劇場公開日 2025年12月19日

世界一不運なお針子の人生最悪な1日のレビュー・感想・評価

全85件中、1~20件目を表示

3.5針と糸を駆使したアイディアと描写力に感服!

2025年12月28日
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鑑賞方法:試写会

これは発明的なアイディアを掛け合わせた面白い作品。一見に値する。もともとベースとなった短編の時点で、コーエン兄弟の『ノーカントリー』のような犯罪劇のシチュエーションがインスピレーションとしてあったようだが、作り手の脳内を介するとそれらが大自然に囲まれたアルプスやお針子をめぐる奇想天外なストーリーへと劇的に進化。「針と糸」を駆使した主人公の天才性の炸裂シーンたるや、ちょっとしたマーベルのスーパーヒーローを思わせるほど大胆不敵に観る者を魅了する。じっくりと時間をかけてギミックの”仕込み”を行い、溜めて溜めて、一気に解き放つ爽快感。全てがこのカタルシスのために緻密に計算され、いっさい外すことなく見事に決まっている。いかにこれを凌ぐアイディアや語り口を見つけ出せるかが今後の分かれ目となりそうだが、今はただ、20代前半という若さで本作を完成させ、我々の目と心を存分に楽しませてくれた才能を称賛したい。

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牛津厚信

4.0今年最後の掘り出し物かも

2025年12月23日
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鑑賞方法:試写会

笑える

知的

驚く

ほぼ予備知識なしで観て、思いのほか楽しめた。鑑賞後に資料などで知ったところによると、フレディ・マクドナルド監督は19歳のときに同じ原題(Sew Torn)の短編映画を制作し、これが大いに評価され話題を呼び、コーエン兄弟の兄のほうジョエル・コーエンにも届く。ジョエルからコンタクトがあって直接会い、長編映画化を勧められたという。バイオレンス場面を乾いたユーモアも添えて描くセンスは、確かにコーエン兄弟の「ファーゴ」や「ノー・カントリー」などに通じるものがある。

マクドナルド監督は米国で生まれ育ったが、母親がスイス系であり15歳の時に家族でチューリッヒに引っ越した。そんなわけで、元の短編と同様に本作はスイスでロケを行い、アメリカ・スイス合作となっている。

主人公のお針子バーバラが車で走っていた路上で麻薬取引現場に遭遇する場面を起点とし、3つの選択肢それぞれに応じたストーリーが順に、タイムラインを繰り返す形で構成されている。3つの異なる展開を見せるという点で「ラン・ローラ・ラン」に似ているが、あちらは主人公が前のタイムラインでの失敗を回避する、半ば意識的にやり直しているニュアンスがあった。一方で本作は3つの展開が独立していてやり直しの要素はなく、その点ではグウィネス・パルトロウ主演の「スライディング・ドア」のほうが近い。

本作のオリジナルな面白さは、バーバラが幾多の難局に遭遇するたび、当意即妙で針と糸を駆使してをさまざまな仕掛けをこしらえ、切り抜けようと奮闘するところ。日本では「ピタゴラ装置」のような仕掛けという説明で伝わりそうだが、その元ネタ的な「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」という米国人漫画家が考案した装置があることを今回初めて知った。ともあれ、バーバラが針と糸で仕掛けを準備している段階では意図がすぐにはつかめないケースが多く、しかしひとたび仕掛けが稼働すると鮮やかな結果をもたらし、「おお、そう来たか!」と観客も驚喜する。

主演のイブ・コノリー、美人ではないが味のある顔立ちで、台詞が少ないぶん表情の演技で魅せる。取引現場を徐行しながら拳銃、重傷の男2人、トランクケースを順に目撃していくときの表情など最高! 終盤のダンス(なぜ踊るのかは観てのお楽しみ)も声を上げて笑った。

