劇場公開日 2026年1月30日

マーズ・エクスプレスのレビュー・感想・評価

全14件を表示

3.5ハードボイルド、細かいSF描写が面白いが、攻殻機動隊X2001年宇宙の旅は、もう古い。 ケレン味が一切なく、終始低体温で、燃えない。

2026年2月1日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

まさに、攻殻機動隊XハードボイルドX2001年宇宙の旅。
リアルな世界観、客観的な進行は好きですが、2023年の作品と知り、
この日はこの後「キルケーの魔女」を観たので、いっそう、もう古くさく感じた。

端正で精密で実にクールな印象のCGが、リアルで大人。フランス映画らしい?
低体温で熱がない、「ケレン味」が一切ないところが、キャラクターの弱さにもつながっている。
本作はフランス映画だが、「めくらやなぎと眠る女」を思い出した。(フランス・ルクセンブルク・カナダ・オランダ合作)
通常の描写や、アクションすらも淡々と客観的に描かれているので、迫力や重み、強さがない。
結局、映画全体が淡々としていて、盛り上がりに欠ける気がした。

本格SFに、探偵もの、ハードボイルドを持ってきたのは面白い。
ことの発端が、東洋人の娘探しの依頼だったり、それが大事件に発展して、裏に黒幕がいたりと、いい雰囲気がある。
ただ、それならば、その結末は、探偵が大けがを負いながらも黒幕を捕まえて、あとから来た警察に引き渡し、イテテテとかいいながら煙草に火をつけ、苦虫かみつぶした顔で相棒が飛んでいくのを見送るところでジ・エンドとならなくては。

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ITOYA

3.0手塚治虫が御存命なら何というだろう?

2026年1月31日
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鑑賞方法:映画館

あのマーズ・エクスプレスに乗って飛んで行くのが〇〇や✖️✖️✖️や△△ △△(←こわいから伏せ字にしておく)だったらなぁ。

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ひろちゃんのカレシ

3.5SF小僧の魂を擽ぐる傑作です!

2026年1月31日
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鑑賞方法:映画館

火星行きのエクスプレスに乗車して火星に行ったけど…凄いです。

設定からしてアイザック・アシモフの世界観を踏襲。
1「ロボットは人間を傷付けてはならない」
2「ロボットは人間の命令を聞かなければならない」
3「ロボットは1と2に反しない限り自己を保全しなくてはならない」
これを下地に「逃亡」という解釈で三原則を無効化。
ハラハラするサスペンス要素を物語に与えておりました。
そして、主人公を人間とロボットのパートナーにする事でアシモフの「鋼鉄都市」シリーズをも踏襲。
ミステリアスに進行する物語はまるでシリーズの外伝のような錯覚さえ感じました。

更に「AKIRA」や「攻殻機動隊」は勿論、リンチ版「砂の惑星」や「ブレード・ランナー」のオマージュもあちこちに点在していてSF小僧を楽しませてくれました。
そんな中、しれっと「シャイニング」の双子がとんでもない姿になって映ってました。
探してみてください笑

間違いなくSFで育った者にピンポイントで訴えてくる秀作。
勿論、メビウスやヘヴィメタルといった漫画好きにも納得できる作品だと思います。
みんな火星に行って大いにハラハラし、存分に楽しんでしまいましょう♪

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かもしだ

3.0眠っ

2026年1月31日
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フランス風攻殻の世界観か。
確かに実写はお金かかりそう。
でもフランス語のせいか眠気を誘う。陰謀チックな展開の後は随分メルヘンな結末。
絵がいまいち魅力的でないのもあるかな。主要キャラに可愛げとかないし。
まあ、全体として消化不良ですね。

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あああ

3.5探偵は血を流し、アンドロイドは涙を流す。

2026年1月31日
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興奮

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ケージ

2.0エレクトロボ

2026年1月31日
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単純

難しい

驚く

人間とロボットが共存する未来の火星で、人探しの依頼から火星の暗部に触れることになって行く探偵の話。

ネコ型ロボット…からの警察官登場、と思ったらあらまあなオープニング。
そして唐突な鬼ごっこで何の話し?

