか友達がいないようにみえ、文化祭では韓国語の読み方などを模造紙にかき発表するといった日韓交流を目的とした文化系出し物をする。しかしバンドをすることによって自然と恵らと仲良くなり、夜に学校へ忍び込んで練習するといった経験をする。バンド結成も日韓交流が目的ではないけど、自然と日韓交流が為される。こういったことは日常によくあることであり、このよくあることを映像として表現されていることに感動した。
恵が可愛い。
いつもは凛としている恵だが、スタジオを運営している?年上の元カレ、前園の前では乙女になる。嗚呼、可愛い。
物語冒頭にプールのシーンがあるのだが、全く卑猥ではない。カメラは遠く、恵は水の中に潜ったり、カメラに正面からは映らないようになっている。このカメラアングルさすがだなと思った。山下監督すごい。
文化祭の発表当日、前日の深夜にも及ぶ練習の疲れによって寝てしまい出番に遅れてしまう。響子の恋愛話も物語に登場するのだが、結局好きな気持ちは伝えられない。このようにバンド結成と発表を通して大々的な成功や登場人物たちが大きく成長することはない。しかし確かにリンダ・リンダは盛り上がったし、友情を紡げた。そして何より高校生時代を思い返してくすっと笑える経験が出来たことはかけがえのないことだろう。
鑑賞後、心が温かくなってみてよかったと思う。
現在青春製造中。キラキラしていて眩しかった。
主人公は文化祭の前日に急きょバンドを結成した軽音部の女子高生たち。文化祭最終日に舞台でブルーハーツを演奏するためにがむしゃらに練習に励むというストーリー。青春ど真ん中の彼女たちはまったく気づかないけれど一生における宝物が現在進行中で製造されている真っ最中を見させてもらってる気分でした。とっても眩しかったです。
登場人物で最も目を見入ってしまったのが韓国からの留学生ソンちゃんです。ひょんなことからボーカルとなるが、とにかく魅力がたくさんつまった役柄でだいすきになりました。彼女は語学勉強中のため日本語が飛び交う会話のスピードについていけないことは多かったがいつも分からないことを笑顔で誤魔化すことはなく、スンとした表情でいて芯の強さが感じられてかっこよかったです。また、練習を重ねてメンバーと打ち解けていくと本来の茶目っ気のある性格が見えてきて作中での変化も楽しみのひとつでした。
作品の演者同士の沈黙や間の取り方は最近の作品より長めに感じ、20年前だけあって感覚の違いはあるのかなと思いましたが、公開した頃には知らなかった作品、リバイバルで気になり出会えて良かったなと思える作品でした。
洗面所のトイレットペーパーの積み方が気になった
何か起きそうで何も起こらない。そんな演出がほのぼのしてて良かった。
(バンドしたいな)と思ってメンバーを集めて、みんなで大きい音を出す、それだけで最高なんだよな、ホントに。
映画内で、初めての音合わせの時ドラマーの子が「(ウチラ)下手くそやな」みたいなことを笑いながら言ってい場面を観た時、それを強く感じた。
女子高生と文化祭とブルーハーツ
若者たちの特権
それってやる意味あるのかな。
いやー、やっぱり大きなスクリーンで見てよかったわ。
抑えた演技のなかでも表情のかすかな変化が見てとれたし、
【見てなかった】ところにも【見えてなかった】ところにも気づくことができた。
初見はいつだったか、どのサブスクでみたのかも覚えていない。
ただ、思いっきりハマった。
特典のブックレットも読みたいからと限定初版DVDをオークションで落とし
(もちろんDVDも1~2年は繰り返し見た)、
脚本家向井康介の手によるシネマノベライズもブコフで探し当てて買った。
(小説には脚本家が思っていたパーランマウムの4人の後日談がある)
DVD鑑賞時代に気に入っていたのは、この映画の空気感。
それをカタチづくったのは演出・音楽・映像トーンもあるが、
キーとなったのは4人を中心とした演者さんたちの演技だろう。
声の大きさだけで感情を表現する青春映画と違う。
で、その印象はそのままに、今回、初めてのスクリーンでの映画鑑賞。
スクリーンの大きさと真っ暗な環境だからに映画に集中できるからだろう、
全身&五感集中で映画に没入。
たとえば冒頭に書いた表情だけでなく、
ソンと恵が初めて一緒に座るバス停でのカバン2つ分の2人の距離感。
(ソンさん→ソンちゃん→ソンと呼び方が変わる4人の関係の第一歩)
最初は一番後ろから3人についていっていたソンが
3人を引っ張るように先頭になっていった心理の変化。
(一番好きなのは、講堂でひとり盛り上がって部室に帰った時に
「ソン、やるよ」と言われて部室に入る際のソンの表情)
そして台詞。
学校の裏庭でボーカルをどうするか、悩んでる3人の所へ偶然やってきた凛子が言う
「それってやる意味があるのかな」。
今回の鑑賞で個人的にこの言葉が自分にとてつもなく響いた。
うん、意味?