好き嫌いはあるだろうが、はまる人にははまりそう。年末年始にひしめく大作映画に埋もれそうな公開時期だが、それもまた掘り出し物感を強める一因か。

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高森郁哉

3.0本来あり得ないものに針と糸を通していく手先がステキでした。

2026年1月9日
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鑑賞方法:映画館

3つ目の選択の展開がたまらなく良かったので、まさかのもう一つの選択が出てきてシュンとなってしまいました。だって3つ目のあの先に、きっと彼女の本当の選択と成長があったはずです。
映画の中でいくつかの選択を見せられるうち、繰り返しの体験ではないのに物語が変化しながら少しずつ発展していき、それと共にバーバラの心も変化し、成長しているように見えていたので、最後に何事もなかったことになってしまったラストにシュンとしてしまいました。
ロマンチックなことや誰かの気持ちや生き死にが念頭にない主人公バーバラが、どの選択をしても結局欲しいのは今必要なお金だけなのが何だか悲しかったです。

「針と糸を駆使して人生を切り開く」と言うより「裁縫しか取り柄がないからそれしか思いつかない」バーバラ。亡くなった母親はそれしか教えなかったのだろうか。愛されていたのだろうか。そう考えると、やはりお店は燃えるべきだった。

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すんこ

4.5ユニーク!

2026年1月9日
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糸や道具の使い方がユニークなんだけど、強度とか巻き方とか、これって実際に可能なのかな?実際に試してみてるのかな?と気になった。
IFの連続の中で主人公や事件の真相、マフィア?の親子の関係などが少しずつ紐解かれていくストーリーテリングにはワクワクしたし、色や構図もとても良い!
でもラストはそれでいいのかな〜?
まあ前向きに飛び込み営業頑張って、札束で少しお店を立て直すのもアリだけど…
「直進」のラストで店や思い出をバッサリ捨てて2人でやり直すというのは安直なのかな〜
観る人が別のルートを想像して楽しむのもありかもね!

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kogeru

3.5動く裁縫屋

2026年1月8日
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斬新

まさかのJRトラブルで足止め そしてワイは映画館へ赴くチョイスをした
紐を引っ張ると...トリックは金田一少年の事件簿に頻出だったので子供騙しに最初はウンザリ、この人バカじゃないの?と思っていたら、段々とパラレル、手際もよくなってきた 車のデザインにあまり需要の無さそうなユニークな商品、変なダンス、熟女ばかりに変なキャラ、最後の仕掛と変わった展開
手芸だけでこのストーリー運び、中々の奇抜な作品でした。まぁ一番の曲者は息子だったって事ですかね。

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ゆう

3.5お針子と言うから巻き込まれたのかと思っていたら

2026年1月8日
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鑑賞方法:映画館

自分でやってるじゃないか
さすがに糸紐の扱いは見事だ
しかも3回も選択して死んでは生き直している
悪党も度を越しているが、訳の分からない町の連中もいらいらする程変だ
久々に妙な映画だ

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すぅ

5.0金の斧、銀の斧、鉄の斧、どれを選ぶか

2026年1月8日
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鑑賞方法:映画館

ピンチからの脱出、チャンスの獲得に主人公がもがく物語を、
横取り、通報、直進の3パターン+アルファの
それぞれのもしもの選択肢で描くアイデアが面白い。

洋服の縫い糸の強度に対する疑問はさておき、
針と糸を使った仕掛けがビシッと決まると
まるでドミノが完全に倒れたように爽快。

人間欲張りすぎると最後にひどい目に会う、
童話にありそうなテーマをスリリングに描いているが、
一見状況にアンマッチングな音楽とか
ビターなテイストがいい雰囲気を醸し出している。

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HK

4.0シュールでクスッと笑える可愛い映画

2026年1月7日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

カワイイ

映画全体の色合いが可愛くて好きです。
スイスの田舎の小ぢんまりした風景も!

どんな映画...?と思いながら鑑賞していくと
結構ギャグっぽいシーンもあり、犯罪の話だけどポップな気持ちで観られた。

ただ、スイスが舞台なのに全編英語なのは、チグハグだなぁと感じた。そこだけ残念。

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Omi

2.5スッキリしないピタゴラスイッチ

2026年1月5日
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鑑賞方法:映画館

イマイチ盛り上がらない。
縫い糸の強度に無理がある。
邦題の長さにも無理があるなぁ。
親の呪縛からの解放がテーマなんだろうけど、
ぐちゃぐちゃコネすぎで、なんで糸がこんがらないのかとイライラしちゃう。