やっとこフリが終わって娘探しになり、わかってみれば難しい話しではないけれど、余計なものが多かったり、説明が不足だったり、都合良かったり。

金ピカユニコーンが出てくるあたりから、やっと話しがキレイに進み出したかと思ったけれど、色々とえっ?そんなあっさり?
そしてそれは何?な猛烈ファンタジー。
まあ、そもそもが超絶SFですけどね。

ちょっと自分には合わなかった。

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Bacchus

3.5いろいろ捻ったけど結局単純

2026年1月30日
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島田庵

3.0結局、何だったのか

2026年1月30日
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話の内容は難しく、テンポも速い。
理解しようとすると、次のシーンが始まる。
結果として、よく分からないままエンドロールが流れる。

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アニメスキー

3.5珍しい🇫🇷製SF 作品情報アップ前から超楽しみにして公開初日に早速...

2026年1月30日
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珍しい🇫🇷製SF 作品情報アップ前から超楽しみにして公開初日に早速見てまいりました
やはり攻殻機動隊❌️ブレードランナーの影響強めな印象 2001年宇宙の旅も入ってる?ようにも見えた 人間関係がゴチャゴチャ、更に地球上だか火星上だかどっち?と少し分かりにくかった
映像はお洒落で🇫🇷アニメもとうとうここまで来たかと思った 設定も人類❌️ロボットアクションバリバリ...とは単純にいかないところやことの顛末はやっぱりおフランス映画だった...一味違う余韻を残すのは何だかんだでルネ・ラルー路線!?

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ゆう

3.0ルックとデザインを見る作品

2026年1月30日
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フランスのオリジナルSF作品なんだけど、監督もいっているようにAKIRAからはじまった"萌え"的なものを排除した日本アニメSFの影響下(今敏とか押井守とか沖浦啓之っぽい)にある作品。
フランスなんでメタル・ユルランなBD(バンドデシネ)ぽさもある
しかし、話のコアはやっぱりロボットの反乱なのは難しいのかな(浦沢直樹のプルートを連想した)
ちょっと出てくる有機的(生物っぽい)なロボットはよかった、デザインとか全体的なルックはすごくかっこよかったです

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サート

3.5まさに攻殻機動隊の正統派チルドレン

2026年1月30日
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鑑賞方法:映画館

先行上映にて鑑賞。近未来SF設定のバディものとしてとても楽しめた。

日本のアニメーションにインスピレーションを得たそうで、特に攻殻機動隊の強い影響が感じられるし、バディ感も素子&バトーかバトー&トグサのそれに近い。絵柄は同じフランスアニメ作品の「神々の山嶺」に似たあっさりとしたもので、出だしはちょっと違和感あったが直ぐに気にならなくなった。途中のストーリー展開がわかりにくいとこがあるので、吹き替えで観た方が良かったかも。

頭部がホログラムのロボット(8マンみたいな記憶移植型)のカルロスとか、自動車事故で乗員保護する緩衝材とかクライマックスに登場する生体戦車(攻殻の思考戦車のオマージュだろう)などなどSFガジェットも満載。ただネットワーク万能感はさほどではなかった。

ロボットの「脱獄」(製造者が設定した行動規範からの逸脱)って用語はiPhoneのJailbreak由来かな。

エンディングはどうやってあれだけのロボットが搭乗するのかと思ってたら、なるほどという解答だった。

ひとつだけ気になったのは、地球と火星との距離感がやけに近いことかな。

さて、火星特急に続いて来月は銀河特急 ミルキー☆サブウェイと特急続き。

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ばとー

4.0地球人は置いていく火星のエクスプレス。2500字超え見所

2026年1月30日
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笑える

楽しい

驚く

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弁明発射記録

3.5期待通りとはいえ意外とステレオタイプかつ難解

2026年1月29日
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難しい

驚く

非常に優れたCGでもって完全無欠の世界観を創り出していて、期待通り、安定のサイエンス・フィクションでした。
ただ、内容が結構ムズいと感じてしまったうえに、かなり丁寧に見ていかないと最後ポカーンという感じになること必至。とっつきやすい見た目とは逆に、かなり濃厚で濃密な内容だった気がします。

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SH

4.0儚くも切ない意欲作

2026年1月29日
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鑑賞方法:映画館

渋谷で一足早く公開されていたので鑑賞。
作品紹介にも書かれているとおり、
日本産SFアニメのリスペクトがところかしこに見られ、
90分の上映時間が短く感じられる作品。

主人公が探偵ということで
主にアクションとサスペンス要素が占めていて
ワクワクさせてくれると同時に、とても切なくもある。

画面に集中したい作品だが
SFだけあって専門用語や造語が多く、
吹替がいつか出るのならもう一度見たい。

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サイレンス
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