意味ってなんだ?どういうものだ?
萌も「あんなに練習したのに意味のないものになった」っていってた。
大袈裟な言い方をすれば、
どんな【意味あるもの】でも
自分の思いも力も及ばない(さらに言えば無関係な)力によって
【意味ないもの】に一瞬で変わるのが今の時代だ。
例えば、ウクライナやガザのように為政者が起こす戦争
(核で一瞬で意味ある地球も消されないとも限らない)。
強引すぎる為政者の移民政策で思っていた日本が日本でなくなるかもしれない。
今、人はあまりにも不安定な世の中に生きている。
それでも「それってやる意味があるのかな」に
「意味なんてないよ」といいながらも、やる。
「だいじょうぶ?」と聞かれ
「だいじょうぶじゃない」といいながらも、やる。
人はそれしかできることはないのかもしれない。
ホントあまりにも大袈裟だけど、映画を見てそんなことを考えた個人的感想。
あ、あの子が主役だったんだ…
にやにやが止まらない
映画館で鑑賞中、ずーーとにやにやしてた。
公開当時は、映画館で観れてなくて。DVDで観ていた映画が、この歳になって映画館で観れる喜び。にやにや。
学校に忍び込んでの練習。やる意味ないなー。にやにや。
ピエールさん。にやにや。
先輩、酒飲んでんじゃん!笑
ずーと、にやにやです。
主人公達は一生懸命なのだが、間が抜けていてモラトリアムな空気感がとても好きな作品です。当時、『大体の高校生はこんな感じだろ!』って、思ってた。
熱くて、冷めてて、ふざけて、眠くて、色々とで。
私が同世代なので、共感しまくってるだけかもしれせん。
部活映画としてもとても良くて、練習をする事をきちんと映し出して、且つ映画を観ている人がやりたくなってしまう。この点も全く抜かりがありません。
クライマックスに向けて、言語の壁を超えたやり取り。日本語→わからない。韓国語→わからない。の積み重ねの末に、言っていることは言語としては伝わっていないけど、気持ちは通じ合っていると言うシーン。良かったなー。
そこからの、何だ?と言うファンタジックな場面展開。も忘れがたいです。
俳優さんのその時の輝きを切り取れてるだけでも勝ち確定なのに、ペドゥナさんの声が良いこと。
ロックで、ガールで、抜けが良くて、良い塩梅の未熟さもあって。
ライブ場面は、観客の盛り上がり方等含めて、現在の視点では少し古い感じもしますが、ブルーハーツ再ブーム世代としては。。。無くもない!
エンディングのキレの良さは、楽曲の良さあってこそ。
映像、音楽、物語、役者、全ての要素が合わさって、限りある青春を映し出している作品だと改めて映画館で観て思いました。
好きな要素がいくつも詰まっていた
本作を観たような気になっていたのだが、全くの記憶違いだった。たぶん「スイングガールズ」を観ている記憶と混同していたのかも。
楽器は全くやっていないし、バンドも組んだことはない。でも、みんなと一緒に何かをやろうとすることの尊さはわかる。この映画が素晴らしいのは、試合とかコンクールとかではなく、文化祭で演奏することが目的なところだ。優劣を決めるものではないから、ある意味ゆるい。でもそのゆるさが高校生っぽくていい。
韓国からの留学生ソンの存在が素晴らしい。同じ学年であまり交流のない人をバンドに入れる違和感を、留学生であることでうやむやにする。さらに言語の問題をうまく使いつつ、ソンちゃんのそれまでの孤独とバンドメンバーとの交流の落差をうまく際立たせた脚本。この設定が本当に秀逸だと思う。
彼女たちは何かを成し遂げたわけでもなく(文化祭で演奏はできたが)、彼氏ができたわけでもなく、大人になっても続く関係を作れたわけでもない(作れたかもしれないけど)。ただ、文化祭の時期を切り抜いたかのような映像はとても尊かった。あのとき雨に降られたよねーなんて笑いながら飲む大人になっていてほしい。
細かいところで言えば、20年も前の映画だから、軽音部の部室に貼ってあるポスターも時代を感じるものばかり。The Musicのポスターとかちょっと嬉しくなってしまった。ヒロトの実弟・甲本雅裕が出演しているのも意外と粋な演出。個人的には武道館のステージから見たラモーンズはめっちゃ笑えた。本当にブルーハーツ愛、ロック愛に溢れた映画だった。素晴らしい青春映画だ。
鑑賞動機:20年経っても残ってる名作らしい8割、ブルーハーツ2割。
甲本さんが出てるの、ちょっと微笑ましい。松ケンはまだ売れる前か。
冒頭のずーっと横移動で長回しするとこ好き。ソンさんのちゃんとしてるのかちゃんとしていないのか、よくわからないところが魅力。ゆるい感じが良くもあり悪くもあり。これ数日(3、4日?)の出来事だよね。
「これが青春だ」とまでは思ないが、「これも青春だ」とは思う。
あれ?
