コブラのレビュー・感想・評価

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コブラ

劇場公開日 1986年8月9日
8件を表示 映画レビューを書く

悪役が悪い奴すぎるので勧善懲悪ものとしては面白い。

悪役が悪い奴すぎるので勧善懲悪ものとしては面白い。

もーさん
もーさんさん / 2019年7月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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スタローン全盛期のヒット作品

もう、4、5回は観てる作品なんだけど
何度観てもスタローンカッコいいね。
当事、ロッキーの大ヒットと共に
イメチェンを図りたい思いで作られ
スタローンの新境地を開いた。
今見てみるとロッキー4と同じ公開年度だった。
その4にも出てた当事はスタローンの嫁さん、
どちらかと言うと悪役が多いブリジット
・ニールセンが珍しくヒロインを演じています。
レトロなスーパーカーを乗り回し、サブマシンガンを
ぶっぱなす正義感強いハードコアな刑事、コブラ。
コブレットと言う名前と拳銃のグリップに
彫られたコブラの絵がその由来(だったとおもう)
その銃撃シーンはエクスペンタブルスの元だよね。
被ってみえます。

終わりは続編ありき的な終わりだったけど
作られず。やっぱり嫁さんと別れて良い思い出が
ないからかなあ~。なんて思ってます。
ひょっとしたらリブートあるかもね。

としぱぱ
としぱぱさん / 2017年1月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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サイコガンの人とは無関係 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

殺人鬼集団から目撃者の女性を守る事になった刑事の男の話。

スタローン映画は大抵上司が使えないパターンですね。

2016年4月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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よかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 犯人一味が目撃者を一人殺すために派手に騒ぎを起こすところが間抜けだった。みんなで集まってハンマーを頭上にかざして打ち鳴らすのは楽しそうだった。

 スタローンが手袋をしたままピザを食べていて変だった。ブリジット・ニールセンの胸が巨大でゆっさゆっさと揺れていた。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2016年2月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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ロッキー、ランボー、次はコブラ!のはずが

何故か続編が出来ることはなかった。格好ええのになぁマリオン・コブレッティ刑事。
マーキュリー・クーペ
ナイフ
蝋マッチ

個人的下書き
個人的下書きさん / 2015年8月28日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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★ ゴールデンラズベリー賞認定の《ポンコツ映画 》

ポップコーン片手に、極限まで脳みそをカラッポにして見たい王道のアクション映画。
スタローン演じるコブラと称されるロス市警きっての型破りな刑事マリオン・コブレッティは、『ダーティハリー』のハリー・キャラハンのようなカリスマ性を発揮することなく、この作品だけで早くも打ち止めの憂き目をみる。シリーズ化の目論見は水泡に帰す。
スタローンにしてみれば、嫁はんのブリジット・ニールセンとのラヴラヴ共演を果たせたんだから満足したかもしんないけど、公私混同もいいところだ。
しかも、そのスタローンと死闘を演じるナイトスラッシャーなる狂信的なカルト集団のポンコツぶりは、思わず目を覆いたくなるほど酷かった。
「新世界を作る」と言う壮大なスローガンを掲げている割には、やってることが実にせせこましいじゃありませんか!
集会で両手に持った斧を、全員でガンガン打ち鳴らす異様な光景にもドン引き。
シュワちゃん出演のアクション映画に、『ゴリラ』と言うのがあったが、今なら80年代男性アクション映画ファンが泣いて喜びそうな『コブラVSゴリラ』と言う夢の共演作品が実現出来るかも。
いかにもタイトルが 安っぽいB級アニマル パニック ムービーを連想させるけど。

2014年6月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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野性的で二枚目の無法者な英雄

総合65点 ( ストーリー:60点|キャスト:70点|演出:65点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )

 「ロッキー」で華々しく登場し「ランボー」も当たってスタローンの絶頂期であった80年代。ここで登場するのはサングラスに機関銃にナイトロ装備の車で気障で野性的な二枚目で決めた、刑事というにはやたらと力に訴えるだけのベタベタなヒーロー。ロッキーのように朴訥で不器用でもなく、ランボーのように心の傷を癒せないまま社会になじめず苦悩するわけでもない、犠牲を厭わぬ強引な突入や邪魔な車を押しのけて駐車するように、さんざん問題を起こしながらも自分が絶対的正義だと言わんばかりのコブラ。いかにもやられ役の社会秩序を無視するいかれた悪の組織がいて、そいつらに狙われる女がいて、それに力で対抗する無法者なスタローンがいて、時々ロックが流れる中で派手な活劇が展開される。今から見るとそのような設定に古さを感じるが、この時代らしい、そしてこの時代のスタローンらしい作品。

Cape God
Cape Godさん / 2013年4月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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時代に抱かれた男たちのイキざまをとくとみよ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「ロウ」を作ってさっさと死ねばよかったのに、と揶揄されたのはデヴィッド・ボウイだが、シルヴェスター・スタローンはいつ死ねばよかったのだろうか?

本作はまさしく、80年代という時代に抱かれ散った男たちのエクスタシーに達した映画である。

監督:ジョルジュ・P・コスマトス。言わずとしれた「ランボー怒りの脱出」の監督。
製作:キャノン・フィルムズ。言わずとしれた80年代のラウレンティス(言い過ぎ?)
主演:シルヴェスター・スタローン。言わずとしれた大傑作「ロッキー4」の監督、主演

80年代、彼らは輝いていた。

さすがに「ロウ」と一緒にするわけにはいかないが、サントラは「ロッキー3」から始めた安バンドの叩き売りが「ロッキー4」で爆発し、調子に乗ってより推し進めたMTV感覚のやっすいバンドを使ってのサントラ商法も今回もまずまずのデキ。

その頂点が、「オーバー・ザ・トップ」のサントラ、ということになるのだろう。

みんなはシルヴェスター・スタローンは「ロッキー」や「ランボー」の人って言うかもしれないけれど、オレはむしろ、「80年代は向かう所敵なしだった人」、という印象。ジョニー・デップなんて80年代のスライに比べるべくも無い。

そんな向かう所敵なしの彼が、「怒りの脱出」で大ヒットを飛ばした勢いで「ナイトホークス」でやった刑事役を再び演じた。
キャスト陣、そしてポスターの「crime is a disease meet the cure」からもこれはスタ版「ダーティ・ハリー」。
しかしそんなチンケなくくりで終わる映画ではなかった。

そのデキはまさしく80年代そのもののスタローンの味そのものが凝縮した映画となった。
「怒りの脱出」「ロッキー4」で培った、当時(あくまで当時)スタイリッシュな映像とマリオン・コブレッティの野暮い風貌のマッチング。
そして女房のとんでもないプロポーションを前面に打ち出した良く分からないロボットとの競演。
(スライ、うれしくて仕方なかったんだろうなあ。)
とにかく「男前に見える」シルヴェスター・スタローンがここにいる。
役作りも抜かりない。ちゃんとランボーよりしゃべるし、ロッキーより聞きづらくない。
コスマトスの演出もスタローンの思いに応えたかのように「怒りの脱出」以上。
ちゃっちゃと終わらせる上映時間。

彼らは時代の求める映画を彼らの持てる力で作り上げたのだ。
そのデキは間違いなく彼らの思いの通りの映画になっていたはずだ。間違いなくイケたはずだ。
続編が出来なかったのは、きっとブリジットのせいに違いない。

「オーバー・ザ・トップ」以降急激にアーノルドの「ゴリラ」「レッドブル」に押され、尻すぼみになったスタローン。
途中「コップランド」という佳作があったが、80年代の彼は確かに時代に抱かれに抱かれ、捨てられたのだ。

しかしそれでもオレは彼を追った。なつかしのAV女優のように。
そして「ロッキー・ザ・ファイナル」「ランボー最後の戦場」を境に、彼は鼻息荒く「エクスペンダブルズ」を作った。
デキは全くの駄作だが、オレはそれでも更なる駄作の可能性も感じさせる「エクスペンダブルズ2」ですら期待している。

時代に抱かれた男がいまや時代に抱かれた男たちと時代を抱こうとしている。
3Dの猛攻にあったり、やっぱりツマンネ、という結果になってもこっちは承知の上だ。

オレたちはまだまだスタローンを死なせない。

しんざん
しんざんさん / 2012年5月15日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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