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カールⅢ世

4.0ブラック・コメディとも、緊迫したスリラーとも言える傑作。

2026年1月5日
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鑑賞方法:映画館

2025年の仕事納めの日、忘年会も納会もなく、一人で遠距離通勤の帰路につく前に鑑賞。
たまたま、面白い映画を観た。

キャッチコピーは「世界初の“お裁縫クライムサスペンス”登場 !」
ベースとなる短編があるらしい。
監督・脚本のフレディ・マクドナルドは2000年生まれの若者だそうだ。
ジョエル・コーエンが絶賛したからといって『ファーゴ』を引き合いに出した宣伝もチラホラ。
予備知識なしで映画館に飛び込んだので、これは帰り道でちょっと検索して得た情報。

原題“Sew Torn”(破れを繕う…という意味か?)に対してこの邦題はよく考えたとも思うが、今どき「お針子」なんていうか? そもそも彼女は世界一不運だったのか? 人生最悪な1日ではなく人生最後の1日ではないのか? とか、気にはなる。

Choices,Choices,Choices…
人生の岐路での3つの選択肢。
どれを選ぶかで運命がどのように変わるか…という物語ではない。
たどる運命は結局同じだということが先に示されていて、そこまでの過程をマルチバースで見せてくれる。
そこでは、主人公のバーバラ(イヴ・コノリー)が針と糸でピタゴラスイッチ的なカラクリを見せる。
ただ、おそらくこの仕掛けに力学的あるいは物理学的な裏付けなどなくて、彼女がいかにも天才的に針と糸を操ることができるのだと示しているだけだ。
だから仕掛けの作用はとても予測できるものではなく、荒唐無稽だが奇想天外で面白い。
張りめぐらされた糸のクローズアップ映像にキリキリという効果音を乗せた緊張状態から、その緊張から放たれた糸が弾け飛ぶ視覚的な演出が見事だ。

警官と公証人と牧師(だったかな?)を兼務する老婆が登場する。
舞台はスイスの山間の小さな町だが、時代背景はよく分からない。携帯電話は使っていたがスマホではなかった。
そんな時代の、いかに田舎町といっても、こんなヨボヨボ歩きの老婆が警官だなんて…。
ところが、この婆さんがなかなかなのだ。確か、撃たれた。撃たれたのに、すごいのだ。歩くのも銃を抜くのもおぼつかない人だったのに…!

とにかくスリリングで先読みさせない展開が秀逸だ。
三度にわたって不幸な結末を見せられているから、あのエンディングにカタルシスさえ味わえたりする。

もし教訓があるとすれば、どんなに理不尽に罵ってきた相手でもイジワルで仕返しをしようなどとは考えてはいけない…ということか。

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kazz

4.0裁縫アクション?

2026年1月5日
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かばこ

4.0新宿カリテ最後鑑賞、お手軽さが楽しめる娯楽作品です🎶

2026年1月4日
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鑑賞方法:映画館

夢オチ的エンタメ、選択も説教臭くないし、こんなのムリだろってツッコミながら楽しむ。お針子トリックは最初がかなり良かったのに少しずつ劣化、ラストのはムリ筋だよね~とか😑大ラスも単に道聞くだけなら、銃も金もいらんだろ〜👊ってツッコミ待ちだよね😆

刺繍おじさんめちゃくちゃ可愛いし、3度目オバサンもヒールになりきれない品があり、出演者は良かったです

これでまたひとつ映画館無くなりますね、マイナー系ではお世話になりした。

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JAG

5.0ミニシアター系ならではの良い作品では。

2026年1月4日
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鑑賞方法:映画館

笑える

斬新

ドキドキ

正月なので、少しでも楽しめる作品をとタイトルから選んで行きました。
あっというまの100分でした。
こんなのありえないなんて、解釈はなしに、楽しんで行きましょう。
ちょっと疲れているアナタ、あの時、こんな選択間違えをしなければ、後悔をしている人。
この作品は、良いかもね。

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タマと太郎

4.03つの選択

2026年1月3日
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鑑賞方法:映画館

皆さんのレビューの評価が高いと低いに分かれているので、ちょっと心配だったのですが、とても良かったです。設定も展開もユニークで全くダレることなく楽しめました。
糸と針を使った仕掛けがすごくユニーク。もっと話題になってもいいと思いました。見た方がいい作品です。