レビューはどれも高評価ばかり。リマスター版。期待して行ったにも関わらず、個人的には最後の演奏シーンはアツかったものの、全体的には「時間が経つのが遅い」「何なら時間を返してほしい」と感じた作品だった。
恐らくこの映画でどう感動したかは高校時代の過ごし方にもよるのだろう。少なくとも、高校3年間を部活と勉強に捧げた私には刺さらなかった。
バンドするならもう少し全力でしろよ、寝坊したなら忘れ物するなよ、今告白する場合かよ、そして結局何も言えないのかよ、ひたすらツッコミたくて仕方なかった。
そして、恵の夢のシーンやソンが一人でメンバー紹介してる場面など、ストーリーには不要な無駄な描写が多い!果たして必要あるのか?
やたら綺麗にまとめてあるのも気になった。遅刻したバンドがブルーハーツ演奏するだけでそんなに観客はアツくなるのか?そもそもその前の元メンバーたちの歌や演奏でなぜそんなに人が集まるのか?
私が無駄なシーンと定義したところが、高校生の彼女たちには、そしてそれを振り返る人には、キラキラしたものに感じられるのだろうか…。私が無駄をひたすらに拒み、生産性をひたすらに求める大人になってしまっただけなのだろうか…。もしそうだとしたら、少し悲しい。
後記
この映画、私が手に入れられなかった高校時代を描いてるからこそ腹が立ったのかもしれないな。大していい大学に行けなかったのに、勉強だけは死ぬほどしてた。生理が止まるまで部活をしていたのに上に行けなかった。私は死に物狂いで努力したのに結局実ってない。だからこそ、ああいうダラダラしてもなお結局成功しちゃった😉みたいな展開に苛立つのかもしれないな。いつまでも過去に縋ってる自分、情けない…。
等身大な高校生活の一コマ、だからやけにノスタルジック
文化祭直前にメンバーの怪我と内輪もめでボーカルがいなくなったガールズバンド。ひょんなことから留学生ソンを加えてブルーハーツを演奏することになる。
文化祭前の非日常な高校の雰囲気、バンドのごたごた、ちょっとした恋心が描かれていて、延々と自然体なところがいい。これ、ソンが最強ボーカリストとかクセ強先輩がギターで参加とかそういう展開かなと思ったらそうじゃなくて、あくまで文化祭のためのバンドっていうのが、普通の高校生活を思い起こさせるような、等身大な映画。だからこそ、どこかノスタルジックさを感じる人が多いんじゃないかな、自分もそう。
ペ・ドゥナの、まっすぐな瞳がいいし、香椎由宇のクールな大人っぽさも魅力的。甲本雅裕さんが先生役なのも心憎いキャスティング。
こんな高校生活いいなって憧れたり、自分に高校生活を思い出して浸ったりできる作品。若さのキラキラ感が圧倒的!でもそのキラキラって、特別な行事だけではなくて日常に潜んでたよね?
