YADANG ヤダンのレビュー・感想・評価
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裏切り者だらけ
大統領選を間近に控えた韓国。麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引をするヤダンと呼ばれる闇のブローカー、イ・ダンスは、出世を狙う野心的な検事グァニと手を組み、次々と犯罪者の検挙を成功させた。しかし、ある麻薬摘発事件をきっかけに、グァニの裏切りも有りヤダンは脚を焼かれ瀕死の重症を負った。すべてを奪われた彼は復讐に燃え・・・さてどうなる、という話。
韓国ってこんなのが現実なのだろうか?
相手を陥れる為には平気で仲間を裏切り、強いものに取り入り、正義はないのか?と思って観てた。
展開も、裏切り者だらけで、二転三転、どうなるのかわからず面白かった。
イ・ダンス役のカン・ハヌルはかっこよかった。
グァニ役のユ・ヘジンはいつも通り一本抜けた役で合ってた。
刑事役のパク・ヘジュンが最後は旨い汁を吸ったのかな。
途中から化ける。これは後半型の良作
レビュー(★3.7/5)
とにかくテンポが良くて観やすい。
引っかかるところが少なく、
気づいたらどんどん物語に引き込まれていくタイプの作品。
序盤は登場人物同士の関係値や、
大ボスとの構図を分かりやすく整理してくれるので、
「ちゃんと作ってるな」という安心感があります。
そして途中からの展開が本当に面白い。
意外な形でチーム戦に切り替わっていく流れが良く、
一気に物語が加速します。
個人戦だけで終わらないことで、
ドラマにも厚みが出てくるのがポイント。
権力に溺れた男との対立、裏切り、そして戦い。
王道ではありますが、
テンポの良さのおかげでダレることなく最後まで楽しめました。
深く考えずに、
エンタメとして素直に面白い一本。
後半に向かって評価が上がるタイプの作品です。
5億点
まだ1月でも、セルフランキングは今年1位争いだろう。
三幕構成。
一、冤罪服役で検事との蜜月、ヤダンへの成立ちから墜落まで
二、復活から三人共闘の成功かと思いきや、仲間の死まで
三、復讐と大逆転
ストーリーがわかりやすく、それぞれのキャラが立っているので、感情移入してカタルシスを味わえる。観たぞ!という感じ。ペアライターの伏線回収も上手い。
ワーキングマンよりも工具アクションあります。
チェ・ウォンビンさん
を観に行く笑笑
ヤダンという職業、麻薬取締官、検察、麻薬の売人、色々な人の思惑が交錯し物語は進むがなかなか面白かった😀
チェ・ウォンビンさんが途中で亡くなったのは
悲しかったが😭
文句なし!
久しぶりの韓国映画。
なかなかヤダンと言う裏稼業の説明が難しいけど冒頭で主人公の過去と現在を紹介しスムーズに本題へ。ユ・ヘジン兄貴観たさでハードなクライムサスペンスかと思えば笑いと暴力の絶妙なさじ加減!
主人公に検察、刑事、麻薬の元締め、女優が大統領選に日本のヤクザも絡み2転3転、大逆転の連続!
韓国らしい包丁やら警棒を使うアクションはいつ見ても和むなぁ。
最後の最後までしっかり話を見せてくれるのでニコニコが止まらない!
ユ・ヘジン兄貴は良い人そうに見えて実は1番の悪なんで大満足!
めっちゃ面白い
ヤクの売人から情報を得る仕事をするヤダンは実在するのだろうか、相当な恨みを買いそうな恐ろしい商売だ。主人公がヤダンとなり、刑務所で敵グループのリーダーにかみついて行くのがすごくいい。別に喧嘩が強くもなんともないのに勇気だけで突っ込んでいく。その後の立身出世っぷりも気持ちがいい。
後半は復讐劇となり、仲良しでもなんでもない3人が同じ目的で手を組んでいくのが気持ちいい。何がどうなるのか全然読めない展開で気持ちよくだまされる。動画をSNSで流すだけで充分仕返しはできていそうなものだ。
📝映画感想100文字チャレンジ💯
奇妙なバランス
リアリティがあるかないかは別として、この映画は麻薬描写がえげつない。この映画を見ると、覚醒剤なんて絶対にやりたくないと思う
そのくせ、全体的には軽快なエンターテイメント映画。そのバランスが奇妙。ちょっと引いてしまうくらい。
何れにせよここまでの表現は、現在の日本では難しいかも知れない。
#ヤダン
韓流ケイパームービーが面白い
ヤダンという、違法薬物の情報屋が主人公の韓流ケイパームービー。
悪いやつがより悪いやつをやっつける爽快さが醍醐味のケイパームービー。主役の彼はグレーな感じなんだけど、物語の語り口は完全にケイパームービーのソレだった。
昨日観た「コートスティーリング」は主役のバーテンが悪いやつって設定じゃないけど、より悪いやつとの騙し騙されみたいなケイパームービーの面白さが見事だった。
昔みたいに銀行強盗やるだけじゃなりたたないのか、最近この手の作品がなかなか少なく、ヒットさせるのも難しいみたい。好きなジャンルなので頑張ってほしい。今年は「グランドイリュージョン3」が久々の大作ケイパームービーで楽しみだ。
汚職とか司法取引の描き方がかなりブラックで、警察が活躍する国策映画ばっかりの中国と違って、さすが韓国のふところの深さを感じたけど、韓国の現実世界の闇の深さも心配になる。あ、そう言えば日本のヤクザも登場してたわ。
全般的にここまで全員悪人にしないとケイパームービーを作れないのかなと思いつつ、なかなか楽しい作品でした。
スニッチ
真っ先に消されそう
ノリは軽め。内容は濃い。
「ヤダン」という闇ブローカーの主人公が手を組んだ検事に嵌められてから刑事や様々な人達と手を組み、闇社会を利用しながら復讐するまでを描いた作品。
「韓国ノワール」というジャンルに入るかは正直微妙かなとは思うが起きてることは十分えぐい。ただノリを軽めにしてるので見やすくはなっている。話は最初ごちゃごちゃしているがオチまできちんと流れはまとめていく。良く出来てる脚本で飽きることは無い。韓国映画らしく話しがどんどんデカくなっていくのは面白い。グ検事という見た目は貧弱でもブレーンが最強のヴィランが見どころではあるのだが。。。どうも幾つかのシーンでヴィランの詰めが甘い場面が目立つ。まぁ、それがヴィランの魅力でもあるんだけど。笑
エンディングはよくわからなかったというかそのオチにする必要は無いだろ???と思ったので3.5。カン・ハヌルはなんか好きだなぁ。演技毎回一緒だけど惹きつけられる魅力がある。
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