「ドキュメンタリーではなくて」プラハの春 不屈のラジオ報道 ないちゃんさんの映画レビュー(感想・評価)
ドキュメンタリーではなくて
邦題から、政治的な闘いの作品かと思っていましたが、良い意味でそれだけではない作品でした。主人公の弟を守ろうとする行為が、必ずしもその弟には届いていなかったのに、ラストで薪を継ぐところは、チェコスロバキアの自由への闘いの未来を示すかのようでした。12月29日、UPLINK吉祥寺ほぼほぼ満席状態でした。
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