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ゆう

3.5コナンか仕事人か

2026年1月3日
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難しい

驚く

カワイイ

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ふわり

4.0「オリジナリティあふれる脚本と見事な演出と演技のコラボレーション」

2026年1月2日
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怖い

驚く

ドキドキ

 この映画についてまったく予備知識がありませんでした。有名な監督作品でもなく大スターが出演していないからです。でも見てみたいと思ったのは、直感が「この映画を見なさい」と囁いたからですとしか言いようがありません。過去を振り返ると「マイ・ライフ・アズ・ア・ドック」も直観に導かれた映画だったと思い出します。皆さんにもこのような経験ありますよね。

 いざ映画を見終わったとき、新鋭フレディ・マクドナルド監督の登場に嬉々としてしまいました。オリジナリティあふれるストーリー展開と針と糸のみを駆使して状況を打破するアイディアが素晴らしい効果をうんでいます。100分という上映時間もちょうどよく濃密さが最後まで持続していてスクリーンに引き込まれてしまいます。

 お針子のバーバラは唯一の肉親だった母を亡くし、譲り受けた「喋る刺繍」のお店は倒産寸前という状況下に移動裁縫でお客さんのところへ伺いボタンを縫い付ける仕事をやります。しかしボタンはコロコロと転がり汚くなったと判断したバーバラはそのボタンを捨ててボタンを再度店に戻って取ってきます。

 この映画の最大のテーマは「選択」です。「選択」をめぐって、ここからあっと驚くストーリーが続いていきます。店に戻る途中にある事件に遭遇します。彼女の「選択」は三つに絞られます。その事件を利用して「完全犯罪」にするか、警察に「通報」するか、それとも無視して「直進」するかの三つです。そしてストーリーはこの三つの「選択」の順番に描いていきます。

 しかしどの選択もバーバラを窮地に追い込みます。そこで彼女が唯一対抗できることは針と糸の扱いです。この巧妙な針と糸のテクニックは見事と叫びたくなるほど上手く考えられていて、器用な手さばきを見るだけで一見の価値ありです。しかし、どの「選択」も彼女は悲惨な状況に陥ってしまいます。

 さすがに「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」だなと思い、ちょっと暗い気持ちになります。しかしラストシーンでフレディ・マクドナルド監督が見せた「選択」だったらというオチがついています。

 人は何かをするとき必ず自分自身で「選択」をしています。どんなささいなことも「選択」しています。「選択」はある面人生を左右するほど重要なことだと、この映画を見て再度考えさせられました。

 私にとっては知らない俳優さんばかりです。主人公のバーバラと事件の核心にいる三人の男と結婚式目前の女性が、三つの「選択」ごとに変わる演技を見ているだけでも引き込まれていきます。まさに脚本と演出と各スタッフの力量と役者の演技が見事にコラボレートされた映画でした。

 このようなオリジナリティあふれる映画が多くの人に見られることを期待しています。それこそが映画の多様性をうみだすからです。この映画をひろめていくのは、あなたです。

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かな

2.0母親が天国で泣いてるよ

2026年1月2日
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バーバラは針と糸のスキルの使い方を誤ってる。

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Mr. Planty

3.0針と糸 万能説

2026年1月2日
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ミドレンジヤー

2.5邦題が合ってない

2026年1月2日
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世界一不運じゃなく自業自得だからこの邦題はどうかと思う
まず遅刻したのに客に謝りもしない主人公が気持ち悪くてイライラする
せめて主人公が真面目な女の子ならもう少し楽しく観れたかもしれない
あとたかが糸の強度がすごすぎ

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承太郎

3.0なかなかない映画

2026年1月1日
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鑑賞方法:映画館

サスペンス映画をやりたいが、ありきたりになってしまう事を嫌ってそう来たかと思わせる映画。悪くゆうとそんな事出来ないだろうって思うが、そこは映画なので100%無いとは言い切れないよねで納得させる所も良い。
しかし、3章の会話が長く、少し全体的にコンパクトに出来れば90分位のもっと見やすい映画になったんだろう。
4章は堅実に生きれば報われるって話なのか?エンドロール後に入れても良かったかも。
「ラン・ローラ・ラン」を思い出した。

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るい