「アヴェ・サンタナ」ダーク・マッチ Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
アヴェ・サンタナ
そうとは知らずにカルト集団の儀式で殺し合いの試合をすることになったプロレス団体の話。
1980年代終盤、弱小プロレス団体「SAW」がカナダの田舎町のイベントでの興行オファーを受けて巻き起こって行く。
目的地に着いたらホテルじゃなくて、豪邸か何かの施設?からのパーリーに参加する流れになって…。
なんだか怪し気な空気感と、あれ?あのリーダーって…からの翌日、ルペルカリア復活祭と銘打ったフィフスエレメントマッチになって行くけれど、メインはリング上じゃなくて控室?
一応ミス・ビヘイブことニックが主人公だからってことですかね。
折角の残酷描写なんだしもっとじっくりみせてくれたら良いのに。
ただのカルトでは終わらせず、なかなか頑張ってはいたけれど、もっとエンタメでバリバリ魅せてくれたらと少々勿体なかったな………と思ったら、なんだそのラストw
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