あの3年間って誰にとっても特別なんだな
何も凄い事件もなく、血反吐吐く努力も無く、心締め付ける恋愛も無い。ただ遅刻してリンダリンダを歌うだけ。なのにラストで号泣。今もコメント書きながら涙がでそう。自分の高校時代に特別な思い出や恋愛が合ったわけではないが、あの3年間って自分の人生の特別な時期だったんだなと、実感。小生アラ還。それにしても1枚絵として完成している場面の多いこと! 特に好きなのが壁の前に4人が並んでいてまさにガールズバンド然しているところ。その中で微妙にペ・ドゥナが違う雰囲気を醸し出してるんだよね。最高でした。
映画の題名のほうが楽曲名より「リンダ」がひとつ多いのがちょっと可愛い 青春映画のド定番
🎵ドブネズミみたいに美しくなりたい 写真には写らない美しさがあるから
と始まって
🎵リンダリンダリンダリンダリンダ……
とリンダの連呼へ。ここは破壊力抜群で客席を総立ちにさせる魔力があります。高校の文化祭にはもってこいの名曲だと思います。
もう50年以上の前の話になりますが、私の高校のクラスメイトで地味で目立たなかった男が文化祭のワンステージで男女問わずクラス一の人気者になった例があります(ほんの一瞬の人気ではありましたが)。
曲の前半の歌詞は省略しますが
🎵たよりの自分は睡眠不足で だから
ガンバレ みんなガンバレ 月は流れて東へ西へ
ご存知の方もいらっしゃることでしょう、井上陽水の『東へ西へ』です。ステージ上の彼は 🎵ガンバレ みんなガンバレ のところで手を挙げて腕を振ってボディアクション、客席の我々も立ち上がって🎵ガンバレ のところは大合唱…… こういうのって文化祭あるあるで、そんなのは1-2日もたつと、もうみんな普通の高校生の日常に戻っているわけです。
青春とひとことで言ってみても、とことん打ち込める何かを持っている一部の人たちを除くと、みんな若さを持て余し気味でだらだらと日常に流されて過ごし、生きる目標も見いだせず、元気があるはずなのになんだかだるい、そんな時期だったような気もします。そんな中であのガールズバンドの4人は3日間だけだったけど、ステージに立って演奏を披露するという目標を持ち、それを達成して、まあ充実した時間を過ごすことができたのではないでしょうか。時間のマネジメントには多いに問題はありましたが。
彼女たち4人、暑苦しくもなく、かと言って爽やかでもなく、適当に緩くて、なかなかいい雰囲気でした。韓国からの留学生のソン(演: ペ•ドゥナ)はある意味、とばっちりというか、巻き込まれて関わったバンド活動でした。それまで日本では小学生の女の子しか友だちがいなかったみたいですが、同世代の女の子とバンド活動を通して友だちになれました。彼女が本番前夜にひとりで会場に行ってステージに立ち、無人の客席に向かってメンバーを紹介するシーンにはじーんと来ました。
さて、本番のステージが終わった彼女たちに声をかけますか。
「ドブネズミみたいに美しかったよ」
冒頭の前田亜季が校舎内を歩く姿を横移動でワンカット長回しのシーンは、まるで溝口健二。
21年ぶりの再上映。4Kデジタルリマスター版。公開時は、ビデオで見てたので、劇場では初めての鑑賞。
冒頭の前田亜季が校舎内を歩く姿を横移動のワンカットの長回しは、当時見た時に、まるで溝口健二だと思った。
今回も改めて見て、このワンカットが素晴らしい。このカットで、主要人物紹介と状況を語りきる。画面内の作り込みがすごい。学園祭前のわちゃわちゃ感があたかも本当の高校に潜入したように、とてもリアルに生き生きと描かれている。
今回見て思ったのは、香椎由宇が、無茶苦茶いい。気が強くて脆くて、稀有な美少女感が素晴らしい。あえて言うならこの作品のためだけに存在している。(原田眞人の「バウンス ko GALS」の佐藤仁美にも同じように思った)。
香椎由宇に対立する丸本凛子役の三村恭代が、ラスト近くで、学園祭の楽屋でまるで「仁義なき戦い」の成田三樹夫みたいに腕組みをしている姿も「男前」でカッコいい(敵役が憎たらしいぐらい強くないと主役が映えない)。
ワンカットで撮っている練習シーンも珠玉ものだし、ラストに雨の中を走って「ドブネズミみたい」に濡れてしまうのもいい!
だけどそのままラストのライブシーンに上手く繋がらない。舞台に上がるともう制服が乾いている。泥だらけだったソンの制服も綺麗になっている。びしょびしょのまま、汚い制服のまま演奏したら、さぞ感動的だったと思う。
ライブシーンは、ちょっと山下敦弘らしくなく、演出の段取りが見えてしまっていた。
多分、まだ監督の山下敦弘も初期作品で、まだまだこなれた感じはなく、生硬なところもある。だがそれが生々しさや青春のゴツゴツ感にもなっていい効果にもなっている。(武道館設定のシーンは夢設定だけどあれはない。ほとんどどこかの劇場で武道館には見えない)
でも、だらだら感も含め、いい映画です。大好きな映画。
なんでもない至福
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