ファイナルファンタジー

劇場公開日:2001年9月15日

解説・あらすじ

監督・原作はゲームシリーズを手がけた坂口博信。アニメーション監督は「タイタニック」のアンディ・ジョーンズ。ステージング監督は「マトリックス」のストーリーボードを担当したタニ・クニタケ。VFXスーパーバイザーはデジタル・ドメインで「フィフス・エレメント」「タイタニック」に携わったレモ・バルセルス。ゲーム「FF」の小高忠男、ジェームズ・ロジャーズらも参加。声の出演には、ミンナ・ウェンはじめ有名俳優が集合。

2001年製作/106分/アメリカ・日本合作
原題または英題:Final Fantasy: Spirts Within
配給:ギャガ・ヒューマックス
劇場公開日:2001年9月15日

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映画レビュー

1.0 俺達のFFじゃ無い

2026年5月31日
iPhoneアプリから投稿

PS2でFF10が発売され熱狂冷めやらぬ中に登場した劇場版、当時の大阪でも1番大きな劇場である梅田の北野劇場で公開され期待感を持って初日に観に行ったのを覚えている。
個人的に人生で初めて泣いたゲームがFF10であり内容やゲームバランスも素晴らしく映画版も素晴らしい作品になると信じていた。

しかし、実際は幽体エイリアンvs科学で何とかしようとする人間&武力で何とかしようとする脳筋人間のお話。
属性魔法やらモグやらチョコボや召喚獣なんて無くファントムという隕石に取り憑いたエイリアンの対処法を探すだけのテンポの悪い作品だった。
CGは非常に綺麗でソコだけは褒めれる箇所なんだが設定がややこしく自分もそうだが観客皆んなが脳内に?を抱えたまま進むしかなかったであろうね。

後に「FF7 アドベントチルドレン」ってFF7の後日談が発売されてたが、こんな映画を作らず最初からその路線で勝負しておけば良かっただろうに。
とにかく自信を持って「コレはファイナル・ファンタジーでは無い」とだけは言える。

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成龍

2.5 すごい映像技術

2024年7月22日
スマートフォンから投稿

悲しい

難しい

2001年にフルCGなのが凄い。
かなりスムーズに動く。

ただお話がB級映画。
技術を持ってSFを作ったらそりゃもう実写でええやんとなってしまう。チョコボも召喚獣も出ないでFFは語れない。

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yuu000

1.0 やっぱりゲームがいい

2018年12月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 坂口氏はゲームのFFが何故売れたのかを理解していないのでしょうか?それとも単なる酔狂?確かにゲームは面白い(プレイしたのはⅡ~Ⅷ)が戦闘システムやプレーヤーが操作して成長を楽しむことが最も面白いのであって、世界観やストーリーが面白いのではない!プレステ版になってからでも、時折挿入される長すぎるほどのCGシーンはつまらなかった。したがって8つのスピリットを探すなんてのは、プレーヤー側で探す楽しみを無くしてしまったら、つまらなくなるのは当たり前だ。とにかく、CGでここまで本物そっくりに映画を作れるんだぞ、とアピールできた映画には違いないが、やはり超駄作なのだ。

 スティーヴン・ブシュミの声はすぐわかりますが、顔を似せて欲しかったな。こんなにハンサムな役では興ざめだ(笑)。俳優そっくりの登場人物にすれば、若干評価は上がったろうに。。。

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kossy

2.0 普通

採点: 40/100

フルCGの映画。同名の人気テレビゲームのスタッフが作った。地球を襲う敵に対抗する手段を探す話。

内容は、良くも悪くもなく、普通といったところ。映像は きれいだが、極端に目新しいと言う事は ない。ストーリーは貧弱で、おもしろくない。

フルCGという事以外は、特に注目すべき点は ない。なぜゲームよりストーリーが悪くなるのか、不思議でならない。

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