マッズ! 血まみれバッドトリップ

劇場公開日:2026年1月9日

解説・あらすじ

違法な新薬に手を出した若者たちが体験する悪夢のような一夜を、ワンショット構成の映像で描いたフランス発のサイケデリック・ゴア映画。

青年ロマンは仲介者から入手した謎の赤い粉末を試すためパーティを訪れる。深夜になり車で帰宅する途中、全身が包帯で覆われた女性を拾ったことから事態は急展開を迎える。感染と錯乱が瞬く間に広がり、若者たちは正気を失い暴走。友情は崩壊し、街は血と悲鳴に覆い尽くされた地獄と化していく。

監督・脚本は「THEM ゼム」「アローン」のダビッド・モロー。「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年1月9日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。

2024年製作/88分/PG12/フランス
原題または英題:MadS
配給:プルーク
劇場公開日:2026年1月9日

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スタッフ・キャスト

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  • 画像1

(C)2024 Les Enfants Terribles

映画レビュー

3.0 フランス発、驚異のワンカット撮影「感染」ホラー。ネタは面白いけど完成度はまあまあか。

2026年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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じゃい

2.5 マッズ!血まみれバッドトリップ(映画の記憶2026/1/10)

2026年1月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

フランス発感染もの映画。
流れるようなバトンタッチを続けていくので、結構視聴者がついていけない感じで情報ぶっこまれる。特に最初設定がご紹介されるが、見逃さないようにね。

役者さんたちはゾンビ映画とヤク中演技をきっちりやってたし。
(ゾンビはウォーキングデット的な演技)
ジュリア役の人は令和の絶叫女王だわ。

とりあえずぎゃーぎゃー騒がしいので、不快になる方もいるだろうし、内容的には感染ホラーを追求しただけのものだから、世界観拒否もありそう。
ただ麻薬から始まってるのが、社会的な問題に対するホラーでの批判としていそうな気がしたので少し心意気を汲もうかなと。個人的には監督の意図が分かったので良かったなぁと思った作品。
(個人的評価5.5点/10点中)

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motorad_kira

2.0 バーサーカー

2026年1月11日
Androidアプリから投稿

単純

興奮

赤いおクスリで決まったヒャッハーが、ぶっ壊れていく話。

友人宅で謎の赤い粉末を吸った若者が、路肩に車を停車させていたら、気が触れた謎の女が乗り込んで来て巻き起こって行くストーリー。

なんでこんな女振り落とさんの?と、これは粉のせいでみえちゃってるものってこと?な2択な感じで展開していき、どっちか判然としない感じだけど…それは狙い?寧ろ粉は関係ない?

何を表現したくてワンショットなのか解らないけれど、ワンショットであるせいで、間が悪かっり、繋がりが悪かったり、特に終盤は明確にシーンが切り替わらなきゃならない様な場面もあって違和感がありまくり。

それに症状やリアクションの演技も合わせられてなかったですよね。

普通に撮影、編集したらかなり面白くなりそうなのに…という感じ。

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Bacchus

1.5 ジュリア、後ろ後ろ!!

2026年1月10日
Androidアプリから投稿

人々が凶暴化する緊急事態の中でパニックになる若者達を描いた作品。

ハイになって運転していた所に謎の不気味な女性が乗り込んできて…救急車を呼んでやりたいが、ハイになっている手前どうすることもできず…

初っ端から緊張感と八方塞がり感MAXで傑作B級感の匂いがプンプンしてアガったものの…ホントに必要なのかよくわからんシーンが延々と続くし、アナパートはただラリった姿を見せるだけだし…

ジュリアパートで漸く全容が見えてくるか…?と思った所ですぐ終了!?

つまり何だったのよ!?

何を見せたいのか分からないし、何か警鐘を鳴らすようなメッセージ性も感じられなかったし、只管騒いでばかりでちょっと残念な作品だった。

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MAR

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