劇場公開日 2025年12月19日

マチルダ 悪魔の遺伝子のレビュー・感想・評価

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1.0見るに堪えない

2025年12月31日
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鑑賞方法:映画館

単純

斬新

全編AI製作ときいて、興味をもって見に行った。
噴飯ものだった、AIが作るとこんなに映画はつまらなくなるのだと知った。

映像はきれい。短い挿入や補完ならAIは有効だけど、長い尺をAI主導でつくると途端につまらなくなる、勉強になった。

あと、原作者の少女マンガ的妄想が爆発、脚本が幼稚。
原作者がみた夢を、AIを用いてアウトプットできたのはすごいと思います。
全編AI製作も挑戦的。が、内容は噴飯ものと言わざるを得ない。

なぜそのように受け取ってしまうのか、
鑑賞後、AI「chatGPT」へ質問したところ、
『内面独白をそのまま映像化すると幼稚で説明的になる。映画は妄想を削って、行動で語らせないと薄っぺらに感じられる』と教えてくれた。

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セロトニン

2.0頑張りましたね

2025年12月25日
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鑑賞方法:映画館

作品としての評価は2
もっと時間をかけて煮詰めれば良くなる余地はいっぱい有りそう
殆ど2人で作ったと思うと凄いですよね

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ひろし

0.5これを映画と言うなら駄作愚作

2025年12月25日
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鑑賞方法:映画館

ストーリーは中二病を患った人間の作る、70分が7時間位に感じる映像。
カットも繋がっていないし、違和感あり、
「ナイン」と「9」統一して料金取ってほしい。
しかし、生成AIは「ジェラシックパーク」「アバター」位の過渡期に入っているのでは。上手く付き合っていく分には良いと思う。
使う人間次第だと分かる体験だった。

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るい

1.5あーそーゆー…しかもto be continued

2025年12月23日
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Bacchus

5.0そこには「可能性」しかなかった

2025年12月22日
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鑑賞方法:映画館

12月22日、池袋シネマ・ロサ。
ここで目撃したのは、単なる新作映画の上映ではなく、映画制作の「特異点」だったのかもしれません。

遠藤久美子監督による、映像・音声・演技のすべてを生成AIのみで制作した長編映画『マチルダ 悪魔の遺伝子』。

鑑賞後の率直な感想は、一言。
「可能性しかない」。

これまでの映画の常識を軽々と飛び越えていくような感覚。AI特有の揺らぎさえも、この作品においては「悪魔の遺伝子」というテーマと共鳴し、不気味で美しいリアリティを生み出していました。

「物語が降りてきた」瞬間さえも、AIの領域か

印象的だったのが、「ある日、ストーリーが降りてきた」というエピソード。
20年以上前に監督の中に“ダウンロード”されたという物語が、今のAI技術によってようやく出力(アウトプット)されたという経緯には、鳥肌が立つような運命を感じます。

スクリーンに映し出される圧倒的な世界観を見ていると、どこまでが人間のイマジネーションで、どこからがAIの演算なのか、その境界線が溶け合っていくような不思議な感覚に陥りました。監督の脳内にあるイメージを、AIが恐ろしいほどの解像度で具現化したあのシーンの数々は、まさに「脳内データの直接出力」を見ているようでした。

続編への期待

この作品は、終わりではなく「始まり」だと感じます。
エンディングを迎えた瞬間、頭に浮かんだのは「続きが観たい」という思い。

AI技術は秒進分歩で進化しています。もし続編が作られるとしたら、今の技術をさらに超越した、私たちが想像もできないような映像体験が待っているはずです。

「俳優もカメラも使わない映画」が、ここまで人の心を揺さぶる。
映画制作の民主化と、その先にある無限のクリエイティビティ。
『マチルダ』は、そんな未来の扉をこじ開けてくれた作品でした。

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Aki