ファイナルファンタジーのレビュー・感想・評価
全6件を表示
俺達のFFじゃ無い
PS2でFF10が発売され熱狂冷めやらぬ中に登場した劇場版、当時の大阪でも1番大きな劇場である梅田の北野劇場で公開され期待感を持って初日に観に行ったのを覚えている。
個人的に人生で初めて泣いたゲームがFF10であり内容やゲームバランスも素晴らしく映画版も素晴らしい作品になると信じていた。
しかし、実際は幽体エイリアンvs科学で何とかしようとする人間&武力で何とかしようとする脳筋人間のお話。
属性魔法やらモグやらチョコボや召喚獣なんて無くファントムという隕石に取り憑いたエイリアンの対処法を探すだけのテンポの悪い作品だった。
CGは非常に綺麗でソコだけは褒めれる箇所なんだが設定がややこしく自分もそうだが観客皆んなが脳内に?を抱えたまま進むしかなかったであろうね。
後に「FF7 アドベントチルドレン」ってFF7の後日談が発売されてたが、こんな映画を作らず最初からその路線で勝負しておけば良かっただろうに。
とにかく自信を持って「コレはファイナル・ファンタジーでは無い」とだけは言える。
やっぱりゲームがいい
坂口氏はゲームのFFが何故売れたのかを理解していないのでしょうか?それとも単なる酔狂?確かにゲームは面白い(プレイしたのはⅡ~Ⅷ)が戦闘システムやプレーヤーが操作して成長を楽しむことが最も面白いのであって、世界観やストーリーが面白いのではない!プレステ版になってからでも、時折挿入される長すぎるほどのCGシーンはつまらなかった。したがって8つのスピリットを探すなんてのは、プレーヤー側で探す楽しみを無くしてしまったら、つまらなくなるのは当たり前だ。とにかく、CGでここまで本物そっくりに映画を作れるんだぞ、とアピールできた映画には違いないが、やはり超駄作なのだ。
スティーヴン・ブシュミの声はすぐわかりますが、顔を似せて欲しかったな。こんなにハンサムな役では興ざめだ(笑)。俳優そっくりの登場人物にすれば、若干評価は上がったろうに。。。
8年前のCG技術に驚く
8年前でここまで出来るなら,今の技術なら何処までできるのか知りたいなと思う。
内容はファイナルファンタジーを知らない自分でも,単純にSF映画として楽しめた。
攻撃より融和が勝ることを考えさせられる。
全6件